日々雑談~6622~

 昨日、キャプテン・マーベル外伝 すごいよ!! タロスさん~後編~前編)をアップしました。お暇な時にでも、読んでいただければ。

 いろいろ都合でアップが遅れてしまったのですが、その中の一つが、スクラル人についてどこまで書いたらいいのか。ハルク+ジャガーノート+シングのパワーハウススクラルについて少しだけ触れましたが、他にもとんでもないスーパースクラルは山のようにいるしなあ……。彼らの紹介も含めて、そのうちスクラル人は別口で記事を書いてみようか。

 MCUのスクラル人に比べ、コミックスのスクラル人は変身能力も複雑化しバリエーションも豊富なのですが、この理由はメタ的に言えば長年の連載による掘り下げ。そして映画とコミックスを比較した場合……MCUにはファンタスティック・フォーが、リード・リチャーズがいないことじゃないかなあと。リードがスクラル人の打開策を考え、スクラル人がさらに対策を練る。スクラル人にとってのリードは、怨敵であり宿敵であり、技術競争の相手でもあり。リードがいなかったら、変身能力を改良する理由も薄れ、スーパースクラルの開発計画も遅れてたでしょうしねえ。やっぱ競争相手がいてこその成長よね。

 やっぱ、面白いよね、アメコミ。久々にこうして記事を書いて、初心に戻れた気がするぜ。

 

日々雑談~6621~

 扱いとしては、まだデッドプール&スパイダーマン共演説は噂レベルですけどね。ただ、MCUにデッドプールを連れてくることが予定にある以上、おそらく誰かと絡んだ上で出てくるでしょ。その場合、スパイダーマンは有力候補ではあるよなあ……。

 キャプテン・マーベルは宇宙で活動していて、スパイダーマンやドクター・ストレンジやアントマンは新人で、ハンク・ピムは半引退状態で、エンシェント・ワンはアベンジャーズとは違う立場で世界の脅威と戦ってて、ブラックパンサーはあくまでワカンダのヒーローだった。アベンジャーズ第一作以降に出てきたヒーローも、だいたいこんな感じで、大決戦に参加していない理由がありましたしね。あとデッドプールは傭兵という職業柄、仕事でないなら別に積極的に関わる理由もないという、わかりやすい建前もありますな。あとまあ、いつの間にか宇宙に行ってて、遊んで帰ってきたらMCUだコレ!みたいなのでも、誰も怒らんと思いますし……。

 なにはともあれ、デッドプール2の続き、もしくは新たなデッドプール映画が見たいので、どういう形でも先に進んでほしいですわ!

日々雑談~6620~

 朝から働いて、自由になった昼から動くという半日強行軍でしたが、なんとかゲームマーケットと東京散策を楽しんできました。ゲームマーケットでアナログゲーを買いたかったってのもあるんだけど、もしかしたらコミケで関わることになるかもしれない、青海展示棟を見ておきたかったというのもありまして。幸い……でもなんでもないけど、今日の暑さは夏レベルだったので、暑さ対策なども見れたしね。

 青海展示棟で気になるのは、入り口が少ないことによる換気の悪さとトイレの絶対数の少なさですかね。交通アクセス自体は、東京テレポート駅のすぐ近くで良好、うまくすればコミケの際、人がちょうどよく分散できるかもしれない。意外とクーラーは効いていたけど、ゲームマーケットは広々としたイベントだし、換気の悪さがモロにかかってるってのもあるわけで。人口密度がキツいイベントだと、ちょっとつらいことになるかもしれんね。個人的な所見としては、聞いていたよりはマシだったけど、ヤバいフラグはあちこちに立っているって感じかなあ。あくまで、仮設ですね、こりゃ。

 それにしても、ゲームマーケットは、行くたびに幅を広げてるね。今年は子供向けのボードゲームコーナーのような企画も多く、それに比例するように随分と子どもたちが来ていたし。家族の遊び場として機能できるのは、ゲームマーケットの強みよね。どのイベントも、それぞれ開催するたびに、客層の個性が生まれていく。 大人も子供も、おねーさんも。アナログゲーは、凄いなあ。

日々雑談~6619~

 暑いけど、歯を食いしばって寝るしかねえ。明日も、実は早いんだ!
 うん、歯を食いしばる必死さと、寝るという休養、ものすごく相性悪いよね。

 いい加減、ケリをつけねば! ということで、キャプテン・マーベル外伝 すごいよ!! タロスさんの後編を書いてました。書けば書くほど、なんでこの人が、映画キャプテン・マーベルでスクラル人の代表格として扱われたんだろう……と悩むくらいの個性。王を中心とした群体としての色合いが濃いスクラル人の中でも、肉体、そして立場共に自由度が高いんだよな。今後、アニメやコミックスでも、タロスの出番は増える可能性は高いし、もしかしたら数年後にはスクラルと言えばタロスぐらいの立場になってるかもね。いや、そうなったらそうなったで、面白すぎて困るんだが……。

日々雑談~6618~

 ハッハッハー! ちゃんと予約しておいたから、今日届いたぜ! 手にした瞬間「あ。図鑑だ」と納得してしまうぐらいに学研の図鑑。全国の小学校に置いて欲しいぐらいに図鑑。

 アーマーウォーズってのは、トニー・スタークが流出した自身の技術を回収するため、世界中をめぐり、同じアーマータイプのヒーローと出会い、ヴィランと戦うストーリーです。アイアンマンのスーツも、実用性や量産性を一定のラインに達しさせた上で、他の技術者や科学者の思考に革新を与えた、いわばマーベルにおけるテック型の始祖ポジションですからね。トニーがいなかったら、この分野をドクター・ドゥームが独占していた可能性もあったので、マジ危なかった。

 いやしかし、めっちゃ面白いですね! 図鑑「超人」! 今までフォローされにくかった、2世やキン肉マン新シリーズの超人、特に応募超人の設定が確認できて、実に興味深い。こういう遊びのある資料集としては、今まで見た中でトップクラスに面白かった、マーベル宇宙の歩き方と並ぶね。情報がドン!と載った分厚い事典もいいけど、こういう遊び心満載な資料集もいいよね。本としての面白さが、情報をするりと飲み込ませる潤滑油になってる。

 この学研の図鑑シリーズ、他の作品でもやってくれないかな。たとえば仮面ライダーの怪人でも、同じ路線の図鑑が作れそうよね。