日々雑談~1766~

 沢山のWEB拍手、ありがとうございます。そして拍手で人気者なノバということで、今日はノバ+1に関する返信特集ということで。ノバ(例:ディスクウォーズ)とノヴァ(例:マブカプ)。読み方は2つありどちらも正しいですが、一応今回はディスクウォーズに関する物なので、自分はノバ表記で行かせていただきます。

>サムことノバはアニメ「アルティメット・スパイダーマン」にアイアンフィストやパワーマンと一緒に登場しているで、この二人が出た時点でサムも出てきたら嬉しいとは思っていましたが、ロキやストレンジではなくノバがセカンドヒーローになるとは思いもしませんでした。解説記事、いつも楽しく読ませていただいています。

 お楽しみいただけたのならば、何よりです! アルティメット・スパイダーマンを観ていると、やはり輪にサムを加えたくなりますよね。しかしノバ、先週ならともかくとして、サムが出るという情報を聞く前に、セカンドヒーローとなることを予測できた人は居ないんじゃないでしょうか。そして、ストレンジは何処へ……あの人が行方不明って、ストーリー的にも不安だ。

>GoGの映画ではノヴァ・コープがザンダー星の空軍みたいな扱いなっちゃってましたけど、彼の今後のマーベル映画化企画に乗ってるようですね・・・
>おや、我らがロジャース大尉がバケツを装着した話に言及がないのは意外でした。リックよりさらに強かったノヴァ版キャップはもうずっとそれ被ってろよと思った覚えが

 映画の話や、キャップ関連の話にも触れたかったのですが、いかんせんリチャードとサム、二人を一つにまとめたような記事なので、カットせざるを得ませんでした。あまり長すぎると、知識の栓になってしまいますからねえ。ノバも結構、面白エピソードにあふれてますよね。つーか、リチャードもぶっちゃけ最初からしばらくは“若い”なキャラでしたし。そりゃ、面白いさ。

>アルティメットスパイダーマンに出てくるノバはこのノバのアルティメットユニバースバージョンと考えていいのでしょうか?

 どちらかと言うと、ノバのアニメ版アルティメットスパイダーマンVersionですかね。俗にいうアルティメットユニバースとアニメのアルスパはちと違いますし。つまりは、ディスクウォーズのノバもディスクウォーズVersionなノバということで。

DWのピム>近い例と言えば、最初期イエロージャケットの頃の躁鬱病の頃や、ハルクウェーブ収録の分裂して二人になってた頃が近いですかね?

 そうですね、イメージ的には、あの時期の(心が)落ち着かないピムに通ずる物がありますね。ディスクウォーズのピム博士、嫌な奴やダメな奴というより、変人ですよね。ここいら辺は、キング・リュウさんがアカウントでつぶやいていた、ピムを只の嫌なやつにしない路線へのプレリュードと言えるかと。

日々雑談~1765~

>オタクを始めとして、社会的に比較的理解され難い趣味を持つ人間は多かれ少なかれ、「趣味に打ち込んでいる自分」に対して、「これだけ労力を入れ込んでいる自分は凄い」と言う好感と「こんな事に人生を浪費している自分は馬鹿だ」と言う嫌悪の二面を持っていると思います(無論、比率は人により異なりますが)。
そして当然、それらは労力を費やすほどに好悪共に増していきます。その時に生まれる、二律背反の複雑な強い感情を表現する上で、「沼」と言う言葉を使っているのではないか、と思っています。
また、「沼」と言う言葉はどちらかと言えば「ジャンルに精通している事」ではなく「ジャンルに労力を費やしている事」に対する(自虐含みの)価値観であり、「こんなに労力を費やしているんだから、それについて評価されたい/せっかく労力を注ぎ込んだのに評価されないのは虚しい」と言う思いの現れではないかとも思います。 なので多くの人間は「ハマっている」と言う事についてそこまで誇っている訳ではないと思います(無論、思い込みや勘違いをしちゃう人がいないとは言いませんが)。「沼」と言うネガティブな意味合いを含む言葉で表されているのがその証左かなーと。

