日々雑談~2235~

 流行の最先端というか、身近で庶民的な流行を知るには、祭りの屋台を回ってみるのがベストだと思うのですよ。久々に、近場でやってたお祭りを回ってきました。焼きそば、ウメーウメー。

 妖怪ウォッチが流行ればそっちへ、おそ松さんが流行ればこっちへ。例えばくじ引きは、世間の流行や子供の人気を把握していないと出来ない商売だぜ。人気があっても、祭りの屋台の売上には直結しない。または店替えの準備をしている最中にブームが失速したりと、正確な見立てがあっても100%の的中は難しそうです。ビール、ウメーウメー。

 あとここ最近、祭りの際に外で品物を売る地元の店が多くなってきた気がしますね。祭りをさすらう屋台と違い、ここで商売する以上、今後に繋がる本気を出してくるのが地元商店。たとえ多少は赤でも、無理をすれば大魚を釣れる可能性は大。そうなれば、屋台も地元の店に全部持っていかれないよう本気を出さざるを得ないので、全体的にクオリティが上がるというわけですよ。牛ぐし、ウメーウメー。

 街で酒が大々的に飲めて、変わったものをガツガツ食える。多少お祭り価格となっておりますが、なにこの非日常の楽しみを味わっている以上、野暮は言うまい。他人に迷惑をかけるほど踊り過ぎたらアカンですが、きちんと常識と理性の一線を保ちつつ、踊る分には問題なし。チューハイ、ウメーウメー。

日々雑談~2234~

 なんとなく、久々にオリジナル書きたいなーという意欲が湧いてきたものの、同時に書きかけのものを完成させたいという意欲も。思い当たった品が一本あるものの、アレ、ぶっ壊れた旧PCにデーター入ってるんだよな……サルベージしてみようかしら。
 正確に文字数を覚えていないのですが、おそらく文庫本一冊になるくらいには書いてたんじゃあるまいか。カテゴリー的にはたぶんラブコメ、ラブコメ(復唱

 

 ちと色々なことに没頭していたらこんな時間になってしまったので、タイガーマスクWをリアルタイムで観てみる。実績と実力を持ちつつも、飄々とした物言いが似合う風貌な永田さん。若いと風貌が追いつかず、年をとると前線から一歩退いた感じが出てしまう。現役で“タヌキ”な役が出来るレスラーは、そうそうおるまい。

 永田さんが属する、プロレス第三の世代。この世代はプロレス界の混迷により、全盛期がままならなかった部分や悲しい話も多数あるのですが、永田さんのように良い形で成熟したレスラーが複数出ていることはまず良かったかなと。単純に、日本経済が下り坂な時期なのが、やはり痛かった……。

日々雑談~2233~

 もし、邦訳だけでなく、洋書。アメリカンコミックスの連載を電子書籍や紙媒体で追っているのであれば、今週出たDeadpool #20は読んだほうがいい。紙媒体はだいたい一週間遅れなので、専門店に並ぶのは来週ですが。

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 X-MENもアンキャニーアベンジャーズも最近の事情もあまり関係ない、一話こっきりの短編と呼んでも良い作品。だから、読んでほしいし、それだけの価値がある作品です。多くを語ると野暮になる。それが分かってしまうと、ホント薦めることが難しい。

 

 アニメのドリフターズ、第二話も見たけど、やはり面白いな……原作と展開は同じなのですが、動画となることで笑いもエグさも狂奔も、動画ならではの強化が成されている。原作を実直にアニメ化するという路線において、一つの完成形ではないでしょうか。

 しっかし、今日、ルパン三世:カリオストロの城もやってたんだよな。ラスト5分ぐらいだけ観ましたが、ルパンたちだけでなく、埼玉県警の皆様の笑顔も素敵。ままならなくても怪我をしても、笑顔でいい女と別れることが出来るのは、いい男の証なのです。
 カリオストロの城終了直後のドリフターズも主人公の笑顔だらけだったので、今日は笑顔なアニメの2連チャンですね! ただし、トヨさんの笑顔には血が付きまとって、首が飛ぶ。

日々雑談~2232~

 FGOの、復刻ハロウィンイベント。始めたばかりの一年前はヒーヒー言ってプレイしていたものの、一年経ってこっちの戦力が強化されたおかげで、すげえ楽。そりゃあヤムチャだって、最終的にはナメック星でのフリーザならどうにか出来る域に達せるってもんですよ。

 あとは、単純にフレンド登録や敵の思考ルーチンの変化と、一年経つことでゲームとしてやりやすくなったってのもあるわね。難易度が低くなったのではなく、やりやすく理不尽で無くなった感じで。

 

 今月から始まった、新連載グレイト・レイクス・アベンジャーズ(GLA)に漫画好きな眼鏡っ娘が出ていたので、明日の活力を得ました。ひゃっほい。

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 しかしGLAが休んでいる間で、ソロ活動していたスクイールガールが本家アベンジャーズに急接近、アニメにもバンバン出て、映画やドラマへの出演も噂される人気キャラになっているとか、世の中無情だぜ……。いやいや、まだまだ、これから。リスが消えて危うくなったケモナー枠も、ちゃんと補填出来そうよ!?

日々雑談~2231~

 ちまちまと進めていた、バイオショック コレクション収録のバイオショック1&2をクリア。2は単体でも楽しめるものの、ストーリーや状況に1ありきな部分も多いので、こうして1と2をセットで楽しめたのはベストだったのかもしれん。1から2に際してのアクション面やゲーム性の進化も楽しめましたし、何より「え!? あのビックダディが2だと主人公なんですか!?」という驚きは、1あってこそのもの。未プレイだと、ビッグダディと聞いて思い浮かぶのが、どっかの大家族の親父やニコラス・ケイジになっちまいますからねえ。

 1と2、2は続編であり、1よりパワーアップさせねばならない。これが基本ではあるのですが、なんともこの基本が難しい。会社の状況でつぎ込める人員や金が少なくなってしまったり、パワーアップを目指ての大博打を外してしまったり。ままならない例は、誰もが一つや二つは思い浮かぶものでしょう。その点バイオショックは、1をしっかり研究して、2ではどうすべきなのかと、考え抜いた痕跡があります。

 1は没入感が高い代わりに選択肢が少ないストーリーなのですが、2は1で明らかになった仕掛けを考慮しつつ、選択肢の多いストーリーに。ゲームシステムは、武器の追加削除やアクションの変更により非常に快適に。1と同じことをしても仕方がないという思い切りと、1を考慮しつつの正統進化の両立。ストーリーに関しては好みがあるとは思いますが、しっかり研究した上での作品というのは伝わってきます。

 プレイすればするほど、ゲームで手に入るアイテム以上に、プレーヤーのスキルが蓄積して、出来ることややれることが増えていく。これは、ホラーやミステリーの部分を差っ引いても良いFPSだ。シューティング部分だけでなく、戦略性があるとなんかこう、やり甲斐があるのですよ。弾薬もガンガン手に入りますしね……所持弾薬が少ない代わりにレアな弾もバンバン拾えるのは、トリガーハッピー出来る洋ゲーの味だよなあ。