日々雑談~5611~

 かくして道は開かれる、最新話更新しました。次回分は話の区切りの都合やバランスの関係で拡大スペシャルです。
 一応、PCで読みやすいよう改行の工夫や文章に手を加えてはいるものの、スマホで読むとちょっと効果ないなあ……。スマホで小説を読む人も増えた今、この辺りも工夫したいんだけど。小説を書くだけでなく、仕様や宣伝などいろいろ考えることがあるから難しい。

 

 最近、Go To Travel キャンペーンが話題になってるけど、コロナとの相性の悪さもあり、付き合い方がなかなか難しくなってるね。コロナの拡散になる可能性があるというのもわかるものの、そろそろ何かカンフル剤がないと地方の観光地が持たないのも事実。地元の観光地、夏なら平日でも賑わってた場所が、今は土日でも閑散としている上に、数件の店が休業や期限なし改装に追い込まれているもんな。ほぼ開店休業状態な旅行会社も含め、なんとかしないとガラガラ崩れ落ちてしまう。レジャー産業は遊びではあるけど、その遊びの裏には多くの業者が関わっているし、レジャーが中心となって動いている街もある。遊びだからと言って、支援を後回しにした場合、その影響が広すぎてどうなるかわからないし、おそらく予想以上の被害となるでしょう。

 Go To Travel キャンペーンを止めて、別の業界に支援……ではなく、どの業界の支援も滞りなくおこなわれるのが理想なんだけどね。防疫という視点でみると、キャンペーンに問題があることもわかるし。そもそもの問題は、コロナの存在自体が脅威すぎて、被害を最小限に抑えるための手段しか取れないことにあるんだけど。世界中を負け戦の撤退戦に追い込んでいるんだから、コロナは、病とは恐ろしいもんだ……。

日々雑談~5610~

 オメガ・ケンタウリの六鎗客編完! そして戦いは、小休止の後、次のステージへ! 続きが早く読みたいのはやまやまなものの、テリー・ザ・キッドの夜明けが来たかー! というのもあり。テリー・ザ・キッドの夜明けは、2009年のプレイボーイ増刊号に載った後、単行本収録されないままと、10年以上幻の作品扱いだったんですよ……。たぶん、現在の設定た当時のノリとの齟齬で、公開週は大変なことになるだろうけどな! 主に、SNSが!

 もう何回か言っている気がするけど、スグルは自己評価も低いし、唐突な好意はまず不信に思うと、少年漫画の主人公としては結構暗いところもあるから。メタ的なこというと、この影はプロレス漫画の先達であるタイガーマスク(伊達直人)の影響があるんだろうけど。上記のスグルとアリステラの特徴、実はタイガーマスクにも当てはまるんだよなあ……。

 キン肉マンのネガと言えばまず元祖が運命の王子、特にフェニックス。そしてフェニックスにはなかった王家の血を持ち、キン肉王家史上最高クラスの才能を持つ闇として登場したネメシス。そしてスグルと同じ境遇、同じリーダー役として、オメガを導くアリステラ。それぞれネガではあるものの、偽物、キン肉王家の影、もう一人のスグルと、その立ち位置は違います。

 そして正確にはネガと言うか当人そのものなんだけど、万太郎が主人公となったことで悪役になった究極の超人タッグ編のスグルもおそらくフェニックスやネメシスに連なるネガの一人。究極の超人タッグの時のキン肉マンは、まだ従来の正義対悪の構造の中に居たから、主人公側の対極はどうしてもヒールになるのよねえ……。悪同士の対決だった、ノヴァ・ヘル・イクスパンションズVS世界五大災厄もなんか気がついたらネプチューンマンが正義寄りの思考になってたし。

 しかしまあ、スグルにフェニックスにネメシスにアリステラと、新シリーズではキン肉マンとそのネガが一丸となって戦うんだから、そりゃ随分と頼もしい話だよな。これでいて、勝てると断言できないんだから、新シリーズへのワクワクが天井知らずよ!

