日々雑談~2074~

 例えばエロ同人誌を書いていて、「キャラの名前が間違っている」というミスの指摘や「この体位はよかったけど、出来ればこのアングルも~~」みたいな意見感想ならば、それはありがたいものだし真摯に受け止めますが、「彼らは青姦を好まない。ソースはわたし」「私はこのキャラの乳首がピンクだと思っているので、茶色で書いてるこの本は間違っている」「そもそも、この作品にこんなに詳しい私より、お前が目立っているのが気に食わない」のような、私はこう思う基準な感想未満の批判には、ンなこと知らんがなと言うしかないですな。つーか、最後のは罵倒や。
 こういう、ワタシの思う通りじゃなきゃ嫌だい嫌だい! お前なんか死んじゃえ! な、子供のわがままには付き合ってられないですね。付き合ったが最後、わがままとおねだりにキリが無くなりますし。躾をするほどの責任も、こちらにはなく。
 自分が嫌なら、目にせず関わらず口にせず。どうしても間違っていると思うのならば、罵倒ではなく成果で正しさを語ってみせる。それが、大人です。

 

 今日はフィギュアの祭典、ワンフェスかー……さて新製品はって、figma&ねんどろいどのデッドプール!? え、なにこれギャグ!? 現実!?
 figmaとねんどろいどという、安価かつ販売店も多いシリーズでフィギュア化……既に日本の様々な会社からもデッドプールのフィギュアは出ているものの、これでまた販路を広げたのではないでしょうか。双方ともに、カスタマイズ製の高いフィギュアですからねえ。デッドプールの頭も胴体も、使いドコロは多いですよ。例えば、ねんどろいどミクダヨーさん+ねんどろいどデッドプールの胴体でダヨープール!  figmaデッドプールの頭部と、今回同じくワンフェスでデビューしたfigma変態仮面やfigma花中島マサルと合わせての、夢の変態コラボやセクシーコマンドーデビュー!
 本人がコスプレ慣れしているのもあって、組み合わせは無限ですね。そして禁断の、ねんどろいどミッキーマウスとの合体で……ううん、なんでもないよ! そんなコト、するわけないよね!ハハッ!
 しかしこのfigmaとねんどろいどのデッドプール、イラストやスーツのデザインを見る限り、映画ではなくコミックスからのフィギュア化っぽいですね。今までこのシリーズにアイアンマンやバットマンと言った先駆者は居ても、基本的には映画からのフィギュア化。版権的な問題があった可能性もありますが、それでもここで「じゃあコミックスベースで許可を取ろう」と決断してくれたことが、本当にありがたく。もし版権の問題があったとしたら、映画でダメなら中止という結論も、ありえたものですしね。ありがてえ……ありがてえ……。さーて、貯金しておくか! つーか、懐具合がヤバくてもまず買ってしまうので、いつ出てもいいようにしておかないとな!

日々雑談~2073~

 窓開けてみたら雪降ってたんだけど、どういうことだ……。一応対策とったけど、気がついたら止んでるし。雨が降って、積もった分、洗い流してくれればいいんだけど。
 
>コラボだからってカーネルはちゃけ過ぎ(笑)戦闘力高いカーネルとか、すげぇや。いつも楽しい情報ありがとうございます。
 
 光速の男に抗う男たち~これからのローグズ~にて紹介した、ケンタッキーフライドチキンとザ・フラッシュのコラボコミック。本国のKFCの公式サイトにて、PDFで無料配布されておりますので、ここにもリンク貼っておきますローグスに導かれ、反転世界より現れし悪のカーネル・サンダース。不味いチキンでアコギな稼ぎ、銀行強盗もピンクスライム肉もなんでもアリな悪行に奮い立つのは、善きカーネル・サンダース。チキンへの愛情(物理)を武器に、戦え、カーネル・サンダース!
 
