~仙台編~その7

 二日目 朝~昼 仙台駅アーケード街
代「ううむ、実に素晴らしい。今日は小雨なのに、傘を必要としないくらいに、広大でキチンとしたアーケード街。地方都市随一じゃないのか、コレ」
管「そうかもな。アーケード街って範疇だと、相当なモンだぞ」
代「しかし、なんでだろうな。環境的には大○と変わらんと思うのだが。あっちのアーケード構想は、着工以前の段階で上手くいっていないみたいだし、何より仙台の方が全体的に整然としている。あっちはなんかゴチャゴチャ。同じ新幹線ターミナル駅所持の地方都市なのに、この差はいったい?」
管「都市が発展しているから新幹線を引いた仙台、新幹線の駅が出来たから発展した○宮。順序の違いじゃないか」
代「ああ……、なるほど」

 たまに管理者は良いことを言う。たまに。
 グダグダ続いた仙台編、次回最終回。

日々雑談~291~

 飲みかけて、そのまますっかり忘れていた泡盛を飲んだら、酸化してて口当たりがキツくなっていた。泡盛の、まるで水のような口当たりと高いアルコール度数の矛盾が好きなのに。だからといって捨てたりしないで、ちゃんと飲み切る気だけどな!

 そらのおとしものスゲエな! ジャパニーズヘンタイ、ジャパニーズヘンタイ!
 いやね、いいと思うんですよ。バカでもヘンタイでも、個性を発揮できるのであれば。ぶっちゃけほら、最近のアニメって八割方「美少女アニメ」じゃないですか。そして大概が、それでおしまい。ヘンタイでもなんでも、美少女に付加価値を付けるなら、それでいいんですよ。
 定期的に管理者と喋ってんだけどさー、全キャラがオッサンのライトノベルってアリなんスかね? ライトノベルの定義があやふやだけれども、読みやすい小説って観点ならば、オールオッサンも有りな筈。何処の本屋のライトノベルの棚見ても、表紙は美少女じゃねーか。おもしろくねえ。
 ただ現状、もし作家がオールオッサンの小説を書いたとしても、まず出版までこぎつけねーでしょうな。ガンダムセンチネルレベルでも、今の時代だと企画段階でお蔵入りじゃねえの? あの作品も、見事にオッサンばっか。女性が居ない世界の話とか言っても通ずるレベルで。逆に全員女性に改変したら企画通りそうだな……。

 最後に言っておく! 俺はかーなーり酔っている(暴言まがいの予防線)

日々雑談~290~

 煮詰まってるな、色々と。W感想を書いて満足してしまったのか、ココに書くネタが思い浮かばない。うーん、今日一日も何も無かったわけじゃないんだけど。書くほどのコトもなかったなあ。もしくは書けない、書いちゃマズい。

 そういう時は、業務連絡だ。えーと、とらのあな様で扱ってもらっている「淫ノ幻想記」なんですが、そろそろ委託期間が終わって俺の手元に戻ってきます。作品の性質上、ここでの通販は難しいと思われますので、イベント以外で手に入れるとしたらほぼ最後の機会です。そもそも、いつもは全年齢向けでやっているので、東方のイベントでもない限りは、イベントに持っていくことさえしないんですよね。
 というわけで、宣伝。次の例大祭に出れれば、新刊とセットで売りますけどね。東方で書くのはエロ小説、それが俺のジャスティス。

日々雑談~289~

 スイマセン、酔ってます。酔ってなければ、Wの感想も何もかも、今日中に間に合ったはず。
 ちくしょう、板橋の話なんかしなければよかった。そのせいで恋しくなって、管理者連れて飲みに行ってしまった。ぶらっと新規開拓した店も、その後に寄った評判の店も、どっちも安くて美味かったので、その点では文句無い。キッチリ飲んで食って、五千円未満だし。カウンターでお寿司とか食べたのよ、なのにこのお値段って。
 それにしても、土地勘無いと危険と言っているのに、なんで管理者は適当な暗い横道に入ろうとするのか。これが俺の何時ものやり方なんだよ、と言われましても。アンタ帰ってこなかったら、責任取るの同行している俺だし。唐突な危険を一人で処理できる自信があるなら構わんが。8○3やキティ絡みの危険をな。俺は懲りたんで、危険は避けます。君子危うきなんちゃら。
 まーでも、とりあえず満足。安くて満腹、偶に都心一流レベルのクオリティの店があるから、ホントあなどれん街だわ。

日々雑談~288~

 仙台のメシは軒並み美味かったが、いつでも食えるわけではない。となると、近場で美味いメシが食える場所を探さなければいけないわけだ。
 と言うワケで、オススメなのは板橋区。安価で美味い物が食えて、なおかつ量が多いという、あふれ出したシャングリラ的街。酒もバカみたいに安いので、飲みにも食いにも適している。
 問題は、土地勘が無いとリアルに危険なことなんですけどね。道順が分かっても迷う確率高し。治安もまあ正直よくないよね。迷ってエラいことになる可能性もチョピッと。
 と言うワケで、土地勘がないなら池袋、土地勘を少しでも持っているなら板橋がオススメ。なお、某サラリーマンがアームロックを店主に極めた店は板橋にあります。横暴な店主も今は居ないし、美味しいらしいよ?