日々雑談~2343~

 戦国時代を舞台にしたゴジラがあったら面白いのでは? そんな意見を見て、思い出したゴジラIN元寇のお話。IDW Publishingから出ているゴジラのコミックスは、ゴジラを好きな人間が面白いシチュエーションを追求しようとしているのが、作品からひしひしと伝わってきて楽しい。怪獣王をマーベルユニバースに必死になじませようとしている、マーベル発のゴジラコミックスも好きなんだけどねえ。今やってる、怪獣対マーベルヒーローの「モンスター・アンリーシュド」シリーズにゴジラが絡むことが出来たら、想像がおっつかないくらいに面白かったんだけどなあ。

日々雑談~2202~

 昼に時間があったので、テレ東午後のロードショーでやっていたゴジラ・ファイナルウォーズをリアルタイムで観ることが出来ました。最後のゴジラというだけあって、今までのゴジラの歴史や良かったコトをてんこ盛りにした作品。最も、変なトコや妙なトコも乗せた結果、てんこ盛りを越えたドカ盛りな作品に。料理が器どころか、食卓からこぼれているぐらいのメガトン級。ビールとかハイボールとかの、炭酸系の酒を片手に、適当な歓声あげながら観たいわー。ガイガーン……起動!

 シン・ゴジラの興行収入も調子いいみたいだし、ここらで勢いづいて、ゴジラ関係の商品一気に増えんもんか。個人的に邦訳して欲しいアメコミランキングトップの、ゴジラ作品の邦訳とかも。いやー、こっちもこっちで、好きな人間が好きな要素をぶちこんで作った作品なので、場面一つとってもドキワクですよ? 

アメコミ版怪獣総進撃

 

 忙しさやら何やらでゲームに触れられなかった時、とりあえずリハビリ的というかスカーッと楽しみたいという気持ちになり、気づけばバトライド・ウォー創生を起動。

 自分の中で、無双ゲーポジションといえばこれになってるねえ。今はガンガンやってバシバシ倒したい気分なので、真正面からパワーで叩き潰す仮面ライダー2号や豊富な投げ技で敵を蹴散らすスカイライダーが水に合う。昭和ライダーらしい肉弾戦だね、うん。

 

 心霊番組から一回もCM挟まず、いきなり孤独のグルメSPというのもアクロバティックな構成だよなあ。今日は久々のスーパーゴローちゃんタイム。スペシャルらしく舞台は東北! スペシャルらしく道中を共にする相棒(軽トラ)登場! 牛タンも海鮮丼もサバだしラーメンも美味そうで、明日にでも東北に行きたくなりました。実際明日は無理でも、秋ぐらいにはちゃんと日にちを空けて、ぐるりと回りたいねえ。

 作中、口にすることは多くなかったものの、今回のSPの根底にあるのは変わりゆく被災地、前に進んでいく女川の描写。映像で伝えられる祈りや哀悼もある。東北を回る際、女川にも足を運べるスケジュールを組んでおきたい。そう思わせてくれる、スペシャルでした。
 それにしても、腹が、減った――

日々雑談~1984~

 今日はGODZILLA ゴジラ(2014)。監督のギャレス・エドワーズにかけての通称“ギャレゴジ”が地上波初放送。感想としては……やはりこの映画、地上波で放映するのは難しかったなと。やはり、怪獣が出てくるシーンや決闘シーンに至るまでの遅さがネックですね。おそらくフルで流していたら、視聴者の根気が持たず。待てる層、映画館に観に行く層ならともかく、なんとなくな層には、このじらし、キッツいと思うのですよ。だから、カット自体のやり方はともかく、カットした事自体はまあしゃあないかなと。あと画面の輝度調整、コレに関してはスタッフGJ!でしたね。いやー、クライマックスのロサンゼルス大決戦がいかんせん夜間なので、劇場で見た時もソフトで見た時も、暗くてよくわからない面があり。なので今回の明るさはありがたかったですね。ムートーの操演っぽい動きも、ゴジラの無慈悲な口内直撃放射火炎もクッキリ!
 いやしかし、怪獣映画における人間ドラマは結構な率で「これいらないよね」みたいなことになったりするのですが、ギャレゴジは人間ドラマも上手く回してますね。ただ家族のところに帰りたい父親の行動が、最終的に巨獣同士の戦いに影響する。人間ドラマよりも怪獣プロレスが見たいんだよ!というのもわかりますが、自分はこの路線も結構好きですね。ひとまずプロレス路線は、パシフィック・リムがあるというのもあり。
 プロレスの話が出ましたが、ギャレゴジのゴジラは巨大化により得意技が必殺技に昇華されたというのも見逃せない点です。尻尾攻撃や放射火炎が、必ず殺す大技に。スタン・ハンセンのラリアートやブルーザー・ブロディのキングコングニードロップのような、溜めに溜めての大技。この必殺技の使い方は、プロレス的だったんじゃないかと! 一撃必殺を尊重する、アメリカンプロレスらしい感じのアレです。
 ううむ、やはり怪獣映画はいい。ギャレゴジからも怪獣が好きというのは伝わって来るし、世界的な好感度もあがっている感じで。日本のものから、世界のものに変わっていくのは、正しい進化の形かと。
 いやでも、アメコミで見れるゴジラVSサンダ&ガイラという夢のカードや、元は等身大なのを逆手にとっての三式機龍で戦うジェットジャガーの絵面を見ていると、日本でできなかったことがちょっとだけ悔しいですね。最もその数十倍「よくやってくれた!」とスタンディングオベーションしたい気持ちがあるのですが!

