日々雑談~5636~

 バタバタしている時期と大幅に書き直したい部分が重なってえらい目にあったものの、本日更新しました。
 今日はちょっと体力も精神力も残ってないので、告知だけで。夏の暑さはどっちもガリガリ遠慮なく削ってくからしんどいねえ……。
 
 

日々雑談~5635~

 旅館関係への的はずれな指摘で炎上したツイートが世を騒がす中、まず宿の良さを伝える #ステキ宿の宿泊はステキ というタグがツイッター上で誕生。このどこの宿も大変で、先行き不安なご時世。良さを伝えて応援するのはいいことだ! というわけで、ちょっと乗ってみました。

 いやしかし、既にタグがなにこれスゲエな宿ばかりで、見てるだけでいい旅夢気分になるね!

 

 というわけで、伊豆方面のとっておきのカードを出してみる。

 場所としては伊豆の南端の下田から少し離れたところ。伊豆は交通が不便な南や西方面に、びっくりするレベルの掘り出し物があるというのはわりと定説。辺鄙な所に掘り出し物があるってのは当たり前に聞こえるかもしれませんが、伊豆の場合は交通網が比較的いいから、山道三時間みたいな本気の辺鄙がないのがいいのです。南楽も下田から車で30分ぐらいだし、宿のバスもあるしね。

 このタグのこともあり、久々にホームページを確認したら、感染予防対策やGOTOキャンペーン向けの企画で頑張ってるご様子。今、日本全国の宿が、こうして踏ん張ろうとしているんだろうな……。落ち着いたら行けるよう、俺も今を頑張ろう。

日々雑談~5634~

Q:どれだけ書き直したんですか?
A:95%くらいかな……

 元々、書いていた時から苦戦しつつ無理やり振り切ったとこだったので、掲載に際し見直したらまあこうなったと。95%というか、話の大筋以外、1から書き直してます。たぶん、旧版を持っている管理者が見たら、あれ!?って二度見すると思う。

 つーか、おそらく次回も同じくらい書き直すことになるんだよなあ。
 まあ、作品を良くするための労力ならしゃあない頑張ろう。

 

 今日は今年最高の暑さだと、朝からわかりました。この間、急に暑くなった時は救急車がバンバン出てたけど、今日は流石に多くの人が「これはヤバい」と警戒したのか、むしろ静か。というか、車の通りも静か。いやだって、日差しがきつすぎて、車内の冷房効かせても気持ち悪くなったもの。コロナが無かったとしても、これはステイホームすべき暑さ。外に出ないのが、ここまで正解となる夏も珍しい。

日々雑談~5633~

 夏のソシャゲイベントの真打ち、FGOの5周年企画がスタート。石にアイテムの配布に各種霊衣に加えて、色々システムも最適化と……FGO、高レアの確率自体はキツいものの、意外と石やら何やらは配ってくれる方なのよね……アルトリア・キャスター? 出ねえよ。

 あと単純に、2015年~2019年までの年代別福袋という企画がちゃんと成立しているのもいいことかと。これ、古いキャラにもしっかり役割や一線級の強さがないと出来ないタイプの企画だし。テコ入れやバランス調整が上手くいってる証のようなもんですからね。それはそれとして、どの年の福袋をひいたらいいものなのかはクソ悩むな!?

 コレが待ってる以上、いくらアルトリア・キャスターが有能でも、石を使い果たすわけにはいかんのです。つーかなんか、ドブってるような気がするんだよな……いっそ、あきらめるか?

 どうも、殺生院キアラ×アンデルセンのファンサイトです!(ヤケ
 みんな大好き、殺生院……。

日々雑談~5632~

 昨日は地上波でやってた、MEG ザ・モンスターを視聴。巨大ザメのメガロドンVSジェイソン・ステイサム&余計なことをやらかす登場人物って感じなのですが、作中の間延びしそうなシーンをステイサムで補っている感も強く、いろいろな意味でジェイソン・ステイサムに頼った映画だったなあと。どっちかというと、サメ映画の系譜より、アクションスター映画の系譜に近い映画だと思う。

 サメのお食事シーンはあるものの、わりと後半であっさりめ。血や肉や死もなるべく控えめ。パニック映画の風味を持ったファミリー向け、サメ映画入門としていいかと。ディープ層には物足りないけど、意外と穴場だった地上波向けのサメ映画じゃないかな。さっき言ったとおり、サメ映画というか、ジェイソン・ステイサムムービーではあるけど。

 

 インカの地上絵の話とかベンキプレイがすぎるベンキマン一族はハチャメチャだけど、話自体は上手くまとまってるし、冷酷ではなく冷静なベンキマンのキャラ付けも出来ているという。この時のベンキマンが正統派のオリジンとして上手くいった結果、後の読み切りとなったカレクックのオリジンはダークヒーロー風味に。しかし、ベンキの後がカレーって、コロコロだったら小学生の間で祭りになりそうな組み合わせだな……。

 テリー・ザ・キッドの夜明けは迷いと詰め込み過ぎを感じたけど、キッド掲載から四年後のベンキマンは迷いもなく設定も整理整頓されていると、なんというかゆで先生の中で強みや癖が飼いならせる体制が出来たんだろうなあと。時代が、プロレスはプロレスでいいんだ!と迷いなき方向に変わったのもデカいんだろうけど。キッドが掲載された時期は、プロレスが総合格闘技に押されてたと思ったら、総合人気も危なくなってきた!?と、総合と共にプロレスも五里霧中な時代だったので。

 要はこの時期、いろいろな霧が晴れたのでしょう。