日々雑談~5818~

 昨日は更新できず、申し訳ありませんでした。
 いやあ……風邪の影響で禁酒状態からの飲酒解禁は、想像以上にキイた! 昨日が土曜で3月7日サウナの日じゃなければ、普通にどっかのサウナ付きカプセルホテルに入ってたかもしれない。今の情勢でも、流石にこれだけ日にちとセールの条件が重なると混むからねえ。

 というわけで昨日は御徒町の羊香味坊で飲んだくれてました。羊と香が店名にあるように、羊肉と香辛料、二つの組み合わせがたまらない中華料理のお店。香辛料がどれだけ効いているかは、ツイートにあるメニューの写真を見ればわかると思いますがね! 一見、すっげえキツそうなんだけど、パワーを効かせつつ臭み抑えめの羊肉が土台となって、このクミンや塩コショウが発する爽やかさをがっちりキャッチ。その結果、食後の腹の満足感は焼き肉後の重さなのに、口は香辛料パワーで爽やかとちょっとしたバグ状態に。肉をガッツリ食ったあとの、しばらく何も食いたくないってのが無いのはすげえなあ!(食後のプリンを食べながら

 夜の店内は常に満席状態、行くんだったら予約をすべき……なものの、店員さんがキビキビと動き、料理もスムーズに出てくるので、満員に見えて意外と入れる時も。あくまで意外となので、予約は推奨ですね。でも、満員の店内の席に座っていて、接客の確かさを感じるってのはポイント高いよな! 価格もリーズナブルなので、そこも安心。

 羊の美味さは北海道で知ったけど、ここの羊を北海道より先に食べていても、おそらく美味さに気づいてたよな……そんな、羊香味坊。孤独のグルメに出たことあるってのも納得。交通アクセスも、秋葉原や上野も徒歩圏内と非常に上々。こんないい店があるって、日本も東京も広いな!

 あ。二枚目のツイートの混じってる鴨料理は、三枚目の写真の鴨ガラと香味の炒めものです。鴨ガラは骨付きでちょっと食いにくいんだけど、野菜がまた、ご飯にかけたら三杯いける絶品なのよ。

日々雑談~5817~

 キルケー敗北拳だのドック・キュケオンだの、さんざんいじられてきた大魔女キルケーにようやく春が来た! キルケーINアイアイエー島+オデュッセウス……まあ、春だろう。そういうことにしておこう。

 キルケーの物語においてオデュッセウスは重要人物であるものの、オデュッセウスの物語におけるキルケーは怪魔スキュラや海精カリュプソーのような道中で出会った脅威の一人。長きの旅物語を意味する『オデッセイ』の語源となった男の冒険譚において、キルケーの存在は軽くはないが決して重いものではない。このバランスが、おそらく二人の関係に深く関わる要素の一つ。

 告白できず、大魔女として名を残した少女に突如与えられた第二の機会。当人のバイオグラフィーで言及されている、オデュッセウスに告白できなかった言葉とはなんなのか。元祖CCCのメルトリリスやパッションリップもそうだったけど、TYPE-MOONは恋を目指し、愛が分からなかった怪物の物語が好きよねえ。さらに、そんな怪物たちが愛を知り恋を手に入れる物語も、これまた好き。FGOのメルトリリスやパッションリップは、CCCでの失恋と自覚があってこその少女たちよ。

 それにしたって、オデュッセウス超かっけえよな! なにあのアイアンマンばりのスーツに、巨大変形大木馬! 実はピックアップでもなくストーリー限定でもない恒常扱いだけど、ぜひ今のうちにゲットしておきたいぜ。

日々雑談~5816~

 今週末のサンクリが中止か。俺も何回かサンクリにはサークル参加したことがあるけど、サンシャインのホールはあまり換気が良くない上に、暖房がしっかり効いてて人と人との距離も近いと、政府が発表しているウイルスが感染しやすい環境にかなり近いしな。もう週末まで数日という状況での中止は、かなり悩み抜いた結果だとわかるものの、参加者にはちとつらい時期の発表ね。印刷は当然終わっているだろうし、遠征組ももう宿のキャンセルが難しい時期だし……。

 こうなると、今年は春開催なコミケも危ないと考えたほうがいいな。イベントの規模的に決断を出すのは早くないとまずい以上、5月開催は本当に際どい時期。オリンピックの影響はわかっていたものの、時期がズレたことでまさかウイルスの脅威にさらされるとは思わんかったよ。どうなっても運営の決断を受け入れられるよう、覚悟を決めておかなければ。

日々雑談~5815~

 今日は楽しいひな祭りなのに、トレンドが橘さん一色……そりゃ、テラさんもキレますわ(冤罪

 それにしたって、このスペシャルムービーは凄い。フルセットだと、当人もあまり見たことないラウズアブゾーバーがついてくるっておかしいでしょ。一見、マイナス方面にしかなってないのに「ラウズアブゾーバー……欲しいな……」と気持ちがプラスに動いてるのわけわかんねえ! 

 おそらく、既存のルールに則ってプロモーションとしてのスコアを付けた場合、ひっでえ点数になるとは思うのですが、天野さんはそんな常識にそった満点では追いつけない境地に達してるわけで。この、動画から漂う優しい雰囲気と間と純朴さはなんなんだろうね。万人が真似できるわけではないものの、研究して見習うべき存在。やっぱり、橘さんは一流だなあ。

 ……届いた時のプレミアムバンダイの住所、チベットになってねえだろうな?
 

日々雑談~5814~

 サタン様、お疲れさまでした。一言で言うなら、相手が悪かった。実際、テリーマンやアシュラマンが流血させるまでだいぶ苦労したジャスティスマンを吐血させただけでも大したもんなんだけど、長年の苦悶から解き放たれたジャスティスマンの本気が、サタンの恵まれたフィジカルを軽く凌駕しててなー……。

 実際、サタンが表に出ると、だいたい数話で終わるのよね。シリーズの最後の最後で出てくるからこうなると言いつつ、時間超人に召喚された時は別に最後でもなんでもなかったな。

 再生アシュラマンは、妻も子も失い、しかもその遠因が自分の選択ミスと、弱りに弱っていたのでしゃあないといえばしゃあない。この状況を見極めて、相手が堕ちるとわかって声をかけたサタンの目がむしろ良い。伸びしろがあるバッファローマンや、本来格上なゴールドマンを籠絡させた実績を見るに、スカウトマンとしてのサタンは作中最高レベルで優秀なんだが。

 そして次の危機は、数億年単位の危機。やはりアレか、次の相手は神々か? 無量大数軍編の頃は武道やシングマンが怒りをぶつけていたものの、ついに触れられなかった天上界と神々。数億年前となると、まったく神が関わってないってことはないだろ。そもそもあいつら、リセットボタンを押して超人を皆殺しにした上で、今の正義超人界のトップに立つキン肉王家を抑えてると、神らしい厚顔ムーブしてるしな! 判明している状況だけでも、神の座を捨ててまで超人を守ったザ・マンはいい面の皮だよ、ホント。