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妄想科学ADV CHAOS;CHILD とある情弱の記録(発売中)

とある情弱の記録 表紙
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エンターブレインより発売中のヒットマン1ヒットマン2ヒットマン3ヒットマン4ヒットマン5掲載の奇天烈!!アメコミキャラ名鑑を担当させていただきました。

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日々雑談~5602~

 プレデターやエイリアンのINマーベル・ユニバースは見たいものの、それはそれとしてさじ加減は大事だよねと。新キャラが徐々に輝きを失っていくのは何処の世界でもある話だけど、日本と違い作品の切り替えが難しいアメコミの場合、長い使い方を考えることが必要になるわけで。この点、ライターの突飛な発想を取り入れやすい上に、強さとは違うところに価値の基準があるジョーカーはやっぱ強いわ。

 一応言っておくと、バットマンやスーパーマンのクロスオーバー自体は面白いよ! ちゃんと探せば、まだKindleでも読めるし。
 バットマンVSエイリアンの、エイリアンの世界観で満ちたジャングルにぽつんと立ってる蝙蝠男のシュールさや、ゴッサムの地下にエイリアンの卵が眠ってた! 蘇ったエイリアンの行き先はアーカム・アサイラム!みたいなのはこういう企画ならではだし、スーパーマンVSターミネーターにおけるスーパーマン陣営の無法なまでの強さは、強すぎて笑えるレベル。スーパーマンだけでなくスーパーガールやスーパーボーイにもターミネーターは単体じゃ敵わないし、レックス・ルーサーに至っては未来から来たターミネーターを捕獲して解析、即座にターミネーター停止光線銃を作る凶悪さ。スカイネットもお手上げ必至。

 刺激的だけど、枯れていく可能性も内包している。クロスオーバーとは本来そういうものであり、やるのであれば共に育っていく環境づくりが大事なのでしょう。

 

日々雑談~5601~

 たぶん、作中のオタ描写には賛否分かれるけど、ソレントの駄目さは満場一致。そんな、レディ・プレイヤー1。好きよりも、嫌いの方が方向性が合わせやすいってのはあるけど。ソレントは強い悪役ではないんだけど、コイツが目的を達成したらすげえつまらない世界が出来ると直感できるキャラ。倒さなくてはいけない悪役としては存在感が強い。

 地上波レディ・プレイヤー1を見ましたが、やはりこの映画は実況向き。つーか、多数の人間ががやがや意見を出し合って、ようやく気づく細かなネタの数々。なんつーか、リアルでオアシス……というより、ハリデー攻略班だな。キャラが多すぎて個々が目立ってないというのはありますが、今見ると、このガヤガヤ感こそ“ひょっとしたら〇〇がいるかもしれない”や“自分があそこにいるかもしれない”といった世界観を演出しているんだろうなあと。きっと、アッセンブル!と言ってシールドを掲げているキャプテン・アメリカや、「勝利の鐘を高らかにー!」と叫んでいる国際警察連合併せの連中もいたんだ。

 どれだけ版権が取れるかという局面、これらをまとめ上げる権威、名前が必要な以上、やはり監督スティーブン・スピルバーグは大正解。こういうタイプのオールスター映画だと、監督の実力に加えて今までの実績が必要な場面が出てくるからね。MCUのようにマーベルの枠に収まってるなら会社のサポートでどうにかなるんだけど、レディ・プレイヤー1は無法地帯だからなあ。

 久々ですが、楽しい映画でした。ひっくり返ったおもちゃ箱は、片付けるのが大変だけど何か見てて楽しい。わくわくは大事だ!

日々雑談~5600~

 自分たちに強いるルールやその枷の重さと、プレデターという種族には侍以上に侍らしいところがある。その一方で、微妙に露出度の高い鎧を作ってしまう脇の甘さもこれまたプレデター。機動力を重視しているのはわかるけど、従来の網タイツ風のコスチュームと合わせた結果、侍&くのいちのファッションの合成っぽいのにかっこいいと、なかなかすげえバランスの衣装だ。

 対魔忍はメインキャラが全身タイツ寄りだからねー……。肌を露出させるプレデターとは少し路線が違う。もっとも、プレデターに似た網タイツ路線や露出度限界突破なキャラもいるけど。一言でセクシーはくくりきれないのだから、やはり奥が深い。

 深夜に目が覚めるくらいビックリなニュースが来たな! つーか今日、プレデターのデカいニュース多くない? 本日この日より、プレデターの日として記念日にしても良いんじゃないか?

お知らせ

 所用により、本日の更新はお休みさせていただきます。

日々雑談~5599~

 一度、渋谷をゆっくり歩いたことがあるけど、その時考えてたのはほぼ猟奇殺人IN渋谷について。リアル市川-山田状態じゃねえか。

 

 昨日更新できなかったのも、上記小説の作業に根を詰めていたからでした。自分で好きでやってることだけど、やはり原稿が上がると脳内麻薬がドバドバ出てくるね。コロナ禍で出来てしまった余裕を情熱で埋められたのはいいこと。問題は、行き先をまったく考えてなかったんだけど。

 このまま死蔵するのもアレだし、とりあえず世に出してみようか。システムや傾向的に向いてるのはカクヨムかなって気はする。このサイトに直接載せてもいいんだけど、流石に小説を載せるために作られた専用サイトには劣るしねえ。

 というわけで、何処かに新作を載せますので、しばしお待ち下さい。