日々雑談~793~

 ……ありがとう! 心当たりのある人は、分かってくれい。

「え!? あのメガネっ娘、仲間になるの!?」
「馬鹿だなーお前。あそこであえて許可を出すんだよ。東郷さん、完璧超人なんだから、大丈夫だって」
「……俺は今日、初めてメガネっ娘を見捨てた!」
 怒りと屈辱のあまり、体調が回復したわ。上記の管理者とのやりとりの前は少し咳き込んでたのに、あれから現在全く咳き込んでません。外の風と怨念で、ほぼ完全回復状態。スゴイね、人体。
 こんな感じで、管理者と情報交換しながら大帝国やっています。かなり厳しいことを言われているけど、ゲームとしての平均点は越えてるんじゃないかなと。というか、昨日出たパッチを当てると、一気にゲームの快適さが上がるので、パッチを当てれば大きく評価は変わるはず。多分あと2~3回は出るんじゃないかな。何時もの感じだと。
 とりあえず、管理者は終盤。俺は何度かやり直して、日ソ不可侵条約を締結せず、ドイツとロシアを挟撃しているところ。南方のイギリスとハワイのアメリカが鬱陶しいので、さっさとモスクワを占拠してやろうかと。
 ……いやまあ、舞台宇宙だし、国名は違うんですけど、実際の国名で話した方が通りが良いので。アリスソフトの、「煩わしいところをカットした、本格的っぽいSLG」は毎回やってて手応えがある。イベント多い上に両立できないのばっかだし。

日々雑談~792~

 もうひと押しで完治……だと思う。薬に頼れず、自然回復力に頼るしか無い病気の、厄介なことよ。

 昨日、ワールド・ウォー・ハルクの放談を更新しました。どれだけ前の、話だっただろうか。あと2話で纏まると思ったけど、今回入れて3話で終結、戦後のことはある程度情報を絞って。こんな感じか。
 長らくハルクの親友+宿敵ポジションに陣取っていたリックとロス将軍の最後の晴れ姿とも言える、ワールド・ウォー・ハルク。戦後、数十年堅持していたポジションを投げ打つことになるとは、誰も思っていなかったのです……。
 ワールド・ウォー・ハルクとは、今までのハルクのストーリーラインに一旦ピリオドを打つ為の物だったんだなと、今更。この二人のその後は、また放談の続きで。ワールド・ウォー・ハルクにおけるロス将軍の見せ場、もう無いけど。

読解 ワールド・ウォー・ハルク~激戦編~

ふじい(以下F)「やべえ、あまりに間が空きすぎて、前回どこまでやったかを忘れた……こ、ここいら辺からだっけ?」

 天才物理学者のブルース・バナーは軍事研究に携わり、新型爆弾ガンマ・ボムの研究を進めていた。屋外での実験中、何処からともなく迷いこんできた少年を助けたブルースは、大量のガンマ線に被爆。超怪力の巨人、ハルクへと変貌してしまう。
 戦略兵器レベルの危険性を持つハルクは処分すべし。軍上層部の決断を察したブルースは、終わりなき逃亡生活を始めることとなる。実験の責任者であった、サンダーボルト・ロス将軍はハルクの追跡任務を命じられ、彼もまたハルクとの終わらぬ戦いに足を踏み入れる。ブルースの恋人でありロス将軍の娘でもあるベティ・ロスも、当然この波乱に巻き込まれることとなる。三者三様、複雑な立場に置かれた三人のこれからはいかに――。

伝説の始まり

サイレン(以下S)「ちょっと待て! お前、どこまで戻るつもりだ!  ワールド・ウォー・ハルクの話だろ! 前回はこここれ! ブチ切れたハルクがアイアンマンとブラックボルトとMrファンタスティックをぶちのめして、ついでにX-MENも壊滅寸前に追い込んだところまで!」

