日々雑談~5823~

 ワンピースを読んでから、なんとなくファンタスティック・フォーにシフト。リードっつったら、ゴム人間の先輩だからね。

 ゴム人間は体幹が強いというより、バランスの悪さを収縮力や弾力で大きく補えると言った感じかね。普通の人にはない強みが、殴り合いの際、適正として浮き出てくる。つーかそもそも、関節技も投げ技も大幅軽減か無効化なので、ゴム人間の格闘能力は相当高い。闘将!!拉麺男でゴムや粘土といった柔らかい特性をフルに使った拳法が出てきたけど、ペインマンの厄介さを見るに、柔らか拳法が関節技や投げ技が重視されるキン肉マンの世界に輸入されていたら手に負えなかったと思うんだ。

 実際、ルフィとリードの特徴としては、おそらくドアの隙間から侵入できて、指先を鍵穴に突っ込めば鍵になるリードの方が柔らかいかな。インペルダウンでの解錠はドルドルの実の能力者であるMr.3のロウに頼っていた辺り、ルフィはここまで柔らかくないようですし。逆にリードは正確にはゴムのような人間であってゴム人間でない都合上、どうも確認した限り強烈な耐電能力はない様子。雷を扱うエネルみたいな相手にはルフィの方が有利。

 もし二人が直接対決した場合……劇中描写を考慮した上での、あくまで個人的な視点ですが、殴り合いではギア等多彩な技を持つルフィの方が若干有利そうよね。ただ、そもそもリード当人が時折口にしているように、リードのメイン能力は天才的な頭脳であって、ゴム化はサブ能力なので。時間や情報があれば、大抵はどうにかなってしまう。ワンピースで例えるなら、天才科学者ベガパンクがゴムゴムの実を食ったぐらいの、ルフィとは方向性が違うキャラよ。

 まあ、そもそも。縦横無尽に手足を伸ばすルフィと、相手に巻き付くことを好むリードが戦ったら、たぶんこんがらがって戦いにならないんじゃないかな。面白いけど、手に負えないビジュアルになりそうだぜ。

日々雑談~5822~

 期間限定でワンピースが60巻分無料ということで、久々にちゃんと読んで見る。これだけの世界観とキャラ数を生みつつ、それが週刊連載っていうんだからとんでもない話。しかも、週刊連載らしいエキサイト感も最高峰ときたもんだ。長期連載の漫画で、こうも序盤のやりたいことや目的からブレてない漫画は、そうそうないんじゃないかな。どうしても連載しているうちに、都合や変更のようなブレは生じるもんだし。ワンピースは、ブレで生じる、死んだ伏線がえらく少ない。毎日漫画を書きつつ、しっかりと先を見ているって、尾田先生の目はどれだけ確かなのか。

 俺の好きなのは、やっぱ空島編かねえ。雷神エネル対ゴム人間ルフィのカードも期待どおりを突き抜ける勢いで良かったけど、やはり400年前の冒険家ノーランドと勇者カルガラの物語がねー。当人は報われずとも信念があれば、それはいつか実を結ぶ。ワンピースにおけるシチュエーションの一つですが、ノーランドとカルガラの物語はワンピースの中でもその極みの一つ。400年後の結末も合わせ、今でもボロボロ泣けるんだよなあ……。

日々雑談~5821~

 多くのゴールデンカムイファンが映像化されないことを残念に思いつつ、そりゃそうだよなと納得していた姉畑支遁編がついにアニメ化ですって!? 漫画の方も、明らかな姉畑ピックアップしていてこの野郎! 最高だな!
 
 人には理解できぬ程の動物への愛を持つ姉畑支遁が、北の大地にて様々な動物に愛を持って接し、やがて前人未到の偉業を果たしたことで人々の憧憬を得る。なんとも心洗われる、ステキなエピソードです。まったく嘘はついてねえというか、パーツパーツは美しいはずなのに、組み立てて全体像を見るとカオスなんだよ!w

 ゴールデンカムイのキャスティング、センスもあるけど、それ以上に多を圧倒するパワーがあるよな。いや、堀さんの姉畑先生は、流石に予想できんかったわ。

日々雑談~5820~

 というわけで、夏コミ……夏というか、5月3日じゃまだ春だよなあ。とにかく、コミケ98に受かっておりました。

 オリンピックの影響で今回はこの時期にコミケ開催というわけですが、問題なのはやはりコロナウイルス。春の高校野球も中止となり、ディズニーランドの休業期間も延期となった状況では、コミケだって今後どうなるかはわからない。感染の影響を考えて、既に欠席表明を出しているサークルもありますが、この状況では仕方ない選択です。俺だって、正直少し悩んでるよ。

 悩みはあるものの、受かった以上、できる限りのことをするしか無い。いろいろ状況を見極めつつ、やれることをやっていきます。

日々雑談~5819~

ぼくたちは勉強ができない:四つのパラレルストーリー連載へ ルート分岐 ジャンプの人気ラブコメマンガ

 終わる気配はないけど、もうここから先は難しいよなあ……。いっそのこと、時間を巻き戻してもう一回する? と内心思ってたら、がっつり踏み込んできた! やっぱり、文化祭の花火が分岐点だったのか。あそこ、すげえギャルゲーの分岐イベントっぽかったもの。いやー、やるかもしれない、できるかもしれないとは思ってたけど、実際やるのはびっくりだわ。

 ギャルゲーのごとき分岐エンドは漫画やアニメでも試みがあったものの、これが定着してないのは……ひとえに、パッケージ化されたゲームとは違い、漫画やアニメはつまみ食いもありってことかね。適当に一話だけふと見てみるという状況で、ルート分岐はちょっとわかりにくい。一ヶ月ぶりに見たらヒロイン入れ替わって話も変わってるんですけど!? というのは混乱の元だし、もうええわに繋がりかねんしねえ。複数のストーリーを同時に進行する、並列なアメコミ式の連載がこういうのには向いてるのかしら。

 誰もが救われ、誰もがフラれる。それが分岐エンド。ヒロインの数だけフラれるって考えると、むしろ残酷に見えてくるわけで。まあ、俺の場合は、ほら、ギャルゲーとかエロゲーで慣れてるし。つよきすの悲しみを感じさせないカラッとした感じで学び、ランス9のハーレムを是としたバランスの良さに感心し、大悪司で選ばれないことの悲痛を目にし、大帝国のキングコア編で世界は残酷だと悟り……慣れてると言うより、死線を越えた結果、麻痺してるのかもしれんね(嗚咽