日々雑談~5807~

 ノドがイガっぽいので、少し熱を測ってみたら微熱。初期症状にしてもあまりに軽いので、インフルエンザやコロナではないとは思うんだけど、今日はじっと様子見。ちょっと前にかかった風邪に似てるので、たぶん同じ症状っぽい。声も全然カスれてないしな。
 しかし今冬は、これで二回目の風邪か。暖冬なぶん、自分の中に甘えというか、これぐらい平気だろうという楽観が生まれ、それが原因になっている気がするぜ……。

 

 今日行こうかとも思ってたけど、結果的にチケット取っておかないでよかったというしか無い。病気をうつす可能性だって0じゃないし、病気がうつる可能性だってあるわけで。

 おそらく、オリンピックレスラーという経歴と生まれ持った体格では、日本のプロレスラーでも上位クラスなのが中西。外国人に当たり負けせず、豪快な技を繰り出す姿は、プロレスラーとは怪物であるとのラインそのもの。何処に言っても誰もが目をみはる、プロレスラーとしての王道タイプですよ。新日系だけど、王道!

 思いもよらぬトラブルや怪我、優しさにムラっけと、もともと一流ではあるものの、あと一歩、あと一歩何かがあれば新日だけでなくプロレス界全部を牽引できる存在だったのに……! となるのが、個人的な中西学への評価。ポテンシャルは最高峰だったと思うんですよ。すごい人であったからこそ、もったいなさがどうしてもね!

 やはりレスラーの引退には、お疲れさまとありがとう。今後の人生も、応援しております。

日々雑談~5806~

 昨日言ったとおり、ジャイアント馬場バルの紹介をつらつらと。やはりアントニオ猪木酒場と対比したくなるけど、アントニオ猪木酒場は居酒屋+プロレス風味で、ジャイアント馬場バルは根っこはあくまで馬場と、ちょっと路線が違うね。規模も違うし、メニューの数も違う。このへんは、猪木と馬場の違いって感じで面白いですね。試合映像が見やすいのは馬場バル、盛り上がりやすいのは猪木酒場かな。どっちも楽しいことには変わりないんだけどね。

日々雑談~5805~

 というわけで今日は、新橋のジャイアント馬場バルとソニー六本木ミュージアムで開催中のTYPE-MOON展をハシゴしてきました。新橋と六本木、電車でもバスでも近いしね。

 ジャイアント馬場バルはまた改めてTwitterに話を載せる気でいるので、とりあえずTYPE-MOON展の話を。
 基本はFateメインなものの、TYPE-MOONの根源とも言える空の境界や月姫や歌月十夜やメルブラに触れつつ、魔法使いの夜やDDDの展示もアリ。更にここに今回は奈須きのこや武内崇のお二方を始めとした各スタッフの原点や発想の紹介もあるんだから、本当にTYPE-MOONのすべてを詰め込んだ企画展。本当の始まり、プロトのプロトなFateの生原稿も展示されているんだから、ただ事じゃないよ。奈須先生、字がキレイだったねえ。

1.“Fate”2019.12.20 (Fri.) ~ 2020.1.20 (Mon.)
2.“Unlimited Blade Works”2020.1.23 (Thu.) ~ 2020.2.24 (Mon.)
3.“Heaven’s Feel”2020.2.27 (Thu.) ~ 2020.4.5 (Sun.)

 TYPE-MOON展の模様替えは三回。それぞれ、セイバー、凛、桜の各ルート通りのテーマとなっており、おそらくメインで変わるのはアニメ関係の資料やルートの解説やプロジェクションマッピング。今日はUnlimited Blade Worksだったので、この辺りは全部凛ルート一色だったからねえ。まあ、ヘブンズフィールはまだ三部作の最後が劇場公開されてない(3月28日公開予定)ので、あんまり早く展示するのもアレですしね。スペースの問題、リピートの動機、資料の取捨選択、模様替えは大変なものの、諸問題を解決する一手だとは思います。

 やはり次の展示のヘブンズフィールが気になるし、ジャイアント馬場バルとセットでもう一回行くか。今日の馬場バルはランチタイムだったから、ディナーの方にも行きたいのよね。つーか、Fate/hollow ataraxiaを今すぐ再プレイしたい。ホロウ関係の展示、やけに気合入ってた気がするんだよなー……アニメ化か? アニメ化すんのか? つーか、してくれ!

