日々雑談~6666~

 日々雑談が6666回……! なんてインパクトのある数字の並び!
 それはそれとして、特になんの準備もしてないので、数字にかこつけて何かするというのはありません。
 あと1111やったら、7777になるわけだけど、そっちはなんつーかめでたい感じだな。おそらく数年かかるけど。

 実のところ、あまり書くことがないのですよね。来週のコミケの準備にほぼほぼ邁進しております。値段表の作成や持ち込む既刊のピックアップなどの直接的な準備だけでなく、来週を空けるための仕事や諸々の作業なども。これだけはいつになっても大変だなあ。昔に比べればわたわたすることは少なくなったものの、いくら落ち着いたって手間が減るわけじゃないですからね。

 ひとまず、明日には既刊&新刊の情報をホームページとTwitterで告知する予定です。刷り上がった新刊も家に届いたし、あとは当日まで準備の日々だ!

日々雑談~6665~

 暑くて頭が働かない。暑くてPCがヤバい。これくらいなら、よくないけどまだいい。エアコンでなんとかなるから。
 でも、暑くて室外機がオーバーヒートして、エアコンがぶっ壊れるのは流石に対処できんぞ! 室外機もケアしないとマズいとか、ここ最近の暑さはどうなってんだ。

 今までスーパーアーマーがあったハルクたちパワーキャラからスーパーアーマーを持ってって、雑魚キャラやボスにスーパーアーマーを配布したヤツ正座。そんな、マーベルアルティメットアライアンス3。無双系でもそうなんだけど、一対多、もしくは少数対多数のゲームとスーパーアーマーは相性悪いんだよな。草刈りをしている最中、草むらにデンと石が置いてある感じ。2だと、前半のボスはスーパーアーマー不所持で、後半からラストに至るまでにだんだん増えていく感じだったかな。シーハルクやコロッサスのような、敵として出てきたパワーキャラはまず所持していたはず。いや、この仕様は正直なあ……。

日々雑談~6664~

 コミケの宅配搬入の期限が迫っているので、ひとまず既刊をチョイスして搬入。今回はアメコミ系サークルとしての参加なので、TYPE-MOON系の既刊を削って、そのぶんアメコミ系の既刊を入れておきました。バットマンのIFストーリーであるバットマン:ザ・ボーイ・サバイブド、スパイダーマンと仮面ライダーアマゾンのクロスオーバーであるS+A~Return of Ten-Faced Demon~、ディスクウォーズの二次創作であるディスク・ウォーズ:アベンジャーズ ドゥームズデイ。この辺りは、最近だと持ち込む回数が減っている本なので、こうして会場で頒布するのはちょこっとだけレアですね。

 しかしまあ、夏の荷造りは、体力がえらい勢いで減っていくぜ……。7月序盤の涼しさとは、なんだったのか。

 

 流石に少し落ち着いてきたので、MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3: The Black Orderをようやく開封。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々から始まる物語、クセのあるメンツと見せかけて、遠距離飛行のスターロードにパワー系のドラックスに近距離武器装備のガモーラに遠距離と近距離のロケット&グルートと、チュートリアルにはぴったりなくらいにバランスの良い4人。このゲームはチームボーナスも重要なので、そういう意味でもガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々は使いやすいね……従来のシリーズだと、この枠に入るのはファンタスティック・フォーだったけど、今回ファンタスティック・フォーはDLC行きみたいだしなあ。

 ひとまずは、ゆるゆるとプレイ中です。最初は映画寄りで行くのかな?と思ったけど、1面で出てくるボスと舞台の自由度の高さは、まさにアライアンスシリーズ。2から十数年ぶりでこういうトコがぶれてないと、なんだか嬉しいね!

日々雑談~6663~

 いやねえ、仮面ライダージオウ Over Quartzer……凄いよね。今、ヒーロー映画というジャンルでは世界単位でマーベルが席巻してて、マーベルのやり方を真似するか、真似をしないにしてもどう対峙すればいいのかと、いろんなところで悩んでいる中、ジオウが出した答えは「俺はこのままでいく。良いことも悪いことも全部含めての平成を飲み干し、新たな時代である令和を歩んでいくんだよ!」という、なんだかもう頼もしすぎる答え。これが絶対的な正解とまでは言えないけど、下手に真似したり悩んだりするよりは、たぶんいい結果が出やすいし、これまで付き合ってきたファンをちゃんと観ている。だから、頼もしい。

 Over Quartzerが何かと言えば、総合格闘技全盛期における電流爆破マッチですね。総合格闘技が流行ってプロレスが惑う中、野原で電流爆破マッチやってるんですよ。格闘技色なんて微塵もなく、レスラーもどちらかと言えばゲテモノ寄りで邪道。でも、世の中の流行りに関係なく自分を貫き、血まみれになり肉を削りつつドッカンドッカン大爆発するリングで闘っている姿は、カッコいいし愛おしいんですよ。万人が絶賛するものでなくても、こういう個性は尊重したい。世の中にあって欲しいし、削り取られた日にゃあ、世の中がつまらなくなるよ!

 

日々雑談~6662~

 夏コミは、だいたい作業が終わるころが劇場版仮面ライダーの始まる時期。というわけで、仮面ライダージオウ Over Quartzerを観てきたわけですが、感想を言おうにも上手く頭が働かないのでちょっと待って!と言った感じ。いや、平成ライダーの良さも悪さも全部まとめて、ある意味エンドゲームも超えているんだけど、完全に肯定できるか!?と聞かれれば、出来るわけねえだろ!となってしまうというか。好きだけど、これが好きなのは我ながら歪んでいる気がする……平成ライダーに調教されすぎじゃないですかね?

 ひとまず、CMにも出ている重大スポットな古墳、上毛野はにわの里公園について語ろうか。以前、群馬に行った時に凄い古墳のスポットがあると聞いて行ってみたのですが、まず見て驚愕。なにせ、デカい。古墳の周りをぐるりと歩くだけで、立派なウォーキングコース。しかも、結構立派な作りなのに登れる。息を切らしつつぐるりと周って登りましたが、なにせ見晴らしもいい。いやね、当時はまさかこの広さと大きさと自由に足を踏み入れられることと見晴らしの良さが、ジオウの映画でフルに使われるとは思ってませんでしたが。予想できるわけ無いだろ、そんなこと。

 あと、この古墳を取り囲む土器ですが、撮影用に配置したりCGで加えたのではなく、元々並べてある土器です。土器をよく見てみたら学校名とクラスと名前が掘ってあったので、おそらく小中学生が授業の一環で作ったのでしょう。全部チェックしたわけではないですが、