 WEB拍手での長文、ありがとうございます。沼って表現は、ホント自虐と自己肯定が入り混じった、複雑な物なんですよね……。そもそも、川や海や湖に比べ、あまり風光明媚さを感じられない言葉ですし、沼。ただ、複雑な心象風景を表す言葉としては、混沌たる沼の様は、結構適しているのではという気にもなってきました。なんという、思考の沼状態……。

 ちまちまやってたモンスターハンター4G、村最終クエストの「師匠からの試練」を突破。闘技場を舞台に、敵は元来の難敵セルレギオス&ディアブロス&イビルジョー。ほぼ常時二対一を強いられる仕様な上に、全員ちょっとやり過ぎなんじゃないですかな新仕様こと極限状態。様子見のつもりが、うっかりディアブロスを倒してしまった結果、自分もある意味狂竜病の如き狂乱状態に。時間もアイテムもギリギリの所まで使い切ってのクリアとなりました。ありがとう、作りたてのガルルガX!
 極限状態と各モンスターのやっかいさのせいで、歴代村クエ最高難易度との噂もありますが、闘技場を二分できる分断柵の存在があるので、上手く回せば一対一をキープしたまま各個撃破出来ます。常時2対1のクエストより、個人的にはちったあマシ。相手の体力にも補正(下方修正)が入っている以上、キーワードは、短期決戦ですね。
 そしてとりあえず作っておけ! 損しないから!な装備こと、ガルルガX。高級耳栓、見切り+2、業物(貫通弾強化)と、ガンナーも剣士も、どんな武器や状況でもスキルが死なない装備なのがいいね! 咆哮しないモンスター相手には高級耳栓が役立たずだけど、強敵は基本だいたい吠えるからな! 氷属性と水属性への耐性が低いものの、代わりに火属性や雷属性は高め。それにこの辺りは猫飯でフォロー可能な弱点。基礎防御力も悪くない上に、納刀(反動)も用意に発動出来るだけのスキルポイント+それなりの各部位スロット数と、本当に優秀。部位ごとに使う場合、外見が悪目立ちすると言われているけど、一式は中国武将っぽくてむっちゃカッコいい。メットいいなあ、特に。ガルルガを模した傷が入っている隻眼仕様な所とか! 
 まあ、ぶっちゃけ、スペック的には優秀でほぼ弱点のない装備なんですが、最大にして看過できない弱点が一つ。素材元のイャンガルルガが、どの武器背負ってっても苦戦必死な暴れ者って事ですかね。アカン、これ見逃せん弱点や。
 難敵たるガルルガを御したご褒美として考えると、確かにコレぐらいのスペックがあってナンボな気もしますなあ。

日々雑談~1764~

 時折、ジャンルの喩えとして“沼”。一度ハマったら中々抜け出せない、終わりが見えない深淵さ。こんな感じで沼という単語が使われているのを見ますが、個人的にはしっくりこないなと。特に、自ジャンルのアピールポイントとしては。
 奥底に行けば奥底に行くほど、潜れば潜るほど見えてくる物があるというのは、真実だと思います。ただ、この面をアピールしていくと、深さ=ジャンル内における価値の高さに自然と変動していきそうなのが怖く。意識せぬまま、深さを強調し、浅さとの隔離を目指していく感じで。
 例えば、アメコミでは原書を読むことや海外イベントへの参加が深く、邦訳や映画を見ることは浅くととらわれがちですが、別に映画や邦訳を存分に楽しめるなら、それでいいわけで。
 アイドルのファンだって、生のコンサートを聞くことに価値を見出す人もいれば、ソフト待ちでいいやという人も。おそらく、第三者から沼にハマっていると言われるのは前者ですが、これ応援の仕方が違うだけで、一概にハマり度合いは判別できません。
 深さを作る物はキャリアであり労力であり金銭だと思うのですが、そこに拘らない楽しさも別にアリなんじゃないかと。ちょっと知っておこう、これぐらいの触れ方でいいやという人も立派なファン。ここに深さを価値として持ち込んでも、あまりいい方向に転がらないかと。
 あと単純に、自分の居るところの深さを強調することは、他の場所に比べ深い、つまり他の場所は浅いと言っていることにも等しく。趣味というものは様々ですが、どんな趣味でも極めようとすれば延々と先が見えず、つまりどれも底なし沼です。全てが深さを持つ以上、それを誇ることは得策とはいえず。
 こう並べると否定的ですが、自分の感覚でしっくりこないだけで、言葉や喩えとして無し!というほどじゃあないんですよね。実際、潜ること、学ぶこと自体は素晴らしいと思いますし、それが結晶となればそれ貴重。どちらかというと、使い方に関してしっくりこないんですかね……。

