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エンターブレインより発売中のヒットマン1ヒットマン2ヒットマン3ヒットマン4ヒットマン5掲載の奇天烈!!アメコミキャラ名鑑を担当させていただきました。

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日々雑談~3490~

 早朝から病院に行く用事があったので、早起きして準備して時間を空けたものの、偶然と向こうのグダグダ具合が挟まった結果、午前中がまるっと開くことに。一回家に戻って、やるはずでなかった仕事や諸々の用事を片っ端から片付けたよ……こういう時に落ち着いてしまうと、必要以上にムカっと来るからね……。

 今回の場合は、病院自体はそんなに遠くないし、グダグダの原因の一端は俺にもあるのでまあしゃあないかと納得できたけど、もしそれが無かったらと考えると、平静を装えたかどうかは怪しいところ。

 ミュージシャンの自己都合のドタキャンとか、チケット配分の見誤りによる入場不可とかは、本当にキッツいよなあ。遠征組とか、そこをメインにスケジュールを組むわけで。俺も昔、長野に旅行に行って、帰路に新幹線を使ってそのまま東京でのウルヴァリン: SAMURAIプレミアムイベントに参加したことあるけど、もし会場にたどり着いて急遽中止になってたら崩れ落ちていたもの。こういう場合、よほどの理由はあってほしいし、中止になったことを損と感じないくらいの手厚いケアはしてほしいぜ。

 

 こんだけ濃いアールグレイで許可を取ってなかったら、大問題になると思うの(率直な感想
 アールグレイ様のスパイすぎる濃さに慄きつつ、ああ、こんなに濃い人に振り回されている少女が、数年後にはアールグレイ様に劣らぬ濃さを持つ格言バカマニアになる未来に思いを馳せホロリと。来週の月曜が楽しみでしゃあないぜ。

日々雑談~3489~

 ふむ、今年のゲーム・オブ・ザ・イヤー(GOTY)の候補が発表されたか。候補作の中でプレイした経験があるのは、ゴッド・オブ・ウォーとスパイダーマンとモンスターハンターワールド。どれも良いゲームだけど、この中から一本選ぶとしたら……

 ゴッド・オブ・ウォーかな。どの作品もシリーズ物の新風といっていい作品だけど、その中でもゴッド・オブ・ウォーは改革のリスクを大きく背負いつつ、なおかつ成功させたので。プレイ感覚が大きく違うけど面白い、ストーリーの方向性が変わったけど面白い。それでいて、変化の中に過去作のエキスがあることも実感できる。こういう作品は、何らかの賞と共に歴史に残さなきゃアカンよ。

 スパイダーマンは今までを塗り替える革新というより積み上げてきたものの進化、モンスターハンターワールドはプレイしているうちにいつものモンハンっぽくなっていくので、新風という評価だとゴッド・オブ・ウォーの方が上かなーとなったのですが、この両作もまた面白いのよね。作品への思い入れも入れて評価するならスパイダーマンはどうしても一歩抜きん出るし、モンスターハンターワールドも今まで苦戦していた海外での評価をガン!と上げるだけのものは持っている。
 まー、勝手に自分で決めていいにしても、頭を抱えるハイレベルな横一線ですね。つーか、アサシン クリード オデッセイもレッド・デッド・リデンプション2も余裕が出来たらすぐにでもプレイしたい作品なので、こっちも凄く気になるわ。

 そして始まった、オンラインでのフォールアウトという新たな世界。なんかもう、金と時間が許すなら、片っ端から買いたいぜ。
 

日々雑談~3488~

 一人のレジェンドが、またこうして亡くなってしまった。そして、ほぼ同じタイミングで届いた、歌手成田賢さんの訃報。009の主題歌である「誰がために」は、カラオケに行くと絶対歌う歌の一つです。お二方のご冥福をお祈りします。

 なんだか、いろいろ語りたいのですが、上手く頭が回りません。ひとまず、Excelsior!の言葉を旨に、クリエイターの端くれとして取り組むべき原稿に挑みます。向上せよ!

日々雑談~3487~

 今週の鬼太郎は力を喪失していたベリアルが相手で、今週のジオウはエグゼイドの物語が消えたことで本来の情熱を失っていた檀黎斗が相手……力を取り戻すor別の力を手に入れると、それぞれ敵として立ちはだかった経緯は違いますが、この喪失から始まっている二人が今週揃ったのは面白い。そんな、日曜朝。

 ベリアルは鬼太郎の妖怪の中でも、アニメシリーズに毎回出張る(5部の時期は、イベント映画に登場)強豪妖怪なものの、毎回殆ど一話で終わる妖怪でもあり。アレだな……昭和ライダーにおけるサボテグロンや原始タイガーのような、幹部怪人と同等の力と権威と実績を持ちながら、1~2話で退場する怪人ポジなんだな、ベリアル。

 ジオウは歴代ライダーの歴史を書き直す物語であり、書き直されたライダーも今までライダーでなくなっても道を違えないことが示唆されていたものの……エグゼイドの物語が無くなった結果、神になれなくなった檀黎斗は書き直しの悲劇を象徴していたなあと。いや、檀黎斗の他人にめっちゃ迷惑をかける部分はそのまんまだったんですけどね? しかし、王の素質を持つ男たちの次は、神にならざるを得なかった男の物語か……いや、鎧武の物語は無くなったほうが幸せなのではという疑問と同時に、鎧武の物語が無くなったら、どうやって葛葉紘汰や駆紋戒斗はああいうルートにたどり着くんだという疑問も。いったい、どうやれば人間は神になれるのか。

日々雑談~3486~

 本日所用のため、更新を軽めにさせていただきます。
 明日の朝は、仮面ライダージオウでは檀黎斗、ゲゲゲの鬼太郎ではベリアルが大暴れか……なんなんだろう、この組み合わせ。両方、途方もなく濃いけど!

第32話「悪魔ベリアル 百年の怨嗟」

 タイトルを見る限り、今回のベリアルが来たのは100年前……つまり、1918年ってことか。第一次世界大戦が起こった年だけど、何かあんのかな、これ。水木しげる先生が生まれる(1922年)まで、あとちょっとだけど。以前のベリアルは江戸時代や明治時代に日本に来てたし、今回ちょっと日本来訪が遅れたんだろうか。まあ、見方を変えれば、鬼太郎を放映している今という時代がそれだけ進んだということでもありますが……OK、この話は止めよう。自分の年齢を考えちまう。