日々雑談~2131~

 明日というか、既に日付的には本日4月28日に、PC版『CHAOS;CHILD』(カオスチャイルド)発売です。Xbox Oneでまず出て、その後、PS4とPS3とVitaに移植。第5の機種となるのが、ウィンドウズPC。各種コミカライズやアニメ化企画も進行中と、まだまだカオチャは終わりませぬ。
 そうそう、妄想科学ADV CHAOS;CHILD とある情弱の記録ってノベライズ作品もあるから、こっち読んでみてもいいかもしれませんよ! ダイレクト・マーケティングでもなんでも、やってやらあ!

とある情弱の記録 表紙

 ゲームで出来て小説版で出来なかったこと、CVや画面効果はまず無理として、導入できなかったのは、ネガティブとポジティブの間でストーリーが揺れ動く妄想トリガー。システム自体はゲームブック的なもんを使うとかで無理矢理できなくはないですが、そもそも小説版の主人公は宮代拓留ではないので、そもそも不可能という話で。アレは宮代拓留、そして前作(カオスヘッド)主人公の西條拓巳の固有能力みたいなもんです。
 そして妄想トリガーはどれも一癖あり、このポジネガの選択こそがゲームのウリの一つではないかと。基本、おもしろ愉快ですからね! 時折、ホント時折、残虐の神がほくそ笑むようなトリガーもあるけど! ゴメン、時折よりはちょっと多いかもしれない! ニンジャもあればゾンビもあり童貞もあればおもらしプレイまで。実はカオチャ、属性すっげえてんこ盛りですよ。
 俺は、乃々✕華の百合を推したい(唐突に

日々雑談~2130~

 まだ3分の1を過ぎたところなものの、今年2016年公開された映画の全世界興収ランキングを確認してみる。

 1位がズートピアなのは、ディズニー流石の貫禄。公開当時は伸び悩んでいたものの、世界各国で公開される度に、ぐんぐんと急成長。ディズニーブランドの信用と信頼は、やはり世界的。日本で観た人も口々に絶賛と、世界規模で場所を選ばぬ映画って、ホント強い。

 そして3位に居るのがデッドプール。デッドプール(再確認)。意外な結果というか、実はズートピアがまだアメリカに収まっている時期は、デッドプールが1位だったり。そしてアメリカ国内での興収なら、そのうち抜かれそうなものの、現時点ではデッドプールがズートピアより上という奇跡。アメリカ人、デッドプール大好きだな!

 このアメリカでの興収というポイントで苦戦しているのが、2位のバットマンVSスーパーマン。全世界での興収では今年2位なものの、アメリカでの興収はデッドプールに負けている上に、歴代アメコミヒーロー映画でもまだベスト10圏外の11位と苦戦中。これから新作映画ラッシュが始まるので、10位圏内にいれるかどうかは微妙な所。向こうの批評サイトのロッテントマトでも批評家からやけに低評価と、アメリカ国内での評価が、なんか厳しい。何故そこまで……。なお、ロッテントマトの評価だと、映画でなくドラマ、スーパーガールやゴッサムはトップクラスな評価だったり。

 個人的にすげえと思ったのが、5位の美人魚。チャウ・シンチー監督のコメディで、中国で史上最高の興行収入を獲得。ほぼそれだけで、今年の全世界興収の5位に。他の国でもウケてはいるものの、宣伝や公開の都合上、金額的にはおとなしい物に。一カ国だけで世界に食い込める、近年の中国市場の大きさをひしひしと感じる結果に。

 いや、たまには映画をデーターで見てみるのも、面白いですね。実際観るのとは、違うタイプの面白さ。数字から、世相を読み取るような感じで。さあて次は、色々片付けて、実際映画館に行って、作品を楽しむか! 

日々雑談~2129~

 本日入稿作業の方、無事完了しましたので、5月1日開催のCOMIC1にて、新刊「変態仮面対スパイダーマン アブノーマル・サーガ」を頒布します。サークル名は肉雑炊でスペースナンバーは“な30b”です。

変態仮面対スパイダーマン(仮)

 細かな告知は明日以降ということで、一先ず今日は身体を休めます。仕事同人問わず、原稿を書いている最中には悩みや辛さがあるものの、終わった直後の多幸感は何事にも代えがたいものがあるねえ。今回は、色々限界まで振り絞ったのもあるので、さらに反動が大きい。管理者に「文章やページのレイアウトに問題はないけど、内容は問題しかない」と言われるぐらいには、色々注ぎ込んでみました。全年齢対象とは思えないくらいに、肌色率高いよね!(死んだ魚のような目で
 

日々雑談~2128~

 最近、日付が変わる0時に電子書籍で配信される【日刊】完全版 野望の王国【無料連載版】【無料連載版】アイアムアヒーローを毎日の楽しみにしております。損して得取れではないですが、こうして少しずつ無料配信して、本を買わせようとする戦略も中々……今わりと、俺の中で「いいだろもう、あるぶん全巻買っちまおうぜ?」との囁きが、日ごとに大きくなっており。たぶん、時間や金銭に余裕ができた瞬間、買うねコレ!

 しかしお互い、プロモーションの仕方や作風もあるので単純比較は出来ないものの、日刊として配信する場合、野望の王国の方が向いているやもしれませんね。話のペースが早いというか、数ページに一回の勢いで読者を引き付けるシーンやバイオレンスが挟まってくるので。つーか、現在配信されている分だけで、一話で平均何人死んでいるのだろうか……。
 アイアムアヒーローもバイオレンスさでは負けないものの、序盤(配信分)はゆっくりと日常を描き、徐々に違和感を挟み込みやがて……という感じですからね。全11回だし、決定的な崩壊が訪れるシーンで終わりかしら。

 両作品とも、昔読んだことがあったりざっと連載を追ってはいたものの、こうしてじっくり読むと、改めての面白さや驚きがあり。世の中に無数の作品があるということは、ページをめくることをやめないかぎり、ずっと楽しめるということですな。なんとも、幸せなことです。
 
 

日々雑談~2127~

 ご心配おかけしましたが、体調は回復してきました。
 ここで調子に乗って元の木阿弥になるのは馬鹿野郎すぎるので、無理はせず、しばらくスローペースで行かせていただきます。

 

 主に日米クロスオーバー作品を書く度に思うけど、日本のヒーローの代名詞となる「必殺技(決め技)」と「必殺技名を叫ぶ」ギミックは、どんな状況でも伝わりやすい武器だよなあと。特に小説だと。
 例えば仮面ライダーアマゾンが「大切断ー!」と叫んだり、Fateのセイバーが「約束された勝利の剣――!」と叫びながら技を放てば、文章のみでも演出を補足するような情景が浮かびますからね。文章で必殺技の全てを表現できるのが理想なのでしょうが、それにしたってまず、技名を叫ぶことと従来のイメージによるプラス分はあるはず。
臨機応変なスパイダーマンのらしい決め技をどう用意すればいいか悩みつつ、変態仮面って「地獄のタイトロープ」や「必殺ランジェリーハリケーン」のような連載版で出した技に、連載終了後の読み切りや近年連載されている話に出てくる必殺技や映画での技がプラスされて結構な技数になってるんだよなあ……。しかし追加技カテゴリーの「地獄の悶絶フラフープ」とか「地獄の反動ゆーとぴあ」は、見ればわかるけど、真面目に文章で描写したら、俺の正気が疑われる気がする。
 ……ひょっとして、今更なのか?