日々雑談~2396~

 というわけで、改めましてご報告を。

◎貴サークル「肉雑炊」は、金曜日 東地区“O”ブロック-08b に配置されました。

 夏コミ受かってました。金曜日なので1日目ですね。今回TYPE-MOONサークルは1日目なので……いやマジマジ、何回も言ってるけど、ウチはTYPE-MOONサークルだから。何故かデッドプールがカルデアをうろついていたりするけど、TYPE-MOONサークルだから。大丈夫、ウチ以外にもデッドプールやキャプテン・アメリカが出ているTYPE-MOON本は結構ある……! でも、犬溶接マンは無いかな……い、いや、探せばあるかもしれん!

 現在いろいろ調整中ですが、なんとか当日、新刊が出せるよう頑張ります。新刊は十中八九、アメコミ×TYPE-MOONなクロスオーバーシリーズこと、アメコミカタツキかと。さて、長年温めていたものの規模がでっかくなってどうしよう!?な話と、近年大ヒットな超絶面白ムービーのパロに近い話の、どっちにしようか……そして、どっちも出てくる、赤タイツ。

 

日々雑談~2395~

 何故だかわからないけど、急に映画グリーン・ランタンを観たくなったので、プライムでタダで観れるよ? というのと、だいたいの感想を。何故だかわからないけど!(二回目

 あと映画グリーン・ランタンって、こなすべき課題の中に「今後の構想」も入ってたのよね。直接の続編だけでなく、バットマンやスーパーマンやジャスティス・リーグに繋がりそうな構想。結果的に映画がポシャったことで、オールスターな構想は仕切り直しの後、別の形で実現するわけですが。もしここで路線継続となっていたら、今頃どうなっていたんだろうか。まだあの頃、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーがそこまで知名度がなかったから、グリーンランタンやスーパーマンが宇宙系ヒーローとして先に名を馳せていた可能性も……?

 膨れ気味な構想や課題を研磨していたら違う結果になっていたんだろうけど、たぶんそれが出来なかったんだろうなあというのも薄々。グリーン・ランタンって、いろいろと惜しい映画でもあるのよね。
 

日々雑談~2394~

 俺が出てほしいなあと願っている鬼武蔵が何者かを知りたい人は、コハエースGOで! とりあえず、森長可でググってみてもいい。理論上、Fate系列でもっとも優れたバーサーカーとしての運用が計画されていたものの、バーサーカーと召喚された鬼武蔵がアレすぎて、キチガイに刃物な結果となってしまったという、ひっでえ話。

 なお、鬼武蔵がアレなのはバーサーカー仕様だからではなく結構史実通りというか……。ただ、若干話が誤解されている部分もあり、たとえば本能寺後に東国で起こった、「テメエら(信濃国衆)から預かった人質返してやるよ! 首だけな!」事件は、そもそも人質を取られていた国人衆が信長没を知り即人質の返還を迫り、最終的に力づくで返してもらうわ!と合戦起こしてる(結果:森長可の圧勝)ので、たぶん他の武将でもこうするよなあと。国衆目線では、西に撤退するなら人質を返してもらうのが当然だとしても、その交渉が上手く行かなかったのと、鬼武蔵に強硬策で挑んだのはマズかった。それに、この時に裏切らなかった国衆の出浦盛清は、西に帰還する鬼武蔵と分かれる際に感謝と脇差を貰ってますし。そしてこの際に出来た出浦盛清と中央にいる鬼武蔵とのコネクションは、出浦自身と彼が後に仕える真田家の役に立ったはず。

 鬼武蔵も文化人であり、領民には慕われていたと、いいところというか、信長が目をかけただけの才覚はあるんですよ……なお、門番殺しや橋焼き討ちや蛇殺しに関してのフォローはちょっと無理なので、そこは見逃した激甘ノッブに聞いてください。

日々雑談~2393~

 昨日は更新できず申し訳ありませんでした。そして、更に申し訳ありませんが、本日の更新も軽めにさせていただきます。イマヤットケバ、アトデジカンがアクハズ……ガガ……ピー……。

 そういや、スター・ウォーズシリーズの最新作なハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーが本場アメリカで苦戦中と聞き、いったいなにがあったんだろうなあ……と。初週の興行収入がスター・ウォーズにしては低めな$84,420,489※だから、映画の出来以前に、観に行かないことを選んだ人が多かったわけで。スター・ウォーズブランドと言えば映画界最強クラスのブランド。いったい、何のほころびがあるってんだろうか?

※ローグ・ワンが$155,081,681、最後のジェダイが$220,009,584

 そして、ハン・ソロの前の週に本国で公開されたデッドプール2は初週$125,507,153なので、やったなお前、直近のスター・ウォーズシリーズに勝ったぞ! というオチに。世の中、わっかんねえなあ!

日々雑談~2392~

 作業に一区切りついたので、積んであったゴッド・オブ・ウォーを開始。神殺しのスパルタ人ことクレイトスが主人公のゴッド・オブ・ウォーシリーズ。その新た一歩となる一作。前シリーズの舞台はギリシャ神話で、新シリーズの舞台は北欧神話。ゼウスにポセイドンにハデスにヘラクレスと、ギリシャの神々や英雄も皆殺しにした男は、果たして極寒の地で何を成そうとするのか?

 いやー、ちょっと触ってビックリした。クレイトスさんが! すごく! 大人しい! すっげー……ちゃんと人の言う事聞いたり、報奨目当てとはいえ寄り道してるよ。ギリシャに居た頃は、他人の言う事は基本スルーだったし、復讐でもある神殺しに関わるコト以外は無視しての一直線だったのに。他人なんて、トラップの歯車を噛ませるための物体扱いだったじゃないですか!

 北欧に来て丸くなった理由の一つは、“息子”であるアトレウスの存在でしょう。不器用ながらも、彼の父として務めようとしているクレイトス。そんな優しさに繋がる思いを、ギリシャでの戦いの末に得た感情や年月が覆っていく。たくわえたヒゲに若干萎んだ身体、老いが前と変わったクレイトスを無理なく演出しているわ……。

 もっとも、いざ戦闘シーンになれば、荒々しいアクションとルール無用の残虐ファイトは建材。そりゃなあ、根っこたるここまで変わっちゃったら、流石にクレイトスさんも別人だよ!  新シリーズということで、操作性も視点もだいぶ変わってるんだけど、それでも楽しいってのは凄いわ。シリーズの過去作が大好きだった人間に、変化の後の新作も大好きと言わせるってとんでもないことですよ。