日々雑談~6602~

 やっぱ、ゴールデンウィークにエンドゲームにコナンって状況だと、ツイートも埋没しちまうなあ……。最初は書きつつゴールデンウィークの更新を考えてましたが、ここはひとまず落ち着いて書き溜めてから更新するようにします。無理はよくない。

 しかし地上波でやってた名探偵コナン ゼロの執行人を観たけど、やっぱコナン面白えな……。矢継ぎ早に興奮や笑いのポイントが飛んできて、トイレに行くヒマがねえ。推理モノとして逸脱しそうな部分が、アニメならではの演出と上手く噛み合ってて、実によくまとまっている。実際に映画を見て、上映当時の「安室の女」という表現が、言葉でなく心でわかった気がするぜ。いやあ、安室さんはいちいち実のあるかっこよさだったわ。

 

 

 アベンジャーズ/エンドゲームのネタバレを踏むのを防ぐため、アメコミ系の情報からは耳を遠ざけていたけど、まあこれはしょうがないよね! そりゃ、耳かっぽじってよく聞くしか無いさ! ああ、エンドゲームは明日観てくる予定です。

 基本的にノリが、あなたの知っている歴史にゴジラをソイヤ!って感じなんだよな。FGOに例えるなら、オルレアンにレイシフトしたらなんかゴジラとキングギドラが戦っててビックリというか。竜の魔女すら霞む大惨事だ……。そんなこんなで、自分にとって大好物な作品であります。ゴジラVSゼウスの決着や、ハンニバルが策をもってゴジラに挑む姿。どれも想像を超えた光景ですよ。

日々雑談~6601~

 マイペースでやってる連載も、なんだかんだで通算10話。文字数で言うと、32000文字ってところか。実際、既に40000文字超書いているのですが、既に10000文字弱くらい、ボツってるからなあ。ボツにして後で再利用している箇所もあるけど、もう完全に使えねえなコレな部分も結構……。太って痩せて、結果筋肉が残る。ほんと文章は、ボディビルよねえ。

 

 

アメコミ放談~アベンジャーズ/エンドゲームにそなえよう~

 というわけで、久々にアメコミ系の記事をアップ。どちらかというと今回は、GWなら時間少しは取れるでしょ?ということでそれに備えての練習。そして、自分のポジションと方向性の再確認。俺は先頭を切って走るタイプじゃなくて、ビール片手にふらふらついてくタイプだからねえ……みんながアイアンマンの解説を書くなら、俺はアイアンモンガーの解説を書きたい。スキマ産業スピリット全開で、勘を取り戻していきます。

 しかし、たしかエンドゲームの最速上映って、26日0時のはず。てえと、26日の1時半現在、既に映画館で楽しんでいる人がいるわけだ。いいなあ……。

日々雑談~6600~

 フェニックスの敗因をあげるとしたら、かつて王位争奪戦でキン肉マンと戦った時に比べ、なりふり構わず戦えなくなったことでしょう。卑劣な策を矢継ぎ早に立て、邪悪神5人を自身に憑依させることもいとわない。今回だって、試合前に知性の神を憑依させておけば、かなり優位だったはず。でもそれは、出来なかった。フェニックスはキン肉マンに負けたことで弱くなった……とも言えるのですが、ここはキン肉マンに負けたことで改心したといいたいところ。王位争奪戦のフェニックスは、いくら強くても王になることで周りを不幸にする偽の王子でしかないもの。

 まあ、アレだ。アリステラを試合中何度もキレさせた煽りグセは、ありゃ地だ。

日々雑談~6599~

 というわけで、衝動的に翔んで埼玉を観てきました。邦キチで紹介されてた言い争いのシーン、マジで昔見たどうしょうもない埼玉同士の争いまんまだった。埼玉は東武東上線沿いや埼京線沿いや西武線沿いで、生活圏も文化圏もまるっきり変わる県だからなあ……それぞれの路線が、接続悪いのよ。路線に沿って生活圏がくっきり別れているぶん、内部が結構バラバラで県としての同郷意識は薄い。なので、埼玉県人が集まっているところに火をくべると、あっさり燃えたり。都市ごとでバラバラなイタリアに近い感じなのかねえ。

 正直、公開から2ヶ月ほど経っているのでもう見れないかとおもっていたら、埼玉の映画館では新作映画規模で公開中。東京でもそこそこやってるし、関東圏ではまだ伸びしろがある映画よね。他の土地の人が観ても面白い映画だけど、やっぱ地形効果があるのは関東よ。埼玉、そして池袋は特効。埼玉経由、東京の入り口こと池袋は、そろそろ埼玉を警戒したほうがいい……!

 細かい話は後日に回すとして、まずこの映画、エンドロールの作りがいいんだよなあ。エンドロールで席を立つか否か。よくかわされる議論だけど、翔んで埼玉のようなエンドロールを楽しませる試みってのは、議論の際に取り上げてプッシュして評価すべきだと思うぜ。

日々雑談~6598~

 今日は少し忙しく、正直精神ポイント0状態なのですが、そういう時でも合間を縫って更新できるんだから、書き溜めはその点強い。お時間あるときにでも、読んでいただければ幸いです。