日々雑談~2316~

 あー……なんとか、山場を超えた。とりあえず今日はゆっくりできる。2月の月末は、日にちが少なくてツライわ。

 これでようやく、ランス10に挑める……情報を遮断しつつ、もう買ってきてあるのにプレイできないというのは辛かった! 遮断しつつも漏れてきた情報を聞くに、今回バットエンドも含め、周回前提の高難易度な作りらしいけど……難易度はいいんだ、ただ、アリスソフトのバットエンドでありそうな黒いネタに、俺のチキンハートは耐えられるのだろうか。エロくても、可哀想すぎると、可哀想が先に来ちゃうのよ!

 

 とりあえず落ち着いてやりたいので、ランス10は明日への後回しにしてモンスターハンター:ワールドを起動。ここ数日は放置していたけど、実はちょびちょびやっていた結果、ストーリーモードはクリア寸前でした。具体的に言うなら、上位のラスボスに挑む直前。

 おそらくクリア後の要素もあるし、先に片付けておいたほうがいいよね?ということで、画竜点睛の眼となるラスボスを撃破。ガンナー的には一撃必殺の攻撃力を持っているものの、無理をしなければ動きの中から隙を見出しやすい相手でした。ラスボスに限らず、モンハンワールドは異次元の当たり判定みたいな理不尽要素もかなり削減されてるしね。しっかり眼で見極めて対処すればいいというのはありがたい。これに、ステージギミックを含めた応用力も加えて、こちらの発想や腕に応えてくれるってのは、プレイしていて楽しいね。

 今回はヘビィボウガン時々ライトボウガンのほぼ純粋なガンナーとしてクリアしたので、そろそろ大剣や操虫棍にでも手を出してみるかい。しかし、初期で強すぎた斬裂弾が弱体化とはいえ未だに尻尾が斬れるだけの性能は持っているので、尻尾切り含めた部位破壊に関してはガンナーでも楽なのよね。いやー、スキルと的確な射撃を組み合わせても、単独で尻尾を切るのはほぼ無理だったのが、今までの斬裂弾だったからね! 飾りから実用品に進化しただけで、ありがたや、ありがたや……

日々雑談~2315~

 Twitterの出現頻度もモロに下がっていることからお察し案件ですが、現状少し立て込んでおります。そんな中、キアラのレビュー書いてるんだから、馬鹿か俺は。男は多少馬鹿なのがちょうどいい+赴くままに文章を書くのは休息タイムのようなもののあわせ技で、ギリでノット・ギルティといった感じですが。ということに、させてください。

 とりあえず、今週のキン肉マンはぜひ多くの人に見て欲しい。そして、読み終わった後に『キン肉マン 第236話 起死回生の檄!!の巻』とのタイトルを噛み締めて欲しい。ああ、これは凄い展開だ。一週間の始まりに、こんな面白いものに触れてしまって、今週大丈夫かしら。ひとまず、この実感をブーストにして、自分の出来ることを頑張りますかね。

殺生院キアラの使い方について考えよう!(非R18)

 FGOの1200万DL突破キャンペーンで、CCCの元凶にしてコラボイベントのラスボスこと、殺生院キアラの強化や復刻ガチャが噂されている様子。運用に癖があるせいか、低い評価もされがちなキアラですが、きっちり向き合ってみれば非常に使えるサーヴァントなのです。向き合わないとバットエンドだというのは、所持している全マスターがバレンタインイベで身に沁みたはず。

 実際、復刻されるか強化されるかはわかりませんが、どういうサーヴァントなのかを軽く書いてみます。FGOのサーヴァントは、ただ強いのと、癖がある強さなのと、下ごしらえをしておけば強いのと。ぶっちゃけ、どんな局面でも使えないハズレは居ないと思ってます。サーヴァントを上手く運用するのは、むしろプレイヤーたるマスターのお仕事よ。

 ちなみに、データー的なことは薄い、ざっとした話をしているので、もっと詳しい話は他のサイトを頼って頂ければ。まずこういう使い方があるから、手元にあるなら触ってみようぜ! ぐらいのノリです。

 

 

その1:アルター・エゴの皮を被ったビースト

 CCCコラボイベントでビーストⅢ/Rとして登場したキアラ。サーヴァントとしてカルデアに訪れた際には、クラス“アルターエゴ”としてサーヴァント化しております。アルターエゴなものの、実のところクラススキルも保有スキルもビースト時代とあまり変わっていません。クラススキルではルーラー特攻のネガ・セイヴァーや人型の敵からの防御力をアップするロゴスイーターと、現状オンリーワンなスキルをそのまま持っています。隠し属性の「天属性」「地属性」「人属性」の分類においても、希少な「星属性」以上にレアな(現状)唯一の「獣属性」です。