カーネル・サンダースVSカーネル・サンダース
 
 企業とのコラボによるコミックスはアメコミのお家芸だけあって、わざとらしくも面白いし、なんかそれなりにハッピーなオチな気もするね! しかしこの話、発端となるローグスはともかく、カーネル・サンダースが一騎当千すぎて、肝心のフラッシュがあんま目立ってないような気がするな……。いや、銀行強盗とか、ちゃんと倒してるんだけど。 
 
>アニメ情報が徐々に出てくる僕のヒーローアカデミア。最新刊のオマケといい最新話の痛々しさと言いデクのヒーロー度数と悲壮さがスパイダーマン方面に向かっているこの頃ですが、ふじいさん的に近頃のヒーローアカデミアはどうですか?
 
 一言で言うなら、丁度いい重さですね。デクのデメリットのある能力。金や名誉やプライドが関わってくるシビアさ。ヴィラン連合の台頭と、重くなりそうな要素がちらほらある上に、それらが隠れること無く牙を向いてくる痛々しさ。でも、週刊連載に合わせて、話の回転が早めなので、じっくり書いたら胃もたれしてしまうような重さも、結構すんなり飲み込めてしまいます。あまりここに拘ってしまうと、きっとジャンプの環境に合わなくなると思うんですよ。
 最初の頃からそうでしたが、アメコミの雰囲気やエキスを汲みつつ日本の漫画に適応させる。僕のヒーローアカデミアは、このまま新しい物を切り拓いてくれるのでは?と、思わせてくれる作品です。

日々雑談~2072~

 今日は時間が出来たのでちと遠出して、川口市のSKIPシティの映像ミュージアムにて開催中のあそぶ! ゲーム展に行ってきました。

あそぶ! ゲーム展入り口

 埼玉県なので都心から遠いようにも思えますが、川口市は東京都に接している市なので、横や縦の交通網が極端な埼玉県内よりも、むしろ東京からの方が近いぐらいです。秋葉原からでも、30分弱です。ただまあ、駅からSKIPシティまでが遠いので、移動にはバス推奨です。直通バスは本数が少なく、本数が多いバス(川口~鳩ヶ谷)は停留所がちと離れていると、これはこれで厄介なのですが。行く方は、月曜休館というのと合わせて、この辺、ご注意を。
 展示の内容は、実際に遊んでゲームの歴史を知ろう!という、もうコレだけでドキワクなテーマ。しかもこの無料で遊べるゲームというのが、コンピューターゲーム創生の代物ばかりなのです。一説には世界最初のコンピューターゲームとまで言われているテニス・フォー・ツーはまず実機を始めて見たし、これをプレイできるとかもう、歴史上の偉人と差し向かいでトークしている気分ですよ。

テニス・フォー・ツー

 他にもテーブルテニスの『ポン』や伝説の問題作『デスレース』と続き、時代は『スペースインベーダー』や『パックマン』に……映像ミュージアムに社会科見学で来ている小学生も、パックマン辺りからはピン!と来ているみたいでしたね。パックマンは生まれてから今日まで、ゲームの象徴の一つとして生き続けていたんだなあ。

パックマンコーナー

パックマン筐体

 『ドンキーコング』に『ディグダグ』に『クレイジークライマー』と、懐かしのゲームをがっつりと遊んできました。この辺りになると、自分にも覚えのあるゲームですし、操作に迷うこともないですね。
 流石にテニス・フォー・ツーのようなゲームは、創生期だけあって画面も寂しく、操作も一癖あるのですが……ただ、想像力での補いや、操作感覚が身につくと、普通に楽しいですね。当時の人が大ハマリしただけのポテンシャルはあると、実感しました。自分でプレイしてみないと、わからないことだったろうな。
 本体である映像ミュージアムも、映像に関する展示だけでなく、実際にTV撮影が出来るブースや音響効果や合成に挑戦と、映像のことを楽しく掘り下げられる代物ばかりですので、行ったこと無い方にはオススメです。ゴジラVSモスラのサイン入り脚本やMIBのレーザー銃&スーツやスターシップ・トゥルーパーズに出た兵士の衣装なんてのもあるよ! ……いったい、どんなルートで来たんだろうか。

