日々雑談~2189~

 デッドプール Vol.5:ウェディング・オブ・デッドプールも発売したし、俺も買ってきたし、もういいよね……? ということで、下記2つの記事に追記しました。

デッドプール邦訳奇譚~デッドプール Vol.5:ウェディング・オブ・デッドプール~

デッドプールは如何にして心配するのを止めてチミチャンガを愛するようになったのか

 なんで修正したのかというと、「デッドプールの好物はなぜチミチャンガなのか?」という疑問に関する一つの答えが、デッドプール Vol.5:ウェディング・オブ・デッドプールに載っているからです。超一流の後付とは、こういうのを言うのだ。なので追記のメインはチミチャンガで、ウェディングの方はチミチャンガの追記に合わせつつ本文を補強した感じです。

 この話に関して何故当時触れてなかったのかというと、チミチャンガの記事を書いた当時、一時的に原書が手元に無く、自分の目で確かめられなかったから。邦訳の発売が決まっている書籍のネタバレになってしまうのではないかという懸念。そして、これ持ってきたら、検証も何もなくあっさり終わるよなーという無情さ。

 とりあえずウェディング・オブ・デッドプールも発売したことだし、もういいだろう! てなわけで、追記してぶっちゃけました。予測される経緯に物語的な結末を付けたことで、デッドプールとチミチャンガを巡る話は纏まった感じですね。あくまで、自分の見解としてはですが。ありがとう、ファビアン・ニシーザ!

 今後後付の上書きがあるかもしれないし、まだ未知の設定がどこかにあるかもしれない。もしかしたら、ウェディングにおける後付自体がデッドプールの妄想かもしれない。さて、いつ移ろいゆくか。それとも移ろいゆかないか。先のことは、わっかんねえなあ!

日々雑談~2188~

 ポケモンGO凄いな……おとなもこどももおねーさんもハマるだけでなく、政治家に軍人にプロレスラーと、既にプレイ可能な国から入ってくるニュースが面白すぎる。任天堂の株価も上がっているようですし、今のところ、万々歳。スマホ+任天堂のコラボが、ここまでスマッシュヒットするとはな!

 ただ、ながら歩きや立ち入り禁止の敷地内への侵入など、問題が起きていないわけではないので、それは今後の注意喚起や各々の常識に任せるしかないですね。此の類の問題は、人数が多い以上どうしても起こってしまうので、延々と付き合わざるを得ないものです。人気ゲーム、ソーシャルゲームの定めですね。

 ゲームとしてはIngressに近い、というかIngressのスタッフも関わっているようですが、ポケモンを使うことで、ポケモンならとりあえずやってみるか! となる人は多いかもしれませんね。ポケモンGOのヒットは、未だポケモンのキャラクター性が世界で通ずることの再証明となったというのもあり。

 ポケモンGOが日本でも配信されるようになったら、やってみるかなあ……この辺り、草むらならこの辺いたるところにあるし、むしろポケモンは草むらで捕まえたいよなあ。スマホの発展と、ゲーム性と、ポケモンという馴染みやすいキャラクター。全てが一体になっての、世界的大ヒットなのでしょう。ただ、ゴースとかゴーストとかゲンガーが、家や近所で異常に見つかったりしたらどうしよう……。

日々雑談~2187~

 昨日、デッドプール邦訳奇譚~デッドプール Vol.5:ウェディング・オブ・デッドプール~をアップしました。本文中でも言ってますが、デッドプール誌のターニングポイントとなる作品なので、ナンバリングの途中であることをスルーして、いきなり買ってみてもいいと思います。この、途中からでも大丈夫なんじゃない? みたいに気を抜いて薦められるのは、デッドプール誌の強みよねえ。

 

>短編集の鮮花の扱いに納得いかなかったので一言。鮮花はどうみても巨乳なんですが・・・というかイラスト見る限りどう考えても秋葉や凛とは比べ物にならないおっぱいの持ち主ですし。圧倒的に桜や青子側の方ですな鮮花は。

 あー……ちと言い訳じみた話になってしまうのですが、あのSSは亡き前サイトに載っていたものでして、実際は2005年よりも前のもの。まだその頃、鮮花の胸の大きさって、そこまで広まっていなかったのですよ。そういうのがわかりやすい、アニメとか無かったですし。おそらくアンテナをしっかと張っていればわかっていたと思うのですが、いかんせん当時は未熟でした。とりあえず、若き日の過ちとして、生暖かい目で観ていただければ幸いです。
 胸の話だと、メルブラのシオンも3サイズが発表されるまでは、貧しい人扱いだったのよね。初期の公式アンソロにそういうネタがある程度には。後から出るデーターって、怖いわ……。

 

>毎日楽しみに読ませてもらってます。Wは私も大好きなライダーで555で途切れた特撮熱を再燃させてくれた作品でした。特撮を離れていて正直半分個キックや見た目をバカにしてネタにするつもりで見ていましたが、きっちりした2話構成かっこいい敵な展開に

 日頃からお付き合いいただき、ありがとうございます。たまに更新できない時もありますが、よろしくお願いします。放映前、仮面ライダーWの必殺技は半分こキック(ジョーカーエクストリーム)と知った時は自分もなんじゃこりゃー! となりましたが、第一話を観てみたら、あらいけるじゃんと。ストーリーも一貫してましたし、第一期平成ライダーの総決算であるディケイド後の、第二期ライダー1号の役目をしっかりと果たした作品でした。

 

>僕のヒーローアカデミアで寮生活となった主人公ら1-A。芦戸ちゃんが「選ばれし子らのー!」と叫んでいるように、力を失い指導者へと専念するようになったオールマイトも含めX-MENっぽさが増していってますね。

