日々雑談~274~
シルバーウィーク終了。春がゴールデンなら、秋はシルバー、響きは良い。なんだかんだで四連休って長いね。こちとら色々不定期なんで、恩恵をフルに受けてはいないけど。
しばらく手を付けられていなかった、ディケイド~ストロンガー編~の続きに着手。上手くいけば今週中にはどうにかなるかな。目指すは実写では不可能な、ハッタリまみれな作風。いやあ、元ネタ的にもハッタリ打ってナンボでしょ。
シルバーウィーク終了。春がゴールデンなら、秋はシルバー、響きは良い。なんだかんだで四連休って長いね。こちとら色々不定期なんで、恩恵をフルに受けてはいないけど。
しばらく手を付けられていなかった、ディケイド~ストロンガー編~の続きに着手。上手くいけば今週中にはどうにかなるかな。目指すは実写では不可能な、ハッタリまみれな作風。いやあ、元ネタ的にもハッタリ打ってナンボでしょ。
「実はハルヒとのクロスオーバーに向いた怪獣、まだ何匹か居るんだ」
「へー」
「ただ、その、ちょっとどう考えても色々と問題があってな……」
「とりあえず言ってみ?」
「ムルチ、魔デウス、ジャミラ」
「真ん中のは知らんが、ちょっと手を加えるのでさえ悪い気がするラインナップだな」
ムルチ:見終わった後、最大に鬱になれる「怪獣使いと少年」に出た怪獣。裏に潜む、排他意識を擽るキーワード。下劣すぎる地球人と悲しすぎる少年。もう、最後のシーンでハルヒが穴掘ってる光景しか思いつかねえよ。
魔デウス:虚構と現実の狭間で生まれた怪獣。何が現実で何が虚構なのか、現実の脚本家と空想の主人公が入り混じり、彼らは「胡蝶の夢」を見る。非常にそそられるネタだけど無理だよね、色々と。書くとなると、ひょっとして主人公は俺か? いや、谷川先生や杉田さんの実名使うのはマズいし。でも俺っていうのはちょっとねえ。やっぱ映像でナンボの作品だわ。
ジャミラ:シャツを頭まで被ってジャミラ! 一度「故郷は地球」を見てしまうと、どうもこれも複雑な気分に。大国のエゴに翻弄された地球人の成れの果て。なんでこの人を、わざわざ大怪獣バトルに参戦させたんだろ? いやこれ、ハルヒと合わせてどう料理してもバッドエンド確定だし。地球人消滅エンドとかマジありえるぞ。
と言うワケで、当面のハルヒの遊び相手は異次元人ということで。
ライダー感想を仕上げて、WEB拍手を返信して。忙しさが緩和された分を、ホームページに還元。さて、次は何に手をつけるか。
サンクリの新刊の入稿は無事に終わりました。テーマは予告通りににハルヒ×ウルトラマンのクロスオーバーシリーズ。続刊への序章なので、いかんせん薄めですが、お値段は安めの200円。入門用にも是非。詳細は、明日にでもアップします。まず手をつけなければいけないのは、これか……。
久々にWEB拍手返信。量は少ないけど、俺の更新も少なかったし。むしろほとんど更新しなかったのに、拍手があることが嬉しい。伏しで三度の礼レベルで。
>おかえりなさいませ~。十分満喫されたようですね。お天気がちょっと残念でしたけど、楽しまれたようでなによりです。
仙台凄かった! 何が凄かったってとにかく凄かった! 地方都市としての完成度の高さに交通の便のよさ、豊かな観光資源に自然と、もうちょっと長居できるスケジュールを立てておけばと後悔するレベルでした。天気は悪かったけれども、なんとか傘は買わずにすんだので。仙台駅周辺のアーケード街は見事すぎる。
>あ、続くんですね、ハルヒさん。すごく楽しみにしています。もちろん、両方予約ですがな
続きます。コミケに受かれば、年内にはもう一冊。サンクリで安いのを一冊。通販に関しては、早めに動くつもりです。
そこから先は、正直ネタに出来そうな知名度を持った宇宙人が見当たらないので未定。ベリアルさんはちょっとこっち向きじゃなさそうだしなあ。
>配給元と監督が変わるとここまで変わるのかとw 何気に配給元変わったおかげで一館で両方見れないの罠(汗
……本当だ、近所の映画館で見れない。ディケイドはどうなんだろ? 超電王と同じ配給なら同じ映画館で見れるけど、配給を確認しようにもまだ公式サイトが無いってw え? ほんとに同日公開なんって聞きたくなる両者の差。
監督はパワーレンジャーを撮ってこられた方なのねーとWIKIを見つつ、出演作品:仮面ノリダー(ジョッカーのみなさん)で吹きました。つまり特撮御三家制覇ですね!(違います)
色々終わったー! これで、ひと段落。完全に休める状況でもないけど、ドリームクラブをやるくらいの余裕は出来た。さてと、色々発表したり書いたりしますかね。
と、健気に気合を入れていたら、そんな健気さを吹き飛ばしてしまう悲しいニュースが。
臼井儀人さんの死亡が確定。
自殺他殺事故事件、どうなろうとも、ただ悲しい。山でらしき死体が見つかった時点で半ば諦めていたけれども、やはり確定の報はショック。ただひたすらご冥福を。原作が時折見せる、アニメを凌駕するくだらなさが大好きでした。
三沢さんといい臼井さんといい、こういうのは辛い。ただひらすらに、辛い。