日々雑談~2016年 最後の更新~

 タイトル通りです。この更新が今年最後の更新となります。明日はコミケに出陣し、そのまま外で年越しをするので。

 明日のコミケに関しましては、こちらに情報を纏めております。現状、自分も管理者も予定体調共に問題なし。当日はサークルスペースに、陣取っているはずです。自分はだいたいスペースに詰めているので、来場される方は是非ともよろしくお願いします。たまに挨拶や買い物に出ているので、入れ違いになったら本当に申し訳ないのですが。基本、留守番しているはずです。

 今年一年を軽く振り返るに……わりとその、裏方としてコツコツ働いていた一年でした。表に出ないけど、いろんなとこの裏で支えてた感じです。来年あたり、表に出るものもあるかもしれませんが。来年の目標としては、基礎能力の向上とやれることの増加ですね。自分のポジションは、武芸者に例えるのであれば、周りが街に住み道場に通って稽古する中、人里離れた山中で「俺は天狗の力を手に入れる!」とわけのわからんこと言って我流の修行を続けていたようなもの。でも、そんな奇特な人間を信頼して差し入れしてくれたり御前試合に呼んだりしてくれる方がいる以上、その期待には応えたいところ。だからこそ、慢心せず鍛えていかないと。今年後期は色々忙しく、このサイトの更新もままならなかったのですが、来年は自らを鍛える場の一つとしてしっかりと更新していきます。実はまあ、前期に関してはというか6月近辺はサイト開設初と言っていいぐらいの勢いだったのですが。主に、デッドプールさんのお力により。あのスター街道っぷりは凄まじかったね……贔屓目なしで、今年のシンデレラボーイだよ。

 細かいことは正月休みにでも語るとして、今日はご挨拶でシメさせていただければ。
 今年一年、お世話になりました。どうぞまた、来年もこのサイトをよろしくお願いいたします。それでは、良いお年を!

日々雑談~2285~

 今日は時間があったものの、コミケの準備や大掃除をやっていた結果、ほぼフルマラソン状態。2016年を振り返るのは来年ということで、掃除中見つけたアメコミを紹介。

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 越境クロスオーバー作品こと、スーパーマンVSターミネーターです。母サラ・コナーと未来の英雄ジョン・コナー、ジョン・コナーを抹殺するためにスカイネットは未来よりターミネーターを送るものの、現代には鋼鉄のターミネーターよりも強くて硬い鋼鉄の男、スーパーマンが居た!

 まあ、サイボーグであるターミネーターは当然強いのですが、正直スーパーマン的には普段戦っているサイボーグのメタロとあまり変わらないというか、普通に無双決めます。おそらく全四話で数十体以上ぶっ壊されています。メタロは長年スーパーマンと戦っているだけあって、スーパーマン向けの戦術を熟知しているので、メタロの方がスーパーマン基準だと厄介なんじゃないかな……。

 スーパーマン側のヴィランとしては、スカイネットやターミネーターと非常に性質が似通っているサイボーグスーパーマンが登場しスカイネットと結託、味方同士と敵同士の戦いという、クロスオーバーの王道ですね。ただ、サイボーグスーパーマン一人では、ちょっと増援として足りませんでしたが! スーパーマンだけでなく、スーパーガールやスーパーボーイにとってもターミネーターは無双の兵士レベルの相手だし、レックス・ルーサーもターミネーターを捕らえ解析し「ターミネーター停止光線」を開発してしまうと、彼らとは別ベクトルでチート。戦力的にというか、キャラ的に薄めなスカイネット陣営ではちょっとキツい相手でした。スーパーマンがスカイネットの居る未来に飛んでしまっても、スカイネット側への罰ゲームかコレ!となってしまう戦力差よね。

 スーパーマンは、クロスオーバーに使うに強すぎる……。一周回った結果、今回強すぎて、楽しいけどな!