日々雑談~5804~

 昨日はキン肉マンを読んだ後、完全無欠の寝落ちでした。どうも最近、いろいろ上手く回らんねえ……。

 

 来週休載じゃないけど、次話で死んでもおかしくないくらい追い詰められている、僕らのサタン様。どう考えても勝ちフラグだったアシュラマンのブラッドユニット阿修羅バスターや、策と勘でなし得たテリーマンのカーフ・ブランディングをもほぼ無傷で乗り越えたジャスティスマンに吐血させた以上、サタン様のサタニックソウル・ブランディングの威力自体は皆無どころか悪魔超人と正義超人の一線級をも超える威力はあるわけで。問題は、吐血したジャスティスマンが、吐血以外ノーダメージってことだよ。

 暗躍しているうちに当人の実力や権威が落ちていく……ってのは現実でもある話だけど、肉体が物を言うキン肉マンの世界じゃ、それもひとしおよね。完璧始祖と完璧超人は先の可能性を捨て今を維持し続ける停滞の集団だったけど、他の超人に負けぬよう、肉体はきっちり仕上げていたわけで。他の超人始祖と戦ったらどうなの? と仮定した場合、わりと全員なあ……。

 ジャスティスマンは確かに悪魔将軍ですら苦戦を予期するほどの強豪だけど、悪魔将軍に手早く倒されて評価低めなアビスマンも真正面からぶつかればジャスティスマン以上なのよね。同じくミラージュマンも、ネメシスやガンマンを抑えるだけの実力はあったわけで。悪魔超人に敗れたシングマンにペインマンにカラスマンも、それぞれ防御やスピードの特化型すぎて、何か尖った能力がないと桁外れの防御やスピードを攻略できんよね。

 ……サタン様、よくゴールドマンを手駒に出来たな。

日々雑談~5803~

 以前ストアでセール中だった時に買っておいたアサシンクリード オリジンズを触ってみる。たしか、第一作からリベレーションまで、俗に言うエツィオ三部作まではちゃんと追ってたんだよな。ルネサンス期を駆け巡った最強のアサシンことエツィオの物語が終わったことで、自分の中で一区切りついた……というのが、3以降しばらく手を出さなかった理由かと。その結果、久々のアサシンクリードに。

 システム周りを見直した結果、久方ぶりのアサシンクリードはステルスアクションからアクションRPGに。もちろんステルス要素はあるものの、オープンフィールド化とレベル制の追加で、地道に鍛えるってのが大事になったね。過去作はテクニックでどうにかできたけど、オリジンズは規定のレベルに達してないと倒せん敵がいるからなあ。能力値が追いついてないとかじゃなくて、一定以上レベル差があるとダメージがほとんど入らない仕様になってるみたいね。

 今までの戦闘はカウンターでだいたいどんな状況も乗り越えられたものの、今作はカウンターを削除し、無理したらあっさり死ぬ仕様に。今までの華麗さはなくなったけど、カウンターが便利すぎたのでしゃあない。正々堂々正面からの暗殺って、もうなんつーか暗殺じゃないしな。フランス革命前後まで話が進んでいたシリーズを、エジプトのプトレマイオス朝時代まで戻すことで、作中の技術体系もシステム周りの一新に成功したのは英断。仮想現実世界アムニスの設定でゲーム的な兼ね合いを作るところといい、アサシンクリードシリーズはシステムと物語の接点を探すのが上手い。

 とりあえず、セクメトマスクとしてエジプト中を駆け回ろうと思います。でもこれ、このままセクメトマスクで進めたら、出来上がるのはアサシン教団じゃなくて、マスクマン養成機関獅子の穴なのでは……?