日々雑談~457~

 昨日は久々に力尽きるというのを実感した。管理者に「ちからつきた」とだけメールで送ってバタンきゅー。金土辺りはメッセでよく打合せするので、こういうのを送っておかないと、下手すりゃ待ちぼうけになるんですよ。
 俺の方がよく待ちぼうけるけどな。そろそろ、ウサギが飛んでくるんじゃなかろうか。

 きっとこれは、一昨日の晩に泡盛飲みながらウォッチメンを見ていたせい。思ったより本編が長くて。というわけで、アメコミ映画最後の刺客ウォッチメンを見終わりました。とりあえずめぼしい映画は見終えたので、レンタル行脚は終わりか、それとも路線を変えるか。一週間100円は継続中。
 うーむ。感想書く前に、管理者に見せるか。ダークナイトが楽しめたんだから、ウォッチメンも楽しめるだろ。こんな感じで全力で人を選ぶ映画です。この映画が万人に愛される世の中なんてヤダ。
 主人公をあえて上げるならば、絶対に妥協しない男ロールシャッハでしょう。何故か某MUGENではハルヒの朝倉さんとタッグを組んでるけど。両方がガイキチなのは分からんでもないが、ロールシャッハは歪んだまま作られた彫刻で、朝倉さんは一つの歪みのせいで壊れた美術品なので、根本が全く違うような。
 ハルヒでロールシャッハさんに近しい人物はキョンじゃねえの? 同じような選択肢を突きつけられて、あがらう事を選んだワケで。妥協していた方が楽な選択肢を選ばなかった男たち。

日々雑談~456~

 最近、集中的にアメコミの映画を見てました。アイアンマンから始まって、ハルクにバットマンにヘルボーイにパニッシャーにウルヴァリンに。あと見てないのは、ミスターフリーズの逆襲ぐらいだぜ、ハハハー! とギャグで終わらせる前に、肝心要の映画を見ていないワケで。
 誰が見張りを見張るのか? 80年代に生まれ、近年映画化されたアメコミの大作、ウォッチメン!
 今、視聴中なので感想がかける立場じゃないけど、これだけは言える。未だにアメコミは単純な勧善懲悪の世界と思っている人間の知識は1950年代レベル。だってダークナイト・リターンズもウォッチメンも書かれたのは80年代だぜ? なのに、今更映画化して通じるんだから大したもんだ。

「人間なら逮捕する。だが、犬は殺す」
 今宵生まれたのは、純粋な英雄にして稀代の狂人――。

日々雑談~455~

 違う違う、ニンニクを丸のまま鍋に入れるんじゃない。まず最初に荒く微塵切りにして、材料の中で最初に炒めるんだ。こんがりした後に肉を炒めれば
ニンニクの香ばしい香りが肉につくから。あと豚バラに塩コショウで下味をつけておくのを忘れるなよ。下味+ニンニクの香りによって、肉が段違いに美味くなるから。そうすりゃにんにくポークカレーは失敗せん。隠し味にケチャップ入れるといいぞ、あと醤油。
 ちなみにこの系統のカレーだと、埼玉のバルチックカレーふじみ野店にある、とんこつニンニクカレーが美味いぞ。あそこはデケエ本棚に通ぞろいのマンガが大量にある上に、ドリンクバー100円というパライソでもある。
 というわけだ、覚えておけよ酔っぱらいの管理者! てーか、触発されて俺も飲んじまったよ。ウィスキーもたまにはいいなあ……。

日々雑談~454~

 今、にんにくポークカレーを煮込んでるので、空いた時間を使って更新。
 家事の合間に更新するってさ、まるで主婦のブログじゃないか。

 仮面ライダーWとディケイドの関係って、働き者のお母さんの稼ぎをギャンブルにぶち込む山師のお父さんみたいな。お父さん、この間最終回(笑)で大外れしたけど。電王叔父さんのトリロジーは成功するのかしら?
 そんな流れの中で、あえてお父さんの同人誌もといディケイドの同人誌を作ろうとしている俺も、相当と言うか。一応新刊の内容は、仮面ライダーディケイド対仮面ライダーZXです。物凄く端的に言うのであれば。
 10号対10号。昭和ライダーの総決算対平成ライダーの集合体。言い換えるならばこんな感じ。ちゃんと裏をかくような話にはしてますし、当然のようにSPIRITSネタも採用。ストロンガーでとちったので、今回は用意周到完璧に。お楽しみください。
 ……今回、極力コストカットしたので、イラストもないですし、目標は薄めですし。その分、魂は込めるようにします。何しろ初のライダー同人誌、情熱は有り余ってるぜ、ウハハー!

 ううむ。少しトロ味が足りないな。味がよくできてる分、ルーの追加は差し控えたい……。

日々雑談~453~

 ペースはすっかり落ちたけど、ストレッチ中の映画鑑賞は続けてますよ。
 と言うわけで、バットマン・フォーエヴァーを見てみました。
 とやかく言われやすい作品だけど、昔のドラマ版やアニメ版の延長線上にあると思えばいいんじゃね? 殴る度に画面に擬音が出て、ライトでポップな世界観。ビギンズやダークナイトは年月を得てダークに熟成したバットマンの映画化ってことで。
 コインを何回も投げるトゥーフェイスは、条件付きの異常者として考えればいいんじゃないかな。ダークナイトのトゥーフェイスは全てを運に委ねる(例え恋人のカタキが相手でも)絶対公平者。フォーエヴァーのトゥーフェイスはコイントスと言う儀式を完遂せねば、何も行動にうつせない異常者。てーかフォーエヴァーのトゥーフェイスは狂言回しでもあるので、原作に忠実なダークナイト仕様だと話が進まないのよね。
 悪いところを上げろと言われたら、制作陣の希望が優先されているところかな。前前作で死んだジョーカーみたいなキャラを出したい→トゥーフェイスをジョーカーみたいにしちまえ。リドラー役は今をときめくジム・キャリーだよ!→むしろリドラーをジム・キャリーに合わせよう。
 いやーわかるんですけどね、こういうのは。原作よりも自身の希望ありきで話を作る気持ちは。二次創作で原作キャラを踏み台にして、自分のオリキャラを目立たせる暴挙に相通じる。
 ただ、フォーエヴァーはそこまでヒドくはなってません。興行的にも成功していますし。問題は成功してしまったせいで「この路線でいける!」と制作陣が予想以上の勘違いをして、駄目な意味で歴史的なミスターフリーズの逆襲が生まれてしまったわけで。思えばフォーエヴァーの時点で、問題の種まきは終わってたんだな。