日々雑談~6625~

 この間のピカチュウ&イーブイも楽しめたし、最近ポケモンGOもちゃんと起動するようにしているし、ソード&シールドも気になるねえ……ところで、最近プレイヤーネームとしてデッドプール由来のウェイドもしくは上井戸をよく使っているんだけど、この名前をソードかシールドで使うとなると、やっぱピカチュウをメインで据えなきゃダメかなー……。

 最近のポケモンGOはアレですね、ポケストップやジムや出現ポイントが見直された結果、田舎でもそれなりにできるようになりましたね。都会に出る度「すげー! ポケモンもポケストップもザクザクだー!」となるものの、昔は「すげー! 都会はポケモンGOがまともにプレイできるんだ!」でしたからね。いわば、無から有。今は、有から豊なんだから、ホントにマシになったよ。地元の公園にエレブーが湧いててビックリしたもの。

 車移動なので移動中ポケモンGOは出来ないのですが、それならそれで、車を降りて歩けばいいだけ。ゲームと運動、もはや相反する時代じゃないですね。ゲームが運動(ウォーキング)のきっかけになる時代ですよ。しかしついこの間まで、寝ているカビゴンが大量発生していたが……せかせか歩いて寝ているヤツを集めるって、なかなかにおもしろい状況だったな。

日々雑談~6624~

 颯田先生のシーハルクをみて「おお……」とため息が出たので、シーハルクトークを少しだけTwitterに流してみました。

 ハルクに変身するブルース・バナーに比べ、シーハルクであるジェニファー・ウォルターズは精神的に安定しているものの、安定しているからこそ、見えてしまうものや、背負ってしまうものもあるよねと。シーハルクのエピソードは、時にはハルクのように豪快で、時にはデッドプールの先輩ともいえる自由さも、そして彼女本来の個性は失っていないと、金脈だと思うんだけどねえ。でも、邦訳のラインナップには入ってないんだよなあ。
 俺としては、スパイダーマンやドクター・ストレンジみたいに、日本発の連載をしてもいいんじゃない?と思うぐらいにシーハルクを買ってるんだけど。なんとかならんもんかねえ……。

お知らせ

 本日は所用により、更新をお休みさせていただきます。
 やることが残っている&明日早いというのが主な理由なのですが……。

 時間作って観てきたゴジラに体力諸々吸い取られたっていうのも、きっと大きな理由。令和に蘇った、平成ゴジラ、とくにVSシリーズって感じなので、少しでもこれを聞いてピン!と来た人は早く観に行った方がいいです。原点を踏襲しつつの最新ってスゴいですよ?

日々雑談~6623~

 ううむ……Twitter経由でゴジラ キング・オブ・モンスターズの話が沸騰してるな。ネタバレはよくない、だが! 語りたい! との熱がじわじわと伝わってくる。自制心が蓋となって、ふつふつと釜が煮えたぎっている感じ。こりゃあ、週末には蓋が吹っ飛びそうだぜ。どうしても、漏れ出る蒸気という名の情報から察してしまうトコもあるし、早いうちに時間作って観に行ってくるしかねえな。

 こうやって、熱が漏れ出る映画は、大振り大ホームランの確率がえらく高いんだが……この間のキングコングの熱もあって、どうにも自然とハードルが上がってくぜ。

 

 

 マッスルショットは、ホントこういうことするよねー! なお、マッスルショットの必殺技で一番エゲツねえ……となったのは、シルバーマンのシールドスパークです。シールドを地面に置いて、そこにアロガントスパークを仕掛けるだけのお手軽さ。かけられた相手は、固いシールドの上に叩きつけられ、なおかつシールドを敷くことで地面がデコボコだったりリングが柔らかかったりという不確定要素を排除。端的に言うと、サイコマン戦でのリングの状態が悪いという手加減を全くなくす技。あの状況でもサイコマンを仕留められる技ということですね! やっぱどこ行っても、虐殺王はヤベーな!

日々雑談~6622~

 昨日、キャプテン・マーベル外伝 すごいよ!! タロスさん~後編~前編)をアップしました。お暇な時にでも、読んでいただければ。

 いろいろ都合でアップが遅れてしまったのですが、その中の一つが、スクラル人についてどこまで書いたらいいのか。ハルク+ジャガーノート+シングのパワーハウススクラルについて少しだけ触れましたが、他にもとんでもないスーパースクラルは山のようにいるしなあ……。彼らの紹介も含めて、そのうちスクラル人は別口で記事を書いてみようか。

 MCUのスクラル人に比べ、コミックスのスクラル人は変身能力も複雑化しバリエーションも豊富なのですが、この理由はメタ的に言えば長年の連載による掘り下げ。そして映画とコミックスを比較した場合……MCUにはファンタスティック・フォーが、リード・リチャーズがいないことじゃないかなあと。リードがスクラル人の打開策を考え、スクラル人がさらに対策を練る。スクラル人にとってのリードは、怨敵であり宿敵であり、技術競争の相手でもあり。リードがいなかったら、変身能力を改良する理由も薄れ、スーパースクラルの開発計画も遅れてたでしょうしねえ。やっぱ競争相手がいてこその成長よね。

 やっぱ、面白いよね、アメコミ。久々にこうして記事を書いて、初心に戻れた気がするぜ。