日々雑談~3444~

 いろいろと作業をしながら、地上波でやっていたアントマンを観てました。
 今こうして改めて観ると、続編であるアントマン&ワスプとは若干作風が違う気がする。アレかね、シビル・ウォーという外部と明確に関わったことで、話や人間関係のスケール感がかわったのかね。いや、物理的にスケール感がデカくなるようになったけどさ!

 ハッキリ言ってしまえば、ダレンもイエロージャケットもアントマン(エリック)も、原作通りのままでは上手く映画のボスを務めることは難しいキャラです。ダレンは単純に知名度が無いし、イエロージャケットはハンク・ピムの内面が絡み複雑化するし、アントマン(エリック)は映画の時点ではそこまで悪いやつじゃないというか、いい方向に向かっていた。悪役としては、三人共足りない、もしくは難解過ぎる感じですね。

 そんな単独での実写化やヴィラン化が難しい三人の要素を組み合わせて、一人のキャラとして昇華する。実写化やアニメ化といったメディア展開の教科書に載せてもいいぐらいに、映画アントマンは鮮やかな結果を出したかと。勇気と知恵がなきゃ、この見事な思い切りは無理だわー……。

 

日々雑談~3443~

 PS4のMarvel’s SPIDER-MANを予約したかどうか? オンライン版を購入済みだったものの、ダウンロード時間からしてちょっと今日中のプレイは無理だな!という体たらく。たぶん、外出時にパッケージ版を買って、家帰ってきてからプレイしてもあまり変わらないな……なぜ俺は、わざわざダウンロード版の利点を一つ殺しているのか。まあ、徹夜するわけにもいかんし、これでいいんだろう。きっと。

 

 通りすがりにちら見したFGOのアーケードがやけに空いていると思ったら、ウチみたいな田舎のみの現象じゃなくて、全体的に空き気味なのか。

 現状、サーヴァントがあまり揃っていないってのもあると思うけど、一番しんどいのは金の問題じゃないかなあ。カードを手に入れようと思うと、100円硬化をじゃぶじゃぶ飲んでいく艦これアーケード同様の仕様だけど、ブラウザゲーの艦これはほぼ無料で出来るけど、ソシャゲのFGOはモリモリと金持ってくからなあ。流石に、課金の挟み撃ちはファンの財布がもたんでしょ。FGOアーケードの稼働初期は、いろいろあってFGOの方で石をガンガン配る=課金をする必要があまり無い状況だったし。単純にファンの体力(財力)が切れて、取捨選択した結果の今な気がする。

 とりあえずは、これからどれだけサーヴァントを増やせるかよねえ。イメージイラストに出ている連中も、結構な数、未実装だし。カードを印刷するシステム上、値引きは難しそうだけど、どうにかまた盛り上がって欲しいねえ……。

日々雑談~3442~

 もうそろそろ、PS4のスパイダーマンの発売日かー。とりあえず、買うしかねえわなあ。据え置きのスパイダーマンゲーは、PSの頃から出来る限り追いかけてきたから、そりゃあ買うさ。

 しかし、一回、スパイダーマンゲーのプレイ経験や概要はざっとまとめておいたほうがいいのかもしれんなあ……いや、これ実際、マーベルの関係者も語っていたと思うのですが、PS4のスパイダーマンはバットマン:アーカムシリーズを大いに参考にしているとか。でも、個人的にはここに、バットマン:アーカムシリーズもスパイダーマンの(ゲームの)影響を受けているっていうのもプラスしていいと思うんですよ。

 3Dアクションとしてはスパイダーマンの方が先に行っていたし、ステルスゲーとしての要素を先に取り入れたのもスパイダーマンのはずです。PSで出たスパイダーマンの時点で、天井や壁に張り付いて銀行強盗を仕留めていくステージがありましたし。アーカム以前のバットマンゲーは、敵を真正面から倒していくアクションゲーが殆どだったと記憶しております。サンソフトのバットマンや、コトブキシステムのバットマン:ダークトゥモローとかね。

 個人的な見解としては、バットマンとスパイダーマンのゲームは、お互いに影響を受けて高めあったのではないかと。つーか、スパイダーマンも、一回完成しかけていたアクションのシステムを、ほぼ1から見直しているんですよね。見直している間にアーカムシリーズが流行って、アーカムを参考にしたアクションが差し込まれた感じ。この辺りを見直すにも、まずは自分の記憶をまとめないとな……流石に、うろ覚えなところも多いわけで。

 スパイダーマンがアクションのシステムを見直した理由? いやだって、当時敵相手へのセーフティーとかそういうのまったく考えられてなかったから、人を容易くビルから突き落とせたし……地上の犯罪者を捕まえて上まで持ってきて、ビルの屋上からウェブスローでNYのどこまで飛ばせるか挑戦できたし……パニッシャーよりヒデえや!

日々雑談~3441~

 そんなこんなで、今現在、足の治療中です。もうちょっと前、コミケを始め、長距離歩くことが前提な時に発症していたら、いろいろ危なかったな。薬と湿布でだいぶ楽になったので、とりあえず日常生活を送る分には支障無さそう。よかった。

 今回、病院にタブレットを持ち込んだけど、やっぱ便利だわ。携帯禁止な以上、オフラインで使うしかないものの、ダウンロード済みの電子書籍のおかげで待ち時間に退屈することはありませんでした。データーという形で、本棚一つ持ち歩いているようなもんだしな。
 今日の気分はプロレスだったので、女子プロレスやUWF関連の本をざっと読んでみたものの……両方共、最終的に「夢の終わり」に辿り着いてしまうのが儚い。歴史をたどると、どうしてもここを避けられない分野&団体なのよねー。ただ、例え一度夢が終わったとしても、再起と再生の結果、今でもその血脈は続いているわけで。本当に何も残らない終焉というのは、なかなか無いものなのです。

日々雑談~3440~

 平成仮面ライダー20周年の象徴となる仮面ライダージオウの第一話を視聴。まだまとまりはないとはいえ、同じ記念ライダーであり似た立場と能力のディケイドと第一話と比べれば、だいぶ情報は出揃っていた感じ。ディケイドより10年続いた平成ライダー、この10年で築き上げたものや変わったことを昇華させるのがジオウなのでしょう。

 たとえば、ディケイドより本格化したオールライダーによる大戦は、今となっては見慣れてしまった光景ですからね。だから、違う導入部を作らなければならない。違う、過去作を活かした記念ライダーを作らなければならない。おそらく、この一年、ジオウのスタッフは大変な道を歩むことになると思いますが、1ライダーファンとして応援していきたいと思います。

 しかし、今日はリアルタイムで観れたけど、ホント鬼太郎とおんなじ時間にやってるっていうのはなあ……なんとか、両方共録画できる体制は整えたけど、こりゃあ想像以上にしんどいぜ。今日の鬼太郎も、心が温まるいい話だったしなあ。どっちか選べって言われたら、ホント無理だわ。

 

 深刻で大変なんだけど、その辺りを感じさせないスコット・ラングのキャラは健在。正義のヒーロー対悪のヴィランではなく、様々な人や勢力が入り乱れての、わちゃわちゃな争奪戦になったのもよかった。ご近所の平和を守っている……というとちょっと違うんだけど、手の届くところを守り、より良い方向に向かおうとするアントマンの有り様は、これに近いとは思います。

 しかし、アントマンの中の人が2代目のスコットではなく3代目のエリックだったとはいえ、映画のヴィランであるゴーストとアントマンが同時に所属していたこともあるサンダーボルツは、映画の影響でチームとしてのプレミアム感が急上昇したのでは……?