日々雑談~2415~

 昨日は更新できず、申し訳ありませんでした。ひとまずお休みをいただいたおかげで、なんとか下向きだった体調は上向きに。もう流石に今週、これ以上病魔とは付き合えん……!

 

 万人に自分自身を見せつけるよりも先に、ペンチマン、レオパルドン、ゴーレムマン、キャノン・ボーラーの名を叫ぶビッグボディ。フェニックスとの試合で自身が瞬殺されたことだけでなく、信じてくれた仲間たちの信頼を裏切り、更にチームリーダーとして彼らを上手く導けなかったこと。すべてがビッグボディにとっての後悔であり、この汚名をすすぐ機会を逃すわけにはいかなかった。そんな男がついに成し遂げたんだもの、そりゃ泣くよ。誰にでもある嫌な思い出や、やらかした過去を背負い続けてきた姿には、胸を震わせる何かがある。
 ビッグボディ、メンタル的には弱小超人と侮られていた五本槍、その中でも捲土重来が好きな言葉でついでに出身地も同じカナダなカナディアンマンに近かったんだなあ……。しかし、ギヤマスターのギヤも一撃必殺級だったけど、ビッグボディもギヤをどうにかすれば一気呵成に決められると、必殺の匕首を首に突きつけ合うような試合だったというのが、この試合のポイントだったのかもしれんね。

 

日々雑談~2414~

 ヤングジャンプで連載してた『嘘喰い』が、全539話WEB上で無料公開されていたので、この機会に一気読み。管理者からそれとなく薦められていたものの、今日まで機会無く手付かずだった作品。ううむ、コレは面白い。命がけのギャンブルに交錯する嘘、その嘘を喰らい勝ち残っていく主人公、斑目 貘。敵の嘘を手がかりに、解き放たれる必殺のカウンターは見事。ある意味、勝ちパターンが決まっていると言えるものの、主人公の飽きを感じさせない構成は素晴らしい……もっと早く読んでおけばよかった。またねえ、全話無料公開であって、単行本全巻無料ではないので、単行本収録の読み切りや外伝が収録されていないのは心憎いよね。

 しかし、ギャンブル漫画や麻雀漫画で名作と言われている作品は、まるで難解なパズルのような複雑さや対戦ゲームの如き心理戦を高いレベルで持っているものの、それより大事なのは「たとえ読者に完全にルールを理解されずとも、そのゲームの凄まじさや主人公の勝利の価値を伝えきる」というトコなのかもね。嘘喰いとかアカギとか、読者が全員ルールや状況を読み切っているとは思えんし。ルールは言ってしまえば作品の枝葉であって、大事なのは物語という幹の太さ。大樹になるには枝葉も大事だけど、そのぶん幹が細くなってしまったら、大樹になる前に倒れてしまうわけで。アレだね、作中で詳細なルールが語られることはないけど、超危ないスポーツなのはビンビン伝わって、なおかつ人気エピソードでもある、コブラのラグボール編の法則ですね。

日々雑談~2413~

 花京院! イギー! アヴドゥル! 終わったよ……。
 この間からちょびちょび口にしていた、デッドヒート・サマーレース!の水着サーヴァント来ないよ問題、これにて終結。ネロで決まるというのは鮮やかすぎるものの、なんとなく引いてみた単発1回で来るというのは、若干釈然としないというか、これまでの苦労はいったい……まあいい、結果オーライだ!

 でも結局、フランとかノッブとかの、星4水着勢は一切来てないんだよな……そして第二陣はエレナ&頼光が来ていて、星5のアルトリアのみ欠席な状況。ありがたくて仕方のない状況なものの、石の使い方にはちと悩む結果に。今年の水着勢がどうなるかもわからんわけで。

 実は夏コミ新刊、ネロを出すかどうかで悩んでいたけど、出た以上、出す方針で固めていくしかねえわな。EXネタをやる時は基本キャス狐が出てくるので、実はネロをちゃんと書いたことはあまり無いんだよな。いやまあ、変な赤タイツと一緒に某道場に出てきたことはあるんだけど。そして、ネロ登場ルートは若干話が壮大になるルート。ど、どうにかするよ、こうなったら!

 

日々雑談~2412~

 待って、この暑さでゆだった脳みそじゃ正常な判断が出来ないから。ホント、待って。

 こんなギブアップ宣言を出してしまうくらいに、いきなりのラッシュが続いた今年後半戦の一日目。プリキュアとDies iraeはまだわかっていたんだけど、鬼太郎は読めなかった……まさか、無いのが当たり前と思っていた“第一話より前の目玉おやじ”を持ってくるとは。鬼太郎は、鬼太郎が生まれて重病の父親が目玉のみになるところが話の始点だから、これより前の話はもとより無かったと言うか……。たぶん、水木先生もスルーと言うか、あまり必要性がなかったので考えてなかったポイントだと思う。盲点って、こういうことを言うんだなあ。何気に、常連組の枕返しのエピソードを、今までにない切り口でやってみせたってのもスゴいわ。

 暑さに負けず、俺も色々積み上げなければ。今日ほど、シリーズやエピソードの日進月歩を感じた日も、そうそう無いわ。
 

日々雑談~2411~

 今日で今年も半分終了、下半期に突入かー……。長いようで短いような半年間、表や裏でいろいろとやっていたので、それなりに充実はしていた気がする。たぶん。

 あと今年の上半期は、ボンクラ映画ラッシュもあって、かなり週末映画館に足を運んでいたような。とりあえず、ぱっと上半期ベスト3を決めるとしたら、こんな感じかな。

 ヒーローの勇姿、復活、終焉。ヒーローをカッコよく描くというテーマを追求し尽くした一作。
劇場版 マジンガーZ / INFINITY

 一般的なイメージな可愛さに全振りせず、意外と殺伐としている原作を現代風かつ映画にした、オンリーワンのウサギ映画。
ピーターラビット

 ぶっちゃけ当サイト的には無条件で殿堂入りでいいですよね?
デッドプール2

 管理者とも相談しましたが、肉雑炊的ベスト3は上記3本です。ダブルロック様なジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルランペイジ 巨獣大乱闘も評価高いんですけどね。ジュマンジは、誰にでも汎用的に薦められるファミリー映画としてならば、今年という枠を取っ払っても近年トップクラスかもしれない。

 ゲームもそうだけど、今のうちに上半期に触れたものは纏めておこう。でないと、年末になかなか思い返せないし、今年のベストが下半期の作品ばかりになっちまう。