日々雑談~6641~

 お願い!ランキングで長州力総選挙をやっていたので観てみる。今日おこなわれた、長州力二度目の引退試合に合わせての企画。プロレスをあまり観ない人にとっては、二度目の引退試合って言葉自体が不可思議だろうけど、実際そうなのだからしょうがない。

 ファンが選んだ名試合と銘打っているだけあって、ボディスラムに成功したアンドレ・ザ・ジャイアント戦に、サツバツの四文字が似合いすぎる安生洋二戦と、長州力というレスラーの形成に関わる試合も多く選ばれていて満足。話題性で引退撤回のきっかけとなった大仁田戦や、ドラゴンストップが出た橋本戦が選ばれるかと思ったけど、長州力を紐解くのなら安生戦のほうがいいよね。日テレから映像を借りて、ジャンボ鶴田をピックアップしていたのも好印象。こういうランキング企画は、自局の映像だけで済まそうとして結果的に幅が狭くなるってのがよくあるからなあ。そうならなかっただけで、+100点ですよ。

 プロレスファンとしてはお願い!ランキングのプロレス寄りの姿勢はありがたいので、今回のような一人のレスラーに焦点を当てた企画は、また今度やってほしいですね。新日系だと、セミリタイア状態が長く、知名度の割に試合を見たことがない人も増えてきた、蝶野正洋総選挙なんかも面白そうだけど。あと、今日、長州力の対戦相手として見送った藤浪さんが「俺の時は誰が見送ってくれるのかな……」と試合後のインタビューで呟いていたので、その時が来たら、是非とも藤波辰爾総選挙をお願いします……!

日々雑談~6640~

 配信サイトの存続や方針転換に左右される電子書籍はいわば貸本的なシステムではあるんだけど、それはそれとしてタブレットやスマホ一つに本棚複数個があっさり入るのは便利よね。品切れってのもないし、ネット環境さえあればどこでも買えるってのは、田舎住まいにとってありがたく。あと、電子書籍は期間限定の試し読みや値下げに強い。今現在の書店のシステムでは、このへん難しいから……。

 というわけで、木々津克久先生のフランケン・ふらん&名探偵マーニーの1巻と2巻が期間限定無料配信というありがたさ。電子書籍では持ってなかったので、フランケン・ふらん全部一気買いしちまったよ。流石に予算的な自制心で、マーニーは後日に。試食した後、がっつり買わされた気分ではあるが、まったくもって悪くない! むしろ、爽快! 両方共、ブラックコメディに推理モノとジャンルは違うけど、読み応えに関しては完全に保証できる作品なので、是非とも読んでいただければ。この電子書籍のフットワークの軽さには、積極的に乗りたいですね。

日々雑談~6639~

 キン肉マン2世の序盤にあった次世代への継承というテーマの影響で、元祖キン肉マン登場のキャラは全員伝説超人扱いになったけど、おそらく世代的にはロビンの弟子のウォーズマンにブロッケンマンの息子のブロッケンJrに人間から超人になったばかりのジェロニモは、キン肉マンやテリーマンより若い1.5世代よね。ウォーズマンは後の展開で世代という概念から外れたものの、始点はこの世代でいいはず。ウルフマンも入れてもいいかも知れないけど、横綱の経歴がある以上、どうしてもレスラーとしての選手生命は短くなるし、実際引退してたよね。

 2世のブロッケンJrは、全盛期を浪費した末に間隙の救世主にはなれず、やがてジェイドという新たな光に出会うわけですが、新シリーズのブロッケンJrはクラッシュマン戦の勝利やアタル&ラーメンマンの導きにより、いよいよ全盛期に差し掛かろうとしている状態。別々のルートとなるのか、それとも将来的にかち合うのか。どちらにしろ、今後のアリステラ&マリキータマンとの試合が楽しみでしゃあないですな!
 

日々雑談~6638~

 というわけで、ダーク・フェニックスの鑑賞完了。現行(20世紀FOX)のX-MENシリーズの終わりを見届けたという感慨も、ちょっとあります。なんだかんだで、2000年の第一作から観てたしねえ。
 そして、丸いと言いつつ、結構楽しめたのも事実。テーマもとっちらかってないし、あっちゃこっちゃの難しい話に手を伸ばした挙げ句、わけがわからんことにもなっていない。そして2時間未満という、手頃な時間。ここ最近、ヒーロー物が遠くを見ての大振りになりがちな中、このコンパクトさはなかなか良いぜ。

 これは本当に良かった。なんだかんだで、万能系が多いアベンジャーズには難しい方向性のアクションがてんこ盛り。マグニートーの技は非現実的にド派手で非現実的に痛々しいし、動きが無いチャールズもまた、デバフの強さと司令塔としてのテレパスのヤバさを教えてくれる。命中率の高さから、ちゃんと訓練を重ねた生真面目さを感じるサイクロップスのオプティックブラストも中々。空間認識能力持ちならではの曲射が、今回ちゃんと再現されてましたし。

 うむ。こう思い返すと、ちゃんと楽しんでたな、俺! こう自覚した時点で、悪くはなかったなと、シリーズのあれこれを思い出しつつ酒を飲むしかねえですわ。ありがとう、X-MEN!

日々雑談~6637~

 FGOの第2部 第4章「Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 黒き最後の神」を完走。
 カルナとジナコがメイン→神性特攻のカルナと盾役のジナコがメイン→神性特攻と盾役が大事
 ストーリーの特徴と、攻略情報がある意味一致。なんという隠しメッセージ。

 ストーリー上の強敵が基本的に神性持ちなので、神性特攻が刺さる刺さる。ストーリー上で重要ポジなカルナはもちろん、単体宝具の神性特攻なスカサハやタフでスキルに神性特攻なマルタ(水着)が手持ちにいるかどうかで難易度が変わってくるぐらい。問題は、三人共、星5or星4で更に期間限定排出が二人と、入手難易度がまず高いことですが。フレンドに借りるとしても、なかなか上手く借りれん時もあるしねえ。あと、強敵に男性が多いことや、アーチャーとバーサーカーもちらほらで、上記三人並に火力を出しやすいのが玉藻(水着)。結局、星5の期間限定排出じゃねえか! クラスの有利は減るけど、エウリュアレ! エウリュアレ使おう!

 攻撃役は神性特攻でだいたい事足りる一方、絶対に用意しなければいけないのが盾役。今回はあまりに敵の攻撃が苛烈すぎて、せっかくの神性特攻持ちも瞬殺な状況がちらほら。有利クラスでも2ターン保たないレベル。攻撃役と違って、盾役のありがたいところは、コスト0で全員持っているマシュという大正解がいることですね。オルテナウス装備のマシュなら、ターゲット集中のスキルを2つ持っているし、礼装の月霊髄液も装備すれば、2ターンは絶対に耐えられる! 攻撃が激しすぎて、2ターン稼ぐのも大変なんだよ、今回! もちろん、スキルでターゲット集中と無敵付与、宝具で自身をHP回復&無敵化できるジナコさんも盾役の有力候補。カルナさんに足りないモノ(防御系スキル)と欲しいもの(スター)を全部一人で補える、相棒の鏡ッスね。

 そんなこんなで、攻略に関する話をちらほらと。ストーリーの話はほら……管理者がまだ終わってないからさ……。ピックアップ2もまだな今、ネタバレはなるたけ抑えたい。俺としては、今回CCCのカルナ&ジナコの物語の一歩先の1.5部を見れて満足ですよ。