日々雑談~5741~

 む。今日はゼルダ無双 厄災の黙示録の発売日か。名作オープンワールドゲームのゼルダの伝説ブレスオブワイルドとKOEIの無双シリーズの組み合わせ、舞台はブレスオブワイルド本編で語られた100年前の大厄災。ハイラル王国が滅び、仲間たちが倒れ、ゼルダとリンクが辛き宿命を背負うことになった悲劇の戦い。バッドエンド確定なものの、本来の歴史にはいない存在の登場、そして軽妙なアクションと、決して暗いだけのゲームではないはず。実際、体験版も面白かったしね。ゼルダにインパと、出し惜しみしそうなキャラをあえて先に出してきたのも好印象。

 ただ、今ちょっと先に天穂のサクナヒメに手を出してるので、ゼルダ無双はこっちの米作りが落ち着いてからですね。農業とアクションをゼロ距離で組み合わせた、ありそうでなかったゲーム。米作りパートの細かさと、アクションパートの軽快さ、どちらも楽しい。ゲームの育成要素は、とにかく持ってるリソースを全力でつぎ込めば上手くいく……というパターンが多いものの、サクナヒメは農業である以上、それは不可。肥料も水もほどほどでないと、植物は上手く育たんからね。このほどほどを見極めるのが、経験と知識。とりあえず、自分なりの見極めができるまで頑張ろう。現実は更にハードで長期戦なんだから、農家の仕事は大変だわ……。

日々雑談~5740~

 コミックマーケット99のお知らせが来たか……。ぜひ出たいものの、コロナのせいでまったく先が読めないってのがね。各種イベントの緩和に各都道府県の状況、さらに自分がかかるかどうかというのもあり、おそらく指先一つで世界を変える神の意志でも無い限り、万人が万全な状況で迎えるのはほぼ不可能。そしてリアルタイムでやってきた、東京の感染者数が過去最大に達したとのニュース。申込みまではまだ時間があるので、ウチが申し込むかどうかは管理者と相談してから決めます。正しい判断は無理だとしても、出来る限りの最善をひねり出したい。

 そりゃあまあ、出せるもんなら出したいんだけどね!?

 サマーキャンプと虚数大海戦に一人で対応可能な男、その名はデッドプール。不死身でホラーにも殺人鬼にもゾンビにも慣れてて、気がつけばポコポコ増える生命力。ノーチラス号の操縦経験があって、フランケンシュタインとの縁もあって、ゼロを超えるものはゼロしかいないSAN値。なんてこった、いつの間にかFGOがデッドプールとコラボしてただなんて(してません

 なんというかさ、噛み合わないものを噛み合わせるのは単純に難易度高いんだけど、あんまりに噛み合いすぎると、こっちが入れ込みすぎて上手く行かない時ってのがあるんですよ。ほどほど、ほどほど。

日々雑談~5739~

 まだどんなイベントも開催に関して予断を許さないものの、イベントを支えつつ一つの問題を解決しようとする試みは、応援したい試み。流石に大阪に行くのは難しいものの、遠方からでも応援する手段は考えたいし、ぜひとも関西圏の方はコロナ対策を考えた上で行っていただければ。

 MCUの強みは数ヶ月ごとに作品を供給し、MCUを観に行くことを習慣化するところにあったものの、今は供給のラインも停止状態。一年以上間が空いて冷めてしまった状態で、再び習慣化を取り戻せるのかどうか。実際のところ、やってみないとわからないものの、それが何時になるかがわからない。鬼滅の刃をきっかけとした映画館でのパンデミックが起こってない以上、日本の映画はほぼ大丈夫と言えるものの、日本だけの問題じゃないからなあ。まったくもって、頭が痛い!

日々雑談~5738~

 イベント開始時に旅に出ていた&いきなりガチャでズッコケたので手を付けていなかった虚数大海戦にようやっと着手。人の誕生日にえらいことしてくれたな!

 ソナーによる探索と、漂流物の改修と、敵の掃討による目標海域制覇。疑心暗鬼の艦内劇に常識を超えた冒険に外なる神の怪しさが混ざりに混ざったシナリオ。これは、かなりの良イベントなのでは。シナリオの複雑怪奇な謎と解答を補強するための図説やフォローが欲しかったってのはあるけど、逆に言うとこれぐらいしか不満が無いですね。一度読んだ後に、もう一度読み返せば十分理解できる範囲だし。やっぱシナリオがメインのゲームなだけあって、大黒柱たるシナリオの確かさが出来に大きく影響してくるね。

 しかしまあ、CCCイベントで満足して添い遂げた自覚があるのか、ラムダ様の昔の女ムーブと言うか、峰不二子の如き達観ムーブがスゲエな。ヒロインとしての自覚とそれに縛られない自由さの両立は、なかなか出来るもんじゃない。ここまで己を見せつけておいて、ガチャにいないのなんなんだろうね! 現状、泳いでご飯食べて幸せな宇宙刑事もガチャに入ってるんだから、ちゃんとイベントで働いているラムダ様を入れてもいいじゃないですか!?

日々雑談~5737~

 というわけで、この数日間、函館まで足を伸ばしておりました。新幹線と空港を持ちつつ、都市と観光を詰め込んだ上で広々としているのは、流石の一大都市だなあと。そしてあちこちにある温泉の泉質も実にいい。これほどまでに都市圏で温泉街クラスのよいお湯に出会えた記憶はそうそう無いな。

 まだ本調子ではないので、ひとまず報告だけ。明日以降、いつもどおりの更新に戻る予定です。