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Dies irae ~Song to the Witch~(発売中)


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妄想科学ADV CHAOS;CHILD とある情弱の記録(発売中)

とある情弱の記録 表紙
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エンターブレインより発売中のヒットマン1ヒットマン2ヒットマン3ヒットマン4ヒットマン5掲載の奇天烈!!アメコミキャラ名鑑を担当させていただきました。

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日々雑談~5751~

 世間は鬼滅でえらいことになってるけど、こちらはこちらで豪快で豪華な企画。頭脳派でありつつも頭が程よく悪くて、そこそこの兵力を持ちつつも人の話を聞かないロキが兵法入門のMVP。成功例と失敗例を行き来することで、なんだかんだでロキが話を動かしてるよなあと。しかしまあ、ロキが軍略への未熟さを見せる一方、レッドスカルとドクター・ドゥームが名将の例として取り上げられている辺り、実にロキが可哀想ではある。ドゥームの旧友であり同盟者のネイモアを動かすことで、ヒーローに加勢せず、調子に乗ったロキの戦力を削ぐって、おそらヴィランの最適解だよな。

 それにしても、こうして改めて電子書籍のアメコミを読むと思うのは……アメコミ、文字が多いから、タブレット以外だと読みにくいな。携帯だと小さすぎるし、PCだと大まかすぎる。動きで見せる日本の漫画だと、ここまで差は感じないんだがなあ。

日々雑談~5750~

 現時点で彼女(ヒロイン)が9人なのに、まったく持て余してない時点で凄いよね。小説だと地の文の人名が大変なことになるし、このするりと飲み込める感じは漫画ならでは。マジでヒロイン100人まで行っても、上手く消化しきれるんじゃなかろうか。

 第四の壁の破壊や楽屋落ちって、場合によっては本筋を壊してしまう劇薬にして飛び道具。なので使う際は、用意周到な準備やブレーキによる調整が必要なものの、100人の彼女は場を整えることで何時でもフルスロットルを狙える環境を実現。この道の先輩であるデッドプールでも常時全力全開とはいかないし、自分が主人公でない他誌ではブレーキをかけてるんだから、常にロケットスタートが狙える環境整備の実現は大変なことですよコレは。

日々雑談~5749~

 知ってる人は知ってるけど、知らない人は本当に知らないタイプの観光地。昨日は埼玉のこども動物自然公園まで行ってきました。なだらかな山の中にあり、歩いているだけで空気が気持ち良いタイプの動物園。動物もみっちりというより点々と展示されていて、一部の場所を除けば、そこまで混んでいるという状況にもなりにくい。歩く目的以外にも、子供連れの家族のハイキングや、腰を据えての写真撮影などもおすすめ。入園料も520円と、安価ですしね。駐車場料金の普通車600円をあわせても、1000円弱で済みます。

 家畜や草食獣メインで、肉食獣や爬虫類は少なめなものの、あまり他の動物園にいないコアラや、日本唯一の公開となるクワッカワラビーなど、レパートリー自体には独自性が。あと、カンガルーやワラビーやペンギンの放し飼いと、距離の近い展示が多いのも見もの。カンガルーは他の動物園でも放し飼いにされているのは聞くけど、ペンギンはかなり珍しいんじゃないかな。いやまあ、そりゃ珍しくなるよと言わんばかりのWANTED!と注意標識だけどね!? 一応ペンギンもカンガルーも柵の中にこちらが侵入しての放し飼いだけど、大昔はこの動物園、園内でクジャクを放し飼いにしてたような。なんであんな気性の荒い生き物をフリーにしてたんだって恨み言を言うくらい、子供の頃のエンカウントはトラウマ。

 なるべく密を避けたい今日この頃としては、上手く密を避けつつリフレッシュできたのではないかと。コロナとの付き合いが長期戦となってしまった今、感染予防を考えつつの娯楽も考えないと。ずっと肩の力を入れっぱなしってのは、しんどいもんです。

お知らせ

 所用により本日の更新はお休みさせていただきます。

日々雑談~5748~

 試合結果はジャンクマンもプリズマンも今後につながる金星だったものの、受け止める側であるペインマンとバイコーンの器量の差が出た結果、前者は始祖の格を落とさぬまま次戦に、後者は超神自体への不安を生じさせてしまった。キン肉マンにおけるプリズマンVSバイコーンはそんな試合だったんじゃないかと。プリズマンというか王位争奪戦の超人が能力の過積載気味ってのもあるけど、バイコーンが神としてのスペックと角しか無かったのがなー……ガンマンのエルクホルンに、インパクトで勝ってるとはちょっと言えないしな。

 技に対してリアクションを見せないことでジャスティスマンがしょっぱい呼ばわりされてるけど、別にあれはあれでジャスティスマンのキャラ立ちに成功しているのでいいんじゃないか派。VSテリーマンやVSアシュラマンにおける姿は、若くてイキの良かった三沢や川田の前に壁として立ちはだかったジャンボ鶴田のごとき最強そのもの。鶴田は独特のオーバーなリアクションが重みを失わせていた面があったし、ジャスティスマンの鉄面皮自体はイメージ的に悪くないでしょ。

 そもそも今、相手においそれと乗らない鈴木みのるが第一線にいる時点で、無条件に相手の技も世界観も受けることがレスラーならではってのも、もう古い発想だとは思うんだけどね。もともとこれ、強いレスラーのイメージを作り出していた∪系の格闘技プロレスがガチの格闘技とは違うと分かってきた辺りで、その代わりに創作上で誕生したプロレスラーの美学にして呪いじゃないかと。ここらへん、腰を据えて一度分析してみたいな。