F「あー、そうだったそうだった。悪の組織イルミナティ最後の一人、Drストレンジが最後の手段を講じようとしていた所までだったな」

S「いや、悪の組織って。あってるっちゃあ、あってるけど」

 其れは凱旋だった。スパイダーマン、ファンタスティックフォー、ルーク・ケイジ、ワンダーマン、ミズ・マーベル、スパイダーウーマン、ブラックパンサー、戦闘不能となった彼らを引き摺り、ニューヨークを練り歩くハルクとウォーバウンド。その光景を目の当たりにしたのは、救助活動のために残った警察官や消防士。ハルクを支持するヒッピーたち。カメラを回すマスコミ。そしてハルクの旧友を名乗る男性だった。王者の行進を続けるハルクの前に立ちはだかった自称旧友は、ハルクに問いかける。
「ヘイ、ハルク。俺を思い出してくれるか?」
 自称旧友の名は、リック・ジョーンズ。かつてガンマ・ボムの実験現場に迷いこんでしまった少年。今は青年である彼こそが、その少年の成長した姿であった。

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日々雑談~791~

 駄目だ。熱は下がってきたのに、積もり積もった疲労感のせいで物凄く眠い。今日はもうダウンです。思考能力が、停止しかけてらあ……へへっ。この眠気のままに寝れば、明日にはどうにかなる筈。そろそろ発病してから一週間だし。
 管理者のアドバイスに習うなら、例え熱が下がっても、数日は家で様子をみるようだとか。ホントにめんどくさい病だな、インフルエンザ。

 ハルクに関して調べている最中に思い出したけど、ハルクって死別ばかりとはいえバツ3だよな。女関係といえばアイアンマンの出番だ!と見せかけておいて、社長は婚姻関係まで結ぶことはあんまないんで。人妻に手ぇ出したことはあるけど。
 婚姻関係が魔法的な力で消失したスパイダーマンは特別として、ハルクと似たような婚歴を持つのはウルヴァリンかね。離婚歴のあるキャラは少なくないんだが。例えばタスクマスターも最近離婚歴&隠し子疑惑が表に出てきたし。
 そういや日本で時たま騒ぎになる、キャラの非処女疑惑とか余所の国の人に理解してもらえるのだろうか。てーか、マブカプ3に出ているMarvel女性キャラって、全員公式非処女だよな。人妻二人は当然として、X-23は職歴的にまずありえんし、シーハルクもバツ1かつ、作中でジャガーノートとのベッドシーンがあったし。まあうん、非処女疑惑とか普通馬鹿らしすぎて騒ぎにもならん話だよな、常識的に。
 ……シーハルクとジャガーノートのベッドシーンはアレだ。余波でベッドどころか、家一件がクラッシュする激しさ。

日々雑談~790~

 どうにも夜半は熱が上がる……やることやって、解熱剤飲んで寝るしか無い。本当に必要な場合以外、外に出れないのが辛い。子供や年寄りに感染ったらマズいし。初感染な分、多分気の使い方は人並み以上。
 俺やっぱ、引きこもりとか無理だわ。現状なにより、閉塞感が辛い。

 コミティアの荷物を整理中。ラブコメガネアンソロ、やっぱいいね、コレは。ホント、俺いらないんじゃないかと言うぐらいに、ステキメガネの集まり。そして、創作オンリーイベントで買ってきた本なのに、こっそり混じっている赤タイツ。アメコミイラストレーターの方々が書いている本だから、自身の創作物として、チラっと変なのが混ざっていること自体に何ら問題はないんだが……。
 あえて言おう、またオマエかよ!?と。

 ワールドウォーハルクの放談を書き始めました。展開的に、ハルクのオリジンが深く関わってくる部分だから、どうしても内容が厚くなり気味。意外と、ハルクのオリジンって日本に伝わってないしねえ。ハルクの映画版でも、Marvel世界的にも重大キャラクターである、彼の存在がすっかりカットされていたし。ワールドウォーハルクにおける彼は、外すに外せないポジションにいるので、カットするわけにはいかんし。
 体調次第ですが、明日にはなんとかなるかなと。早く落ち着いてくれないものか。もういっそ、大帝国なんぞに手を出してやろうか。