デッドプール邦訳奇譚~番外編~

F「本編再開する前にさあ、一つ触れておきたいことがあるんだが」

S「ミニ四駆マッドマックスカップのことか? 流石に組むのは間に合わんので、次回があるのを願って構想を練っておくしかないけど」

F「モーターをむき出しにすると、一気にそれっぽくなると思うんだよな。怒りのデスロードからのイメージで、Bluetoothのスピーカー仕込んで、音を出すのも……いや待て、これはこれで突き詰めたいけど、これ違う。いやね、デッドプール Vol.1:デッド・プレジデント買ってきたんだけど、帯にデッドプールシリーズ、累計15万部って書いてあったのよ」

S「15万部か……数字的に、どんな感じなんだろうな?」

F「マンガとかだと結構ある数字だけど、普通のマンガの単行本より専門誌寄りの扱いで、売っている本屋の数も単価も数倍違うからなあ。本屋的には、結構見逃せない数字だと思うぜ。それに確か、アメコミの邦訳本は1万部いけば御の字と聞いたことがある」

S「小プロのデッドプール誌が累計15万部ってことだから……今のところ出ているのが7冊で……平均2万部以上ではあるのか」

F「デッドプールの兵法入門とデッドプール:モンキー・ビジネスはこの間出たばかりだから、まだ伸びしろがあると思うぞ。それにこの帯がついた8冊目のデッド・プレジデントは当然ノーカンだし」

S「そうなると、すっげえ頑張ってるなあ」

F「昔の百万部単位に比べれば霞むけど、あの時とは出版事情も変わってるわけで。それに、立派な数字だからこそ、“累計15万部”と帯に使われたんだろ」

S「それもそうか」

F「ヴィレッジブックスから出ているデッドプール関連の邦訳本を合わせたら、当然“デッドプールの本”としての発行部数は、上積みされるだろうしな。これから出る本や世間への知名度がグンとあがる映画の公開もあるし、将来性はまだまだあるぜ」

日々雑談~2004~

 ある程度落ち着きが見えてきましたが、大事を取って今日は簡易更新で。何事もなければ、明日にはデッドプール邦訳奇譚を再開できると思います。孤独のグルメ台湾編の影響で、なんか中華食べたいな。バーミヤンとかラーメン屋じゃなくて、いかにも中華! 紹興酒! ヒャッハー!って感じの。

 隙を見てプレイしているアイマスのスターライトステージ。本当に無料でいいんですか!?と質問してしまうレベルで、アイドルが! 3Dで! 美麗に! ランキングはあれども、対戦要素が特に無いのもいいねえ。アクセサリーの装備も気にせず、赴くままに楽しめる。アーケード版の頃は、まず勝たないとLIVEが見れなかった上に、勝つためには外見度外視でやんないといけなくてさ……おしゃぶりとかバッファローマンみたいなツノとかさ……(遠い目で
 ガンガン儲けた金をジャブジャブつぎ込み、バシバシ儲ける。ちひろさんの経営戦略にやられている感じですが、我を忘れず財布と相談しつつプレイできるのであれば、まあ! モバマスと違って、無課金でも根気があればしっかり10連ガチャ引けますしね。
 それにしても、相変わらず「あんずのうた」は鬼門だ。曲の難易度以上に、あのダメ人間謳歌を杏以外のアイドルに歌わせることに、罪悪感が……。あの歌は、アイマス界隈最高レベルのワンオフソングかもしれない。同じくらい個性バリバリな曲歌ってるのに、蘭子もいるけど、同じ中二病界隈な二宮飛鳥なら、結構似合うしね! いやまあ、同じ妄想力全開な二人といえども、この二人はシュタインズゲートとカオスヘッドの中二病ぐらいに路線違うけどな!w
 

日々雑談~2003~

 まだ少し立て込んでいまして、申し訳ありませんが本日は簡易更新とさせてください。

 数カ月前、日々を漫然と過ごすボンクラどものマッドに火を点けた映画マッドマックス 怒りのデス・ロードのDVD&ブルーレイのレンタルと販売がついに開始。これから毎日魂を焼こうぜ?
 早速時間を作って、俺のマッドにも火を点けねば!と勇んでいたところ、魂がヴァルハラに連れて行かれるレベルですげえ品の発売情報が。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(GRAFFICA NOVELS): COMICS & INSPIRED ARTISTS

