日々雑談~1735~

 ドラマ地獄先生ぬ~べ~の影響か、Twitterが実写化作品についての話で盛り上がってましたな。どの作品も、叩く人もいればフォローする人もいる。基本、世の中に出回っている作品は、どこかしら長所がアリますので。褒めようと思えばいかにでも。そして、そんな評価が厳しい作品を好きな人も居る。ファンがほぼゼロ完全無欠のダメ映画は、ある意味奇跡の産物ですよ。今回の流れで、本当に誰もフォローしなかった作品はデビルマンぐらいなのが、その証明かと。
 ……基本、褒めつつ良い所探しをするスタンスとはいえ、デビルマンはちょっと流石に無理だ! 求む、美点の突破口! 

 そろそろ、まだ当落が不明とはいえ、冬コミの道筋を立てとかないと。アメコミカタツキでいくか、はたまた別の路線で行くか。来年春のイベントに出られたのなら、ディスクウォーズ本作る気でいますがはてさて。
 Fateの再アニメ化、ディスクウォーズ出演でのデッドプール大躍進。なんかもう、冬に何と何を足して、何を作るべきかの答えが出ている気がするぜ。

 ひとまずモンスターハンター4Gを入手。まだあまり触っていませんが、ダイミョウザザミやウカムルバスといった復活組と戦うと、どうにも懐かしさを覚え。そして懐かしいなと思いつつ、ふっとばされたり捕食されたりするわけですが! そりゃ、出なくなってから何年も経ってんだからそりゃ多芸で強くなるよね!ということで。しかしG級の門番が、ウカムルバスってのはまた豪華な。元々、G級の際にいる最終ボスだったのに。それが上位種とはいえ入り口にいるってオイ。
 慣れれば苦戦しないモンスターですが、初見だとコツを掴むまでは難しい。それがウカムルバス。実際、都合2回狩りに行きましたが、一回目はズタボロなものの開眼。コツを思い出しての二戦目は、5分タイムが縮まりました。G級に進むに辺り、色々思い出させてくれてありがとうございます! 主に、殺気とか!

日々雑談~1734~

 ついにモンスターハンター4G発売。モノブロスやダイミョウザザミのような復活組に、ザボアザギルやガララアジャラの亜種追加。果たして狩りは、どうなるのか。つーか、前作4。3Gのモンスターのリストラ率に誤魔化されていましたが、4の時点で登場モンスター数が3G以上だったんですね。そして4Gになることにより、その数は90を突破。まだ隠しも何匹かいそうだし、下手すりゃ100越えするんじゃなかろうか。

>翻訳だとアレなところばかりが目立つリード・リチャーズですから、是非ともファンタスティック・フォー含めて紹介していただきたいです。日本だとどうしても知名度も低いように思えますので…

 今度、金曜ロードショーで映画スケスケ大作戦ファンタスティック・フォーをやるらしいので、それに合わせて何か考えてみますか。X-MENやアベンジャーズと並ぶ、Marvel御三家の一つに、一度どっぷりと浸かってみたいというのもありましたし。異次元異世界、過去未来。SFファンタジー色の強さで言うなら、ファンタスティック・フォーは随一ですよ。
 それにしても映画ファンタスティック・フォー、地上波で定期的に流してますね。まとまり具合の良い映画ですし、万人がすんなり楽しめる雰囲気はTV向けなのかも。話題作としての華々しさも目立ちますが、こういう安定性の高いちびちびと出る映画もまた、記憶に残りやすいですね。

日々雑談~1731~

 はい、というわけでですね、昨日はメガネっ娘居酒屋「委員長」の方に出かけておりました。男酒ー眼鏡酒ー演歌を聞きながらー。内容は? と聞かれたら、眼鏡好きによる眼鏡のためのイベントと答えるしかなく。なんつーか、上には上がいるというか、狂気の数時間でしたヨ。OPの田丸浩史先生(未出席)と小野寺浩二先生の「アイツ、キチガイだよなあ」(伝言)→「キチガイにキチガイ言われたくねえよ!?」という熱いエールのやり取りからしてその、ヒドかった。
 かの蔵書狂純朴系メガネっ娘こと読子・リードマンが主人公のR.O.D原作者倉田英之先生初参加だけあって、今回はR.O.D絡みの話が多く。読子・リードマンの最も古い原初のラフを書いたの、ガンダム00やスクライドの黒田洋介先生ってオイ……。あとええ、竹本泉先生や和月伸宏先生の書いた読子・リードマンも公開されました。イラスト方面だけでこんなに豪華、更には眼鏡トークを中心としたトークでの肉付けもあるんだから、肉厚すぎるイベントだったよなあ。つーか俺、R.O.DのOVAが大好きでしてね。会場に入った瞬間、大スクリーンで偉人軍団が大暴れしていた時点で「ああ! このイベント、最高だわ!」と思ってしまうぐらいには、やだまだ始まってないのに!?
 そして、カッコイイメガネ男子として紹介される映画アイアンマンのインセン博士。確かにあの世界だと、あの人の決死が無ければアイアンマンは産まれず、アベンジャーズも結成されず、地球はロキの手に落ちていたんだなと! そりゃ紹介されて当然か!
 いやあ、なんとも、ためになるイベントでした。そして眼鏡を愛でる、自分の場合は創作欲が激しく刺激されたというのも有り。いいなあうん、眼鏡はイイヨ!