コミックマーケット91告知

 2016年を振り返ろうかと思ったもののほぼ準備が終わったので、今のうちに31日のコミケに関する情報を告知させていただきます。

 コミックマーケット91
 31日(三日目・土曜日)東ホール へ-45b サークル“肉雑炊”

 新刊はFate/Gorilla Order

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 持ち込む既刊と値段の一覧はこちらになっております。

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※クリックで画像拡大。

 今回はゴリラネタですが、アメコミ成分は殆どありません。ゴリラはゴリラ、アメコミはアメコミ、FGOはFGO。今回はあまり交わらない形です。冬の本は、ここ最近クロス控えめの傾向にあります。

 でも、それはそれで寂しい話だぜ。というわけで、今回おまけペーパーとして、アメコミカタツキを制作しました。

 題して、「アメコミカタツキ~マキジと学ぶブラックパンサー~」

 Fateシリーズのスーパーヒロイン“穂群の黒豹”蒔寺楓と一緒に、今年映画シビル・ウォーで銀幕デビューを果たした“ワカンダの黒豹”ブラックパンサーについて学ぼうというこの企画。なお、ブラックパンサーは本編に出てきません。氷室鐘三枝由紀香の陸上部三人娘による女子高生トークでブラックパンサーを学んでいくという、ゆるふわ日常系SS! 血もゴリラも変態もいないセカイとか、すっごく優しいと思うんですよ! まあうん、最終的には予想通りのところに着地するけど。なお世界観としては、氷室の天地準拠です。

 こちら、「アメコミカタツキ~マキジと学ぶブラックパンサー~」に関しては、新刊既刊問わず、当サークルの本をご購入してくださった方に、先着順で差し上げます。毎回数の見極めにしくじっている感ありますが、おそらくどうしくじっても、昼前までは持つんじゃないかと。

 それでは冬コミ三日目当日、管理者共々、サークルスペースにてお待ちしております。お会い出来れば、これ幸いです。

日々雑談~2016年のアメコミ邦訳コミックス~

 もう今年も終わりかー……31日はコミケから外での年越しになるので、更新不可。なので、更新は残すトコロあと4回ほど。そろそろ一年を振り返ってもいいんじゃない? ということで、適当にジャンル分けして振り返ってみます。一応気をつけますが「アレ? これ今年頭だと思ってたけど、実は去年出たもんだったよ!」などという事故が起こる場合もあります。その時はその、見逃してもらえるとありがたいな!

 

 

アメコミ邦訳編

 ここ最近、Fateや戦車ゲーの話ばっかだったけど、そう言えばウチ、アメコミ系サイトでもあった! ここ最近、あまり解説系の記事に手が回っていませんでしたが、マイペースで邦訳&原書共に追っております。
 そうですね、読んだものを挙げると十数冊超えでキリがないので、ぱっと思いついた今年良かったよな本を、三冊ほど挙げてみます。いわゆる、ガイマン賞式ですね。

 

デッドプール VS. サノス

 遂に完走したレギュラーシリーズにデッドプール:ドラキュラズ・ガントレットにホークアイ VS. デッドプールと、今年も多数デッドプール関係の邦訳は出たものの、その中でも非常にキャッチーな作品。だってガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやエイジャックスやトミー・モナハンも出るんだぜ? いやなんか、DCコミックスの人混じってるけど、居るんだからしゃあない。
 行方不明になった死の女神デスを探すため、デッドプールとサノス、恋敵同士が手を組んだ! この三人の三角関係は有名なものの、デッドプールとサノスは直接やりあうというより、遠くでガンつけ会うような関係だったので、こうして直接相対する形のデッドプール VS. サノスは珍しい例と言えます。むしろ、ファンの中でふんわりとあるイメージを、しっかと補強した形。
 あとうん、映画では大活躍したものの、コミックスではお久しぶりのエイジャックスもいいよね! イジメっ子としていじめられっ子のデッドプールをいじろうとしたら、デッドプール当人にとってもうどうでもいい相手で、なんでかソイツと一緒に居たヤクザことサノスにボコボコにされてシャレにならない目に合う。アホなイジメっ子の末路として、イジメを考える教育に使ってもいいんじゃないかな。

 

フラッシュ:グロッドの脅威(THE NEW 52!)