 怒りのデス・ロードの前日譚であるコミックスが、まさかの邦訳決定! タイミング的にもう流石に無いか……と思っていたところでの、突如の朗報。これはもう、出版社様に祈りを捧げるしかありませぬ(∨8を模した指組みで)
 怒りのデスロードを、今までのマッドマックスシリーズと繋げた上で、映画最大の謎であった「あのチラチラ出てくる女の子、何なのさ?」の答えともなる作品。既にゲーム版にて一つの答えが出ていますが、こちらもまた正しき答え。全てを破壊し、全てを繋げ!
 

日々雑談~2002~

 本日所用のため、デッドプール邦訳奇譚の更新をお休みさせていただきます。

 ツイッターでもつぶやいた話ですが、バットマン:アーカム・ナイトで今後配信されるDLCが発表されたようですね。日本で出るかはまだわかりませんが、なんとか、出てほしいなあ!
 怪鳥人間バットマンスキンに映画バットマンVSスーパーマンスキン、キャットウーマンやロビンのミニエピソード追加と、なかなか面白い物が出揃っていますが、注目株はMost Wanted Expansion。本編に痕跡を残すのみだったヴィランたちが一挙集結!

アーカム・ナイト:追加ヴィラン

 マッドハッター! キラークロック! ミスター・フリーズ! ラーズ・アル・グール!
 誰もが、アーカムシリーズにてバットマンを苦しめてきた強敵。まさかこういう形で、復活参戦するたあな! ちゃんと全員、アーカム・ナイト用の新規モデルになってるみたいだし!
 ……いやホント、こっそりでもいいからちゃんと日本でも配信してください。土下座くらいならしますんで!

日々雑談~2001~

 本日はデッドプール邦訳奇譚の方、お休みさせていただきます。
 シンデレラガールズの最終回でほっこりした身にデッドプールはキツすぎるぜ……とかではなく、ちょっと色々あり。あと、早急に下記のことをアナウンスしておきたかったので。

 自分も偶然PS4のスイッチ入れちゃった時に気づいたんですが、バットマン:アーカム・ナイト、期間限定で無料なDLC、拡張現実チャレンジのミッション詰め合わせな犯罪チャレンジパックと、ナイトウィングのミニエピソード“ゴッサム市警封鎖”が配信されてますね。後者のゴッサム市警封鎖は、アーカム・ナイト本編終了後の物語。本編でも対決、出し抜きあったナイトウィングVSペンギンのリベンジマッチ。地味にステルス戦の難易度が高めなので、本編をクリア出来るぐらいのスキルがないと攻略は難しいかもしれません。ミッションでのプレイアブル化はあったけど、ナイトウィングが本編にがっつり絡んだのは最終作であるアーカム・ナイトが初めてで、しかもこうしてミニシナリオがもらえたのも初。ペンギンとナイトウイングも、ペンギンと手下たちも、両方やり取りがおもしろ愉快なのでこの連中をメインにきちんと一作作ってもらえないものか。
 あと、今回アップデートも配信されていて、拡張現実チャレンジでの戦闘系ミッションの大半でキャラチェンジが可能となっています。つまり、主にバットマンでしかプレイできなかったチャレンジが、ロビン、キャットウーマン、ナイトウイング、アズラエル、ハーレクイン、バットガール、レッドフードでプレイできるわけですね。ハーレー、バットガール、レッドフードの三人は事前にミニシナリオをダウンロードしてないとダメかもしれませんが。犯罪チャレンジパックの敵の無限湧きミッションと合わせて、彼らをじっくり動かせるのはやはり楽しい。そして浮き出てくる、戦力差。やっぱバットマンの戦闘力、おかしいぐらいにずば抜けてるわ……。
 無料は10月下旬までの期間限定だとアナウンスされているので、ゲームをお持ちの方は是非一回起動を。つーか、結構な大盤振る舞いかつ大型なアップデートなんだから、もうちょっと公式がアナウンスしてもいいのよ!?