ゴジラVSサンダ&ガイラ

ジェットジャガーIN三式機龍

日々雑談~1777~

 アニメFate実況を聞きつつ、Fate本新刊作業を進める夜。まあ、ウチの聖杯戦争、デッドプールとかフットルースとか、よく分からん単語が大量に出てくるので、どうしたもんかこの野郎!な新刊ですけどね! ガハハー!(開き直り

 今月18日にPS3で発売されるゲーム版ゴジラの体験版が配信されていたので、ダウンロード。おそらく、1~2ステージぐらいしか遊べないんだろうなあと思っていたら、難易度分岐込の序盤数ステージ、実質5ステージ以上10ステージ以下ぐらいと豪華。ほとんどのモードが開放されていないのは当たり前として、本来入り口ながらもこういう時にカットされがちなチュートリアルが収録されているのは有難く。
 ……いやあ、ハリウッド版に合わせて出したってことは、映画準拠なのかなーと思っていたらええ、チュートリアルステージモノクロ風です。場所は東京です。時代は60年前です。プレイの始まりは、ゴジラの始まり。平行して語られる、芹沢博士の活躍とGフォースの設立。この世界は初代ゴジラから最新作までを、一本にまとめてみた世界か! だいたい分かった!
 触ってみた感じ、ステージの広さとゴジラの重厚感のバランスを保っているのがまずいい感じ。多少移動は面倒なものの、これ以上広いとゴジラにマグロ食うレベルの俊敏性が求められるし、逆に狭いと窮屈。公式サイトに書かれている破壊による巨大化や成長によるスキル追加があれば、破壊力も機動力も補えそう。いやでもシェーって、放射能で飛行って、よくまあこんなムーブを収録したなあ!(花束を手に
 序盤は爪や尻尾での攻撃に組付きからのカミツキに放射熱線にタックルぐらいしか使えませんが、これだけでも十分ゴジラらしい動きを保ちつつのコンボが出来ますね。爪攻撃からの尻尾振り回しや、少しすると使えるようになる投げを組み込んでの、爪攻撃→組付き→投げ→ダウンした相手に放射熱線なんてのも。そして有難いのは、こういうコンボを叩きこむだけの相手、ライバル怪獣たちも体験版の時点で数匹参戦してくれること。モスラ幼虫&成虫! ヘドラ! モスラはともかく、ヘドラは隠しておいてサプライズ的に使ったほうがいいんじゃなかろうかと思いつつも、まず参戦の時点で嬉しい! あ。ノーマルルートに出てくるくせに、ハードルートのヘドラより数十倍は強いんじゃねえの!?なキングギドラさんは製品版という宇宙にお帰り下さい。一応、パターンを読めば、なんとか勝てるようですが、コイツに関しては体験版のレベルじゃ無え……!
 感想としてましては、おそらくゴジラが好きな人なら、ああ俺ゴジラ動かしてるんだなあ!と実感出来るだけの可能性を十分以上に持ったゲームかと。これは、思った以上に買いのゲームかも? 少しステージのワンパターン化が怖いけど、ゴジラらしさやジオラマ的な美学の追求は、出来そうですしねえ。
 しかし昔はキャラゲー=クソゲーのイメージが付いていたけど、今のキャラゲーはなりきりゲーとしては高水準なものが結構な数あり。既存のキャラに頼っている以上、分かる人は分かる路線を邁進すること、間違っていないかと。路線を貫き続けると、偶に殻をぶち破ってむしろキャラを引っ張ってやるぜ!な名作ゲーや歴史的なゲームが誕生したりしますしね!

日々雑談~1691~

 どんなに眠かろうが、12時まで粘れる魔法の言葉、今日はキン肉マン更新。ただし、日曜限定。そして今日はキン肉マン更新ないんだ……となると、どんなに元気でも力尽きる呪いに。諸刃の剣よ。

 2日ばかしサボってしまいましたが、昨日はなんでマーベルでミュータントって差別されるん?~前編~をアップしました。X-MENとアベンジャーズが同一の世界観に在る作品が地上波で放映された以上、これはきっとタイミングなんだと思い切って。いつかこうして纏めたかったテーマでもありますしね。後編は、差別する側から切り込んだ話になるかと。一般市民はともかく、反ミュータント組織の一員や代表レベルまで行くと、差別に理性と理屈を持ってくるから恐ろしい。

 夏コミ作業の隙間を縫って、ゴジラ観てきました。デカい、強い、怖い! ああもう、背びれが出てきて鳴き声を聞いただけで、胸に来るものが。Fateの桜ルート映画化と同じくらいに。というか、今日発表されたTYPE-MOON関係の情報、豪華すぎて追いきれてねえよ! そもそも桜ルート映像化というだけで、胸いっぱいで動けねえ! 動けねえよ!
 ゴジラの話は明日明後日のどちらかまで取っておきますが、ここからゴジラが始まるんだとゾクゾクさせてくれる作品でした。やっぱいいなあ、怪獣王は!