日々雑談~2071~

 怒り新党の新三大バーベキュー、この番組には珍しい直球さだなあと見つつTwitterのTLを眺めていたら、気になるツイートが。

 この野郎……俺がSSRの川島さん超欲しいと言っていたのを聞いていて、あえてやりやがった! 
 なんて外道だ……
「えっ! 引けなかったんですか!? ハロウィン限定なのに!?」
「お前、このままだと小梅ちゃんのソロ聞けないんだよなー1年待てよ、な?」
 と、SR白坂小梅の時に、挑発した励ましてガチャ引くのを後押しした恩を忘れるとは。最終的に小梅ちゃん出なかったけど、SSRの神崎蘭子出たんだからいいじゃねえか! 結果オーライというか、これで不満を述べたら、それはそれで蘭子Pに刺されるぞ!?
 しかも「おいでませ」の一言ですよ。なにこの、クールっぷり。昂ぶりを抑えて、わざとこうして振る舞うヤツなんて、信用できませんよ。もっとさあ、喜びで弾けようぜ?

 おいでませ。橘さん、何故見てるんです!?
 いやー、ここでカウンターで川島さん引いたら面白いだろうなあと思っていたら、別の方向で面白いオチに。つーかウチのサイト、このアタリのぶり返しとかでとんでもない目にあったりしませんよね!? 今まで片方がガチャでアタリ引いたことはあっても、二人同時は無かったなあ……。
 
 本文へのツイート埋め込みを実験的にやってみましたが、とりあえず平気そうなので、今後も使っていきたいと思います。しかし、みりあのモデリング凄いな……パッションなのに、キュートすぎる。どこかのお姉ちゃんが足を踏み外すのもわかるわ。

日々雑談~2070~

夏目漱石「西住ちゃん」
 なんでコレを思いついたのか、なんで逸見エリカにここまで厳しいのか、そんな疑問をまとめ上げてしまう腕前。まだまだ、未知の達人がごろりと居る、ネット界隈。ネットは、広大だわ。
 今日は、WEB拍手返信です。
 
>テラーの最大の脅威は、寺田農の演じる園咲琉兵衛の底知れなさにあると思います。やっぱりボスたるものかんたんに底を覚られない能力は大事ですよね。
 
 寺田さんの怪演が見事に実った結果の底知れぬ恐怖ですよね、テラー・ドーパント。立ち位置も含めて、ライダーでは珍しい後衛型ボスを務めきったのは、偉業だと思います。
 
>ローグス達は亜光速で走り視覚認識する事も不可能なフラッシュをなぜああも安々と捉えられるのだろう。やはり愛の前には道理など無意味ということなのだろうか(意味深)
 
 なんだかんだで、アイツら長年戦っているだけあって、慣れてますからねえ……。ジョーカーが、対バットマンに慣れているように。加速の妨害、速度への直接干渉、地形変化による妨害、撹乱、飛行能力のような上下移動による対抗……全員、対フラッシュへの切り札を一つは持っているからこその、息の長い宿敵です。
 
>いつも楽しませてもらってます。カオチャ小説めちゃ面白かったです!今度の夏コミとかでカオチャの同人書いたりしないのでしょうか?
 
 小説を読んでいただき、ありがとうございます! 是非とも今後のアニメまで、色々滾らせておいていただければ! カオチャ関係の同人誌に関してですが、現状サークルとしての活動や刊行予定はありません。ちょっとしたことや感想雑感はちびちび呟いたり書いたりしていきますので、そちらをお楽しみいただければなと。アニメだけでなく、コミカライズも複数あるんだよなー……まだまだ、伸びしろあるぜ!
 
>当時モノが家にあります>マーヴルクロス等 もう20年も前なんだなあ(いまだにオンスロート等が『最近の話』感覚)
 
 この辺りの資料が家には無かったので、譲ってもらえたことが本当にありがたかったのです。エイジ・オブ・アポカリプスもオンスロートも、落ち着いて読めるぞ! 最近のお気に入りはマーヴルクロスのスパイダーマンです。どうしょうもないケチッぷりを見せつけつつも、ジャーナリストとしての強固な芯も披露すると、やっぱジェイ・ジョナ・ジェイムソンは面白いよなあ。この人は本当に“良くも悪くも”頑固だ。若干悪い寄りな気もするけど。