 アルターエゴはアサシンやライダーやキャスターやフォーリナーに攻撃面で有利なクラスですが、キアラの場合はここにルーラーも加わるわけですね。そしてアルターエゴは防御面での有利はありませんが、キアラはロゴスイーターのおかげでタフです。スケルトンにゾンビにケンタウロスに粛清騎士にチンピラと人型の対象は雑魚でも多く、更に全サーヴァントが該当します。

 この能力の特殊性と、別に改心はしていないという立ち位置、キアラに関してはサーヴァントではなく、仲間になったボスキャラと思ってください。スパロボで数度の説得とフラグ立ての末に、主にHP周りがダウングレードして仲間になる敵キャラみたいなものです。こう思えば、保有スキルの効果相応の重さや、他サーヴァントとは一味違う使い方の考案も上手くいくってもんよ。

 

その2:あいつ、山育ちだから。

 キアラは肉体派です。実は前衛タイプです。人をぶん殴るタイプです。クラススキルである獣の権能と単独顕現、保有スキルの女神変性EXと、キアラは本気を出すとクリティカル威力アップが3重がけになります。キアラのクリティカルヒットは、宝具威力の低さやアルターエゴのあと一歩な火力を十分に賄える威力。他サーヴァントによるクリティカル威力の補助やスター供給や、クリティカル礼装による補強をおこなえば、もはや第二宝具と読んでいいレベル。宝具レベルと関係なく火力が出せるというのも良い点。星5サーヴァントを何枚も引くのは、色々とキツイんじゃよ。

 宝具の快楽天・胎蔵曼荼羅の威力自体は低いものの、無敵貫通付与&敵全体に防御無視攻撃&自身のHP回復と付与する効果はなかなかのもの。無敵貫通や防御力無視は敵のステータスを選ばず、HP回復はもともとタフなキアラの継戦能力を更に上乗せ。Arts宝具かつ本人もArtsカードを多く所持しているので、Artsチェインで他のサーヴァントのNPを補助しやすいというのもポイント。キアラ当人のスキルやモーションによるNP効率の良さも見逃せないトコ。つまりキアラの宝具の特徴は、回転率や物持ちの良さと場を選ばぬこと、Arts宝具からのArtsチェイン狙いで他のサーヴァントのサポートもできること。ボスまで取っておくのではなく、雑魚を蹴散らすのに向いているということです。

 つまり、普通のサーヴァントは「敵を通常攻撃で蹴散らし、強敵やボスは宝具で一気にかたをつける」となるところ、キアラの場合は「敵を宝具で蹴散らし、強敵やボスはクリティカル攻撃で一気にかたをつける」という、ある意味真逆の運用になります。クリティカルを出すことは、NP効率の良さにも繋がるので、それに期待しての宝具連発も実用的。キアラはNPチャージ持ちということで宝物庫や種火の周回に向いているように見えますが、実際は長期戦向きのサーヴァントです。なので、宝物庫や種火の周回のような瞬発的な宝具火力が求められるフィールドは、キアラとは根本的に相性が良くないです。敵も扉に腕と、得意な人型でもないですし。サーヴァントに適したフィールドを選ぶのは、マスターの仕事ですね。

 アルターエゴのスターの集中率は並程度なので、スター集中礼装をつけると一気にクリティカル運用がしやすくなります。キアラは女神変生EXでクリティカル威力は更にアップできるものの、スター集中系のスキルは持ってないので。ここはパーティー編成や魔術礼装で、フォローしてあげたいところです。

※追記:サーヴァント強化クエスト 第10弾にてスキル五停心観が強化され、チャージターンの短縮だけでなく強化状態の解除も追加されました。もともと、無敵貫通付与の宝具を持つキアラでしたが、これで宝具が打てない状況でも無敵や回避の解除が可能になるだけでなく、相手の強力なバフを剥がして殴り倒すという運用も出来るようになりました。もっともこれは、CCCやサバフェスで出てくる敵のキアラが、さらなる強敵となったということでもあります。強力なキャスターに頼っての持久戦は、ほぼ無理でしょう。

 

その3:真デンジャラス・ビースト

 簡単にまとめると、キアラの使い方は以下のようになります。

「人型の敵やルーラーに強い。ビースト寄りの性能。このような、キアラならではの特性を理解する」
「宝具は雑魚散らしやサポートに使い、火力はクリティカルで補う」

 癖と個性のある性能ですが、理解した上で使えば他の星5サーヴァントにも劣らぬ活躍ができます。スターを稼ぎやすいアサシンと組むのならば、キアラがアタッカーに。Artsパーティーを組むのならば、全体攻撃担当に。一度使い方を理解すれば、あとは手持ちと相談してパーティーを組むだけです。何気にデバフに関してもレベルが高いので、とりあえずデバフをばらまいて宝具を打ってから、オーダーチェンジで撤退というのもアリです。サポーターかアタッカーのどちらで使うか。両立型を目指すのではなく、どちらかに割り切ったほうがおそらく動けますね。個人的には、Artsパーティーにただ組み込むとコスト相応の働きができない可能性があるので、クリティカルアタッカーでの運用が推奨です。