 新たなる挑戦ローグズの逆襲に続く、フラッシュ邦訳シリーズ第三弾。ローグスとの戦いが終わらぬまま、ゴリラ・グロッド率いるゴリラ軍団との大戦に挑むボスラッシュ状態。強烈な戦いと真実が、フラッシュを襲う! なお、時系列的にはジャスティス・リーグ:アトランティスの進撃と同時期です。なので、ヒーロー仲間は増援どころではなく、フラッシュもジャスティス・リーグを欠席しております。
 やっぱアレですよね。アメコミとはゴリラというイメージ、そんなイメージに現状最も応えてくれる本だと思うのですよ。何処のページをめくっても、ゴリラ! ゴリラ! ゴリラ! その一方、フラッシュが試されるのは、ヒーローとしての資質。グロッドという強大な敵を前に折れかかる心、大いなる力に突き付けられる“勝てない”という現実。希望に突き進むのがヒーローならば、絶望を振り切るのもヒーロー。だからこそ、フラッシュもこの本も、熱い――!

 

ブラックパンサー:暁の黒豹

 かなり色々なところで褒めたり、ちょびちょび薦めてきた本。ブラックパンサーことティチャラ本人だけでなく、架空の国ワカンダの歴史や守護獣であり王であったブラックパンサーたちの一端をおがめるのが、本当に楽しい。異世界ものにおける世界観構築。トニーがアイアンマンを設計製造する過程。こういう作る行程が好きな人にとっては、この作品たまらんと思う。ブラックパンサーが初登場したファンタスティック・フォーのエピソードも収録されているので、過去と今のすり合わせや比較というのも面白い。最初はブラックパンサー(ティチャラ)一人がチートだったのが、緩和した結果、ワカンダも歴代ブラックパンサーも全員チートというところに着陸してるの、ホントどうかと思う!w
 超科学と軍事力と豊富な資源を持ちつつも栄光ある孤立を維持してきたアフリカの小国にして超国家であるワカンダ。アメリカやベルギーがついに進行の手を伸ばす一方、ブラックパンサーと先祖代々因縁のあるヴィラン、クロウが率いるヴィラン軍団がワカンダで破壊の限りを尽くす。王として。ヒーローとして。二つの戦いを強いられたブラックパンサーは、国民を護るため脅威に真正面から挑みかかる。それは歴代のブラックパンサーが選んだ道と同じだった。ほぼ日本では知られていなかった、黒豹の道程。それは予想以上のものです。

 

 これらはあくまでパッと思いついた作品、デッドプールの項で挙げた作品は、正直どれもいいしこれ3つでもいいか! と思ってしまったし、書いているうちにパニッシャーMAX:ビギニングの良さも思い出した。いやあ、こう出版される数自体が多いのは幸せですが、選ぶ時に困るっていうのは悩ましい幸せだね!

日々雑談~2284~

 おおう……年末ということで、雑誌や番組と、次々今年最後の回を終えていく。既に仕事納めの人もちらほらと。いいなあ、いいなあ!と羨ましがりつつ、自分はコミケ当日31日直前まであくせく色々やってます。まあ、コミケ以外にも年末には楽しみがいくつかあるので、それをまっとうするための努力だな、うん。

 

>ガルパンで描かれた戦法や戦術・・・・つうことはアヒルさん&カメさんの奇策の数々も・・・さすがに無いか

 とりあえず、タンク トゥルーパーズではヘッツァーは使えるのと、でっかい戦車との戦いや坂を利用しての射撃などはあるので、そこで我慢していただければ!w 
主人公機なⅣ号戦車が居ないものの、ヘッツァー(カメさんチーム)やⅢ号突撃砲(カバさんチーム)は使えるし、だいたいの国の戦車は抑えているので、何処の学園の真似事もたぶんどうにかなる。フィンランドのBT-7とか、イタリアのL6/40とか……継続もアンツィオも、この2台は運用していないけど、それは想像力でなんとか埋めよう! 機動力の高さというお国柄は変わってないしな!

 そして、わりと相手の動きを読みつつの射撃が求められるので、だいたいみんな最初は桃ちゃんだ。ふっふっふっ…ここがお前らの死に場所だ!→桃ちゃんここで外す……?のコンボが自分の手で決められるぞ!(注:頑張って会長を目指しましょう)