日々雑談~2380~

 いやー、近所の上映予定を見たら、館数は多いものの上映時間が減少傾向にあったので、なんとか今日ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスを観てきたけど……いやー、凄かった! もはやアメコミやSFというジャンル分布を無粋と思うくらいに、ジャンル:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーだった! 面白優先、真面目優先、アクション優先、真面目優先、他作品との連携優先、実写化優先、どこから何を優先して見ても、死角無いもの! 上映時間、2時間超(136分)がすげえ短かった!

 映画のラインナップや上映時間の長さから、来週あたり、急に観るのが難しくなりそうなのが惜しい。うーむ、もう一回、いや何回か観ておくべきだなあ。今日は腹ぁいっぱいで、何も思いつかねえや。在る一定のラインを超えると、映画への感想は「いい」「やばい」で埋まってしまう。映画って、ホントいいもんですね!

 

日々雑談~2379~

 今日は、映画破裏拳ポリマーを観てきたので、それについてのツイートをぺたぺた貼っておきます。そんなに、追加で語ることもないですしね。総括すると、完璧というか癖のある映画だと思うし、その癖がハマるかどうかで感想は変わると思う。俺は好きだぜ!

日々雑談~2378~

 ヒットマン3巻、4巻、5巻がついに今日発売。昨日は告知企画として、リニューアル! 奇天烈アメコミキャラ名鑑!?をアップしました。自分が担当した、奇天烈アメコミキャラ名鑑関連の予告です。
 
 発売への反応や感想を見るのに便利なのは、Twitter。生の声が飛び交う、リアルタイムなメディアですからね。でも当面の問題は、わりと「ヒットマン」への反応を知るための検索ワードがないこと。ヒットマンって、そもそも結構一般的な名詞ですしねえ。漫画のタイトルだけでも、今日からヒットマンに家庭教師ヒットマンREBORN!と多彩。ついでに、ゲームの方のHITMANのリリースも、同時期に出る事態に。こっちはこっちで、買わんとな……。

 「シックスパック」もね、腹筋の方のシックスパックを鍛えている方々の発言がヒットするしね。「トミー・モナハン」特に「モナハン」なら、まだ可能性があるか。トミーはともかく、モナハンは珍しいし。そしてやはりここで頼るべきは、オンリーワンな単語「犬溶接」なのか。全く、俺達は恐ろしいヒーローを知っちまったもんだぜ。

 そんな状況ですが、色々なややこしさをかいくぐり、「待ってたぜ!」「面白い!」というツイートも、何度か目撃しております。うん、贔屓目一切抜きで面白いからね、ヒットマン。己の肉が徐々に削れていくのを知りながら、それでも前に進んでいくトミー・モナハンの生き様。ハードボイルド、ミリタリー、オカルト。木曜洋画劇場パワーに溢れたてんこ盛りを、とくと拝め!

日々雑談~2377~

 管理者が「このミスター・イモータルの顔、俺の中でアメコミ史上ベスト3に入るぐらい、イラっとする」って言ってました。

 ニューウォリアーズが映像化……スクイレルガールだけでなく、ミスター・イモータルも参加している時点で、これはもうグレイト・レイクス・アベンジャーズの映像化と言っても過言ではないのではないでしょうか。ええい、過言と言われても言い切るぞ!
 片っ端から映像化している状態な、マーベル・ユニバースにて唯一欠けていたもの。それはコメディ。ショートコメディとして、彼らがその隙間に入り込む! 情報が錯綜状態でアニメかドラマかいまいち言い切れないのですが、もうこのメンツが映像化された時点で、大勝利ルートだと思うのですよ。だって、ミスター・イモータルだぜ!? もうこれで、マーベルに映像化出来ないキャラはいない!って言ってしまえるぞ! DCコミック? 犬溶接マンはギリいけそうだけど、放射能サンタは引っかかるんじゃないかなー……いやまあ、マーベルにも放射能サンタ級の人材、居ますけどね。

スピードボール
彼はエネルギー弾を投げられるぞ! コントロールできないけど!
ミスター・イモータル
自分は不死身だって言ってるけど、ホントのトコはわからないんだ!
ナイト・スラッシャー
彼には特殊能力はないけど……ユーチューバーとして成功してるぞ!

 そしてリンク先のキャラクター紹介一覧のダメさよ。おい、全員、3割増しぐらいでボンクラ化してるぞ!? いくらコメディでも、大丈夫なのかこれ!? あと、ナイト・スラッシャーのユーチューバーキャラは、上手く回せば若い層にズギュンと宣伝できそうだな……(悪い顔で

 しかし、もうヒットマンの3~5巻も発売で、ニューウォリアーズも映像化。時間はないが、是非とも取り上げたいニュースがガンガン入ってくるねえ。あと実はもう一つ、でっかいニュースもあるので、それも近日ご報告したいところ。いやー、ビックリよ。

日々雑談~2376~

 まだ観に行けてないんだけど、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスが感想&興行収入共に上々で何より!
 うっかりググるとネタバレを観ちゃいそうで、上手く情報も探れない状態だけど、数字だけなら問題なし。ガンガンと景気良く興行収入の数字が上がっていく様子は、観てて楽しい。まあ、俺が儲かるわけじゃないんだけどな!
 昨今、ヒーロー映画は多々あれども、コミックス側と映画側の二人三脚と計画性がここまで上手く行った映画のトップはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーではないでしょうか。ある程度の知名度を得ていたいぶし銀のガモーラとドラックスと、出番は少なめなもののキラリと光るキャラクター性を持っていたスターロードとロケットとグルートを組ませてチームにするという目端の効き方。更に、コミックスにおけるガーディアンズ・オブ・ギャラクシー創設メンバーのヨンドゥを出すことで、歴史の繋がりを追加。
 メンバーは移ろいゆくものだったガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを大改造した結果、今ではアベンジャーズと並ぶチームに大出世と、マーベル・コミックもマーベル・スタジオズもWin-Winってことよのう……。善き哉、善き哉。

 あと、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと同じ日に公開が始まった、破裏拳ポリマーもなあ。正直、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーより上映劇場が少ないし、一週観るのが遅れたら、そのまま上映終わってそうで怖いわ。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも破裏拳ポリマーも、観に行ける状況を作らんとマズいね。映画館が恋しい。