 なお、実体験かつ世知辛い話ですが。どんなにハマっていても沼に囚われたと思っていても、実生活でのトラブルはその、どんな深い所にいる人間もロケット噴射な勢いで脱出!となり。金は生命より重いとの格言もあるように、金は潜るに必要な重石なのです……。

日々雑談~1763~

 ううむ……作業に没頭していると、ここに書くことが無い。申し訳ないですが、今日は少し短めで。あと一つぐらい、話題を取り上げたかったんだけどなあ。冬新刊は、順調に進んでおります。今週中には、どんな感じのものかなというのを見せられるかと。ふふふ、ある意味今、地盤も流れも最高潮。夏のゴリラステイナイトを超えるやりたい放題を見せてやるぜ……!

 今期のアニメって豊作だよなあとふと、単に名作良作が多いのではなく、好みごとに突き抜けている作品も多く。例えば、クロスアンジュなんかは、まず幅広い人が見る第一話は賛否両論だったものの、続けていくうちに賛が残って否が「これ無理!?」と居なくなった結果、わりと好きな人は好きのいいところに落ち着いてるんじゃないかと。作風的に、ここに落ち着く以外選択肢無いもんなあ……。でも、Twitterにおける残った層の超ノリノリな感想を見ていると、「とりあえず見た方がいいのかな?」という気分にはなり。勝つにしろ負けるにしろコイツの試合を見てみたいぞという、口が達者な悪役レスラーのマイクアピールを聞いた感じで。色々な長所短所、色とりどりで多彩な作品が並んでこその豊作よ!
 ……ところでなぜ俺は、クロスアンジュを悪役レスラーにわざわざ喩えてしまったんだろう。

日々雑談~1762~

キン肉マンの次回更新が12月1日ってキツいよなあ。今日の更新で、今月最後だぜ」
「まあ、来週連休だしなあ。しゃあないっていえば、しゃあない」
「祝日なんて、無くなればいいのに」
「いやそれは困る! 休ませて!」
「俺、カレンダー通りに祝日休みじゃないけど、月曜ならそれなりの頻度で休みだし……」
「この野郎……」

 人とは醜いものだな……(他人事
 普通に強い奴が強いを地で行く、ジャスティスマン。サイコマンはマグネットパワーもあり、若干トリッキーな印象。ガンマンの能力無効化ビームは、どんな相手も強さ比べに引きずり込む、魔の一手。完璧始祖はやはり根幹に肉体の強さがあるのか、軒並みギミック抜きで強い印象。このガチムチさ、確かに神のイメージに近いものはあるなあ。

 現在冬コミ作業中です。もうそろそろ、道筋は定まってきた感じ。自分の場合、沢山色々なネタを出して、余分なとこや無理筋を削って、一つの話に仕上げていく感じですね。今は、肉を削いでいる段階。ネタを組み合わせて太らせて削いで。全部のせたい気分ですが、テーブルからあふれるようだと、そもそも食事としての役割が怪しくなってきますからな。削ることに泣く泣く耐える気持ちというのも、わりかし大事です。