日々雑談~1730~

先週「ディスクウォーズ、アベンジャーズにデッドプール出るよ! ハート柄のトランクスにも注目だよ!」

「流石はディスクウォーズのスタッフ。デッドプールが基本トランクス派なのも見抜いてたか……。そういや今日の深夜、Deadpool誌の配信だな。電子書籍、マジ便利」

前門のロボ、後門の全裸

デッドプール ブリーフ純情派

 おま、お前……このタイミングで転向かよ!? ブリーフ? それともピタパンなサポーター!? このタイミングであえての履き替え、これはデッドプールによるディスクウォーズ潰しなんじゃないだろうか……(疑念 あと、一応なんとなく脱いでみたのではなく、襲撃してきた巨大メカを撃破するための高度な戦略による脱衣であることは主張しておきたいのです。「キャー! 巨大メカが! ギャー! 全裸がー!」前門のロボ、後門のパン一に追い詰められた眼鏡さんには、謝るしかありませぬが。つーか、なんで定期的に街中でパン一で暴れるおっさんを見せつけられねばならんのか。デッドプール誌とは、修羅道なのか!

 なお、「ブリーフだからディスクウォーズは間違ってやがるぜ! だいたいディスクウォーズのデッドプールは肌ぷりっぷりだったし!」みたいな感じで糾弾する気持ちは全くありませぬ。そりゃあ、原作に沿っていた方が良い!という気持ちは分かりますが、そもそも夕方6時半の番組ですからね。そして、展開するのは本国ではなくまず日本。土壌に合わせたローカライズやカスタマイズは必要でしょう。古今東西、例え直輸入の本場物と言われている商品でも、この国で流行る物は日本に合わせてのローカライズはされてますからね。むしろ、頑迷にアメリカ直輸入! 狙い所は既存のマニア層!という空気アリアリの作品だったとしたら、多分自分は距離をおいてたんじゃないかと思います。深夜や固定層が既にある邦訳ならともかく、夕方6時半の地上波でそれは、アカンよ。

 まああと一つ、根本的な問題として……アメコミって確かにそのヒーローを長く持たせる為に、色々な工夫を施して入るのですが……根にあるのは、エンタメ精神であり、ぶっちゃけてしまうと「こまけえことはいいんだよ!」で。
 確かにライターは、ある程度設定の順守を求められますが、あくまである程度、余程根本的な、例えばアンパンマンの顔が濡れるとヤバいだのサザエさん一家の家族構成だの、このレベルになれば流石に止められるでしょうが細かな設定に関しては基本自由裁量です。それに、重大な設定だったとしても、会社との相談やライター自体の権力により、ある程度いじれますしね。サザエさん一家へのノリスケ居候から離脱みたいなのも可能。そしてもし本当に道を誤ったとしても……多くのライターが使える汎用兵器であるパラレル、平行世界、別バースといった前提に、最終手段「無かったことに!」もあるので、そこまでガッチガチに数十年前の物を守り続けてきたわけではないのですよ。むしろ時勢に合わせて改変したからこそ、今を維持できているのでしょう。

 様々な当代一流のライターの作品を見て、個人的に感じたことは「設定は尊重するが、設定に縛り上げられるのはナンセンス」。この縛る強さはライターによって違うでしょうが、おそらく大抵のライターは、この主義の元、自分の実力をある程度限られた世界の中で発揮しています。一本の木の美しさを尊重するのではなく、剪定や伐採を経た上で森としての形を整える。細かなことを言い出すと、キャプテン・アメリカの本名やアイアンマンの始まりとなる戦争やスパイダーマンの自動車免許の有無と、キリがない上に一歩も進めなくなるんですよね……。一本の木を愛で続けたり、昔の森の形を尊重する。設定の軽視は決して望んでいないし、自分にも過去や設定を愛でる気持はあります。むしろ、そういう木の紹介は好きですし、得意です。しかし変わったことや変えてることを材料に、それ以外の作品や別のメディアでの展開を叩くのはちと違うかなと。そもそも、単に叩くことで良い方向に動くことって、余程タイミングが一致しない限りは無いですからね。

 木は設定であり、森は作品。公式が、ライターや、作者が自由にやっている以上、ファンも過剰に縛られることもなし。一種の鷹揚さは、前のめりの狂信やヘイトの貯金箱になるのを防ぐため、アメコミに限らずどんな創作とでも持つべき安全弁かと。

日々雑談~1729~

 デッドプールスペシャル回とも言える、ディスクウォーズ:アベンジャーズなコラム~その27~。久々の腰を据えてのデッドプール紹介、七転八倒気味でしたが、なんとかご期待に応えられているようでしたら、幸いです。本文中で匂わせた子供編、あと実は一つ、ディスクウォーズのスタッフの方々も「えー!?」とツッコまざるを得ないネタが。この辺もおいおい紹介していきたいですね。……先週水曜に、いきなり判明してもなあ!?

 とりあえずええ、昨日のディスクウォーズを見逃してしまった、録画失敗してしまった、スーパースターデッドプールの登場に今気づいた、そんな時には公式配信INニコニコ動画で。来週水曜、日付変わるまでは下記リンクで見れます。そして今回の話、コメント機能やタグ追加機能との良シナジー、つまりニコニコ動画とめっちゃ相性いいわ!

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第27話「禁断のヒーロー登場?」

 そしてお気づきでしょうが、閲覧数を始めとしてコメント数やマイリスト登録数がえらいことになっています。公開から一両日で閲覧数以外トップよ? なにこれ凄い。既に閲覧数も、無料でずっと公開されている第一話に次いでの2位です。一話とは2倍差とはいえ、まだ無料期間あるからなー。ひっくり返す可能性も十分にあり。たぶん、今までに広がった人気や風聞に、スーパーしゃべくりタイムに躍動感のある動きと、TVアニメとの相性バカ高いんだろうなあ。1クールのレギュラーより、一回の伝説。
 ……今週そもそも、ディスクウォーズじゃなくてビーストウォーズだったんじゃね?