日々雑談~3534~

 アモイマンの名前がさっと出る人間と、出ない人間、世の中には2種類の人間が居るものの、特に知っていたからと言ってどうということもない。まあ、ほぼ同じ境遇だった完璧超人ターボマンも無量大数軍ターボメンに生まれ変わってるしな……。応募超人も、モブとして出番があったり、ゆうれい小僧行きや2世に移籍したりと、出番がなかったとしてもその行く先は多々よね。

 おそらく来週、何故オメガマン(ディクシア)がフェニックスチーム入りしたかの真相が語られるのでしょうが、それ以外の情報も出てきそうで気になりますね。元キン肉星の王族のネメシスや、シルバーマンの子孫たちの争いを気にしそうなグリムリパー(サイコマン)のコメントは、ぜひとも聞いてみたい。

 そもそも、完璧超人の勢力図もよくわかってないというか、ネプチューンマンが同盟締結の際に抑えていた完璧超人の主流派の立場がよくわからない。議会を開けるだけの数と組織力を持っているのはわかっているものの……彼らも、超人墓場にいたのか。無量大数軍や超人閻魔との関係はどうだったのか。主流派をネプチューン・キングの弟子とイコールでつなげてしまっていいのか。

 こうやって、各勢力の構図や組織系統に思いを馳せることができるのは、作品の情報量や読者のやる気を刺激する要素が豊かな証拠。ガンダムにライダーにアメコミに……一言で言うなら、楽しいよね!

日々雑談~3533~

 そんなこんなで、劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」 Ⅱ.lost butterflyを観てきました。公開劇場数は若干少なめとはいえ、観てきた映画館の中では1番大きいシアターを使っていて、かつほぼ満員だったんだから大したもんだ。パンフも品切れだったし。3部作の2章という難しいポジションではあるけど頑張って欲しいですね。

 PG12とレーティングがかかっているのは、だいたい桜のせい。わかってた! だからヘブンズフィールの映像化は難しいって、昔からわかってた! 色気方面でも怖気方面でも、やはり桜は桁が違う。セイバーや凛と違って、あかん方向性へのポテンシャルが高すぎる。ホント、PG12で抑えられたことがまず奇跡ですわ。セコンドがタオルを投げるのを、レフェリーがまだかまだかと観ているぐらいのギリギリ具合。スタッフGJ!

 ここ最近、FGOでFateのファン層は厚くなっているので、ここで改めて元祖の魅力を楽しんでほしいですね。セイバールートに凛ルート、今までのルートにおける勝利の鍵があっさりポッキリ折れてしまうのが桜ルート。映画第一章の時点でヒロインのセイバーと頼れる兄貴のランサーが共に脱落していることだけで、修羅場であることがわかるってもんよ。想定を超える絶望と窮地から、いったい何を見出して先に進んでいくのかが、桜ルートの真骨頂。Fateだと、なんだかんだで俺はヘブンズフィールが、桜ルートが一番好きだな。

日々雑談~3532~

 PS4のスパイダーマンの各コスチュームのエフェクトや演出を見ていると、PS4のスペックをフル活用しているのがよくわかるぜ……演出面では、やはり最新機器が強いからな。

 スパイダーマンのゲームにおけるコスチュームのラインナップの優劣は、わりと過去作との比較が難しいところ。スパイダーマンはいかんせんスーツが多く、過去作にのみ収録されているスーツも多いので。半身が蜘蛛の怪人と化したマンスパイダーファッションやファンタスティック・フォーに在籍していた時期のホワイトスーツやスパイダーマンの名と姿を封印してた時期のリコシェやホーネットのスーツは、今回漏れていたはず。

 実のところPS4スパイダーマンに収録されたスーツはほぼ新顔メインなので、既出のスーツはなるべく避けた……と考えたほうが、自然かもしれません。

日々雑談~3531~

 よかった、未配信のまま日本では幻となる、ワンス・アポン・ア・デッドプールは無かったんだ。というわけで、約一ヶ月後にデッドプール2のおとぎ話は配信と(メモメモ 俺もまだ現物は見ていないので断言は出来ないのですが、噂によると、ワンス・アポン・ア・デッドプールには重大なメッセージがあったとか……あの一件以後、初のマーベル映画なので、確かにメッセージがこめられていてもおかしくない。そこの確認も含めて、デッドプール2のおとぎ話はめっちゃ楽しみです。配信なので、映画館に行けなくて涙したり、見逃すこともない! ありがたい!

日々雑談~3530~

 実際、横浜中華街や神戸南京町にもこの大きさかつ本格台湾建築の建物はそうそう無いんだけど、ほんとポツンと田んぼの中にあるような立地なので、初詣に行ってもガラ空きという。地元の人も「なんかいきなりできたんですけどー!?」であまり価値を理解していない様子。ここを基点に、観光開発してもいいレベルだと思うんだけどねえ。

 それはそれとして、この建物の見事さと道教式の参拝がきっちりできることが気に入っているので、毎年の正月には車をビューンと走らせて初詣に出かけております。去年も行ったし、今年も実は行ってました。今年は管理者も同行。いや、管理者実は、ちょっといいカメラを買って、写真に目覚めようとしているので。これほど撮り甲斐のある上に、混雑してない建物もそうそうないわなということで、連れて行きました。実際、カメラの性能を存分確かめられたようでよかった。

 それにしても、空いているのはありがたいが、あんまり空いていても不安だよなあ……ということで、今日改めて紹介。観光地的にも飛び石だけど……川越観光のついでなら、なんとかなるかな?