 ヒロアカは、エイジ・オブ・ウルトロンから間を開けずシビルウォーをやるぐらいのハイペースで、ここまで仕上げてきましたからね。力を失ったことで、オールマイトの教師として本当の戦いも、ここから始まるのでしょう。オールマイトの力の喪失に関するストーリーも薄いどころかむしろ厚いのだから、週刊のペースを乗りこなす漫画はすげえわ。
 最近のヒロアカは、激しい展開が続き日常回を挟む余裕があまり無かったので、今週の寮生活スタート回は久々の気を抜いて楽しめそうな日常回ですね……X-MENもそうだったけど、やっぱ十数人以上の集団が個々を掘り下げつつ悪と戦うには、共同生活のほうがやりやすそうですね。今までにないものが見れそうで、次週のヒロアカが楽しみでしゃあないです。

日々雑談~2186~

 むむ。デッドプール Vol.5:ウェディング・オブ・デッドプールが明後日の13日発売。店によっては、明日店頭に並ぶか。デッドプールの結婚というテーマもさておき、結婚記念アンソロジーめいた短編集、デッドプールVS帰ってきたヒトラー、デッドプールの根源に迫る中編と、中々にスパーキングしそうな要素がてんこ盛り。このマーベルナウ!のナンバリングシリーズで、屈指のものがあるんじゃなかろうか。好敵手枠なタスクマスターや映画で注目度が上がったヴァネッサも登場と、えれえ豪華なので、明日改めて紹介したいところ。
 いやねえ、あんまりその記事をアップしないのもどうかと思い。同人誌作業中とはいえ、やれることはやれるタイミングにやった方がいいですからね。

 

キン肉マン 第176話 歴史を変える一日!!の巻

「私は何か、間違っていたのか?」

 無量大数軍は壊滅。始祖も大半が死亡し、生き残ったものは全員謀反人。更に最後まで自身に尽くしてくれた始祖サイコマンは消滅。既に超人閻魔そのものと思われていた、あやつが垣間見せる逡巡。頑なに見えたあやつも、彼なりに結果を噛みしめていたのでしょう。これはおそらく、ネメシスも同じこと。今までの戦いや先祖であるシルバーマンの行動が、何の影響も与えてないとは到底思えず。
 でもこの二人は、互いに居ることで、完璧超人の問題となる部分を補強してしまう。だからこそ、リングで倒さねばならない。それがキン肉星の大王であるスグルと、ザ・マンの一番弟子であった悪魔将軍に課せられた指名なのでしょう。
 ……今週すげえいい話なんだけど、天井に頭ついたりベンチ曲げてる武道や、過去のラッキーゾーンでの一戦がすげえトラウマになってるスグルのような、よく見ると面白すぎる部分も多々あり。ああもう、いい話にシュールな笑いを混ぜ込んでくる、これこそキン肉マンだなあ!

 

仮面ライダーW(ダブル) 第1話 「Wの検索/探偵は二人で一人」

 更新が水曜だと聞いたので、取り急ぎ宣伝。仮面ライダーディケイドで一区切りがついた平成ライダー。第二期一番手となるライダーは、画期的な王道を目指すライダーだった! 今でも、一番好きかもしれないライダーの一人。W放映当時は、出来る限り毎週感想書いてましたし。好きでないと、続けられんよ!
 とにかく、必見です。さあて、第二話は……尻だな!

日々雑談~2185~

 今日は参議院選挙の投開票日でした。最近は期日前投票で済ませているので、当日はもはや見守るのみ。法改正や選管の意識の変化で、期日前投票が年々やりやすくなっているのはありがたいねえ。選挙に行こう投票しよう、と言う啓発も大事なものの、こうして投票できる窓口を広げることもまた大事です。心情と手段の合わせ技ですね。

 しかし選挙速報というのも、中々に恐ろしいものです。矢継ぎ早に繰り出される人名、交錯する当落。落選した日には、昨日までは先生だったのに、落ちた瞬間からただの人。しかも、秘書を始めとするスタッフにも当然影響はあるし、落選者周りのツテも途絶えて、関係者も大打撃。一人落ちれば一人受かるので総数は変わらないものの、落選ってのは企業が一個潰れるようなもんだよなあ。ホント、近い関係者だったら、今日一日気が気じゃないわ。当日は選挙活動も出来ないので、結果を待ってる以外のことが、出来ないってえのがまたねえ。

 そして、選挙が終わった今こそ、候補者の本性が垣間見える瞬間。いやねえ、どうしても選挙の緊張から解き放たれると気が緩みますからね。有頂天でやらかす当選者や、落ちたことを他人や世間のせいにする落選者とか。テレ東でやってる池上さんの番組は、結構この気の緩みを突いていくスタンスな気がします。支援団体や関係各所に関するディープな問いかけを気が緩んだところに持ってくるから、あの番組怖いわ。ただ逆に、選挙が終わってもすぐ気を緩めなかったり、頭も言葉もハッキリしている候補者は信頼できますね。
 終わってからわかっても意味無え! というのもありますが、なに次の選挙まで覚えておけばいいんです。正確には覚えられなくても、人間なんとなく好意や反感を覚えているものなので。なんなら、ググってちゃんと思いだしてもいいんじゃないでしょうか。
 
 選挙はこれで終わりではなく、政治とともに延々と続いていくものです。一票を入れて終わりにするのではなく、その候補者の政治を見守る。そして得た情報を参考に、また一票を誰かに投じる。候補者の選び方を間違ったと思えば、起動を修正してもいい。回る回るよ、国家は巡る……。