 そしてキアラのポイントとしては、もともとCCCで彼女のサーヴァントだったアンデルセンとの相性がいいことです。クリティカル威力アップにスター供給にサポート宝具と、噛み合いすぎて困るレベル。スターの集中率においても並より低いキャスターなので、キアラの星集めの邪魔にもなりません。アンデルセンは低レアリティなため、狙われるとあっさり落ちたりしてしまうのですが、そこは防御型サーヴァントや礼装でサポートを……キアラで先手を打って殺られる前に殺るってのも、アリですけどね!

 

 上記の「アンデルセンでサポートをして、キアラが殴る」というやり方は、実は既に二人の初登場作品であるCCCで既に確立しております。当時はマスターだったキアラをサーヴァントのアンデルセンがサポートすることで、サクラ迷宮に蔓延るエネミーに対抗する。なんてことはない、FGOでのキアラの使い方はCCCまんまということです。

 そして、キアラをメインにした運用を考えた場合、自分の最適解としては「キアラ一人にスターを集中させて、クリティカルでダメージとNPをガンガン稼ぐ。宝具は回転数と無敵貫通やHP回復などの付属効果で勝負。他のパーティーメンバーは、アンデルセンのようなバフ型サポートやスターの稼ぎ役で固める」となるのですが、これもまた、他者もスターも自分のためにあると割り切れる自己愛、抑え気味の威力で何度も敵に叩きつける“嬲る”ような宝具、更に宝具のたびに生ずる快楽というエクスタシーと、殺生院キアラのあり方そのものです。

 そのキャラクターを知ることで、適した運用法が見つけ出せる。版権アリなゲームキャラクターとしての完成度の高さにおいて、ハイレベル。殺生院キアラとは、そんなサーヴァントです。

  

日々雑談~2314~

 昨日は更新できず申し訳ありませんでした。普通に寝落ちしておりました。
 しかし、暖房をつけていて助かった……もうちょっと暖かくて暖房をつけるほどでもない気温だったら、流石に寝落ちしたまま風邪をひいてたぞ。まあ、暖房をつけていてポカポカ暖かかったからダウンしたのでは?というのもありますが。

 なんにせよ、風邪をひくという最悪の結果にはならなくてよかった。

 

 アマゾンプライム辺りですでに見放題だけど、こうしてYou Tubeに公式がアップしてくれるのはありがたいねえ。原作の妖怪大戦争をベースに、派手なアクションシーンに笑えるコミカルさといった東映アニメならではの彩りを加えたこの作品。他のシリーズでも描かれる日本妖怪VS西洋妖怪の構図においての、ターニングポイントとも言える一作です。

 この作品で、西洋妖怪首領バックベアードのイメージが確立したと思うんだよな。第五期のバックベアードの方が能力も組織力も上だとは思うけど、この劇場版のベアード様の天変地異に足突っ込んだ壮大なビジュアルは唯一無二のド迫力だぜ。

 水木先生はその妖怪の立場や生死やポジションにあまりこだわらないので、ぬらりひょんやバックベアードのボスイメージやネコ娘のヒロインポジのようなイメージの固定化に関しては、アニメの影響の方が大きいのかもしれんね。コミックスだとバックベアードがふらっと協力してくれたり、おばさんっぽい格好の嫌な感じのネコ娘が、ねずみ男に騙されて地獄に落ちたりしてねえ。ねずみ男? そりゃアンタ、原作でもアニメでもほぼブレませんよ。鬼太郎ですら、アニメだと正義の味方っぽくなるのにね。

 原作の妖怪大戦争にて砂かけ婆や子泣きじじいや一反木綿にぬりかべが対西洋妖怪に名乗り出た結果、この時のメンツが後のアニメレギュラー陣に。妖怪大戦争は、原作再現とは別ベクトルでアニメに大きな影響を与えた作品でもあります。まあ、全員戦死するんですけどね。いやあ、俺、アニメの後にコミックスを読み始めたから、当時素でビックリしたわ。

 大丈夫だ、ドラゴンボールが無くても妖怪は蘇る。とのことで、コミックスの後の話では砂かけ婆一同全員特に理由もなく復活しておりました。さっきも言ったとおり、生死は水木先生がこだわるポイントではないのです。でも、何事もなく復活したらしたで、それはそれでビックリしたけどさ!

お知らせ

 所用により、本日の更新はお休みさせていただきます。
 わりと忙しい昨今、この状況で週末ランス10発売かー……シリーズ完結作かー……よし、なんとか早めに手を付けられるよう、やってみるか! 度を超えた楽しみは、立派なブースターとなるのです。やってやんよ!