日々雑談~5609~

 ああ……冬コミも中止か。そろそろ申し込みが始まる時期なものの、先が不透明な昨今。こうなるとは薄々思っていたし、決断は早いほうがいいとわかってはいるものの、やはりどうしても喪失感が。オリンピックによる前倒しが決まった時でも、まさかここまでの事態になるとは思ってなかったよ。

 うちはまだ、コミケ未開催でのダメージは少ないほうだけど、もっと大きなサークルや印刷所などの関連企業、そして準備会へのダメージはおそらく看過できるものではないはず。出来る限り、続けていくことに協力していきたいと思います。ウチのサークルもこれをきっかけにサークル活動停止……というのはまったく考えていないので、何か別の形で活動を模索していきます。カクヨムへの小説の掲載もその一つですね。作るにあたり、夏コミが無いことにより空いた時間を使ったというのもあるので。

 とにかく、前を向いていろいろとやっていきます。

日々雑談~5608~

 というわけで、かくして道は開かれるの最新話更新です。最初は1章まるまる掲載しましたが、今後は一話ずつ週二回更新していきます。だいたい一話の分量は5000~7000文字ぐらいが目安ですかね。

 もっとも、こいつはキリが悪いや、この一話だけだと少しパンチが弱いな。このような事態になったら、2話同時掲載などの措置を取る可能性はあります。連載する以上、第一の目標は完走で、続けて定期的な更新ペースの維持。その隣りにあるのが、まず楽しんでほしいというエンタメ精神。今回は目標が達成しやすいよう準備している以上、その目標を楽しめる方向に合わせていくようにします。

 まあ今回の話、書き上げてからアップするまでの間に、結構手を加えているのですが。準備したことに油断して、無茶な更新ペースを提示してなくて本当に良かった。

 

 FGOで現在ハンティングクエスト開催中。テキスト付きのイベントではなく、稼ぎに旨味のある通常クエストイベントと言った雰囲気だけど、このイベント自体は結構好きです。うっかりやらなくてもそこまで残念でない気軽さに、相手のクラスが固まってる分、パーティーを組む自由度が高いのがいいね。普段だと、どうしても周回重視の効率重視になるから。

 今現在の敵はラミア(キャスター)なので、挑むのはライダー。HPが膨大なラミアクイーンを落とすのは、あまりの攻撃力の高さにカルデアのデルザー軍団の異名を持つケツァル・コアトル。普段ならオーバーキルなコアトル姉さんの大火力を受けてくれるのは、ラミアクイーンぐらいのもの。いやまあ、クリティカル&バスター込みで決まると、ラミアクイーンでも瞬時に消し炭になるけどね! コアトル姉さん、間違いなくゲージシステムで割りを食ったサーヴァントだよ……。
 

日々雑談~5607~

Q:ザ・ボーイズが原作に忠実な実写化路線で行ってたら、今頃どうなっていると思いますか?
A:Amazonが焼き討ちされてたのでは。

 今の風潮でなくても、もともとザ・ボーイズ……というかガース・エニスの作風自体が権威に中指を立てつつ、社会の善悪を率直に書く作風なので、多くの人が見る映像化にあたり薄める作業は必要だったんじゃないかと。つーか、コミックスファンですら懐疑的かつあまり綺麗なものとして書いてないから、一部マニアに黙殺されてる面もあるしな。そういう作品が実写化でのし上がるのは、近年ならでは。

 そもそも原作通りにやった場合、登場するヒーローの数とうひゃあとなるアウトローな汚れっぷりと画面の肌色率が5割増しくらいになるし、女性の乳首も男のチンコも出さねばならん。成人男性のチンコがモザイク無しで出てるコミックス(漫画)なんて、知ってる限りじゃジャングルの王者ターちゃんとザ・ボーイズぐらいだぞ。

 踏み込む勇気は必要だけど、とにかく踏み込むことだけ考えてしまったら、それは勇気ではなく蛮勇。上手く距離感を保ちつつ、見事完走してほしいものですね。

 ……でも俺も、ザ・ボーイズの制作会議に参加してたら「せっかく映画やったんですし、ストームフロントをもうちょっとシャ◯ム!に寄せましょうよ! あと、シーモス出しましょう! シーモス! なあに、マーベルがシー◯ルクをさっさと出さないからいけないんですよ! それにシーモスは青いし、背中にコブついてるから差別化できますよ!」ぐらいのこと言ってたかもしれん。蛮勇どころか、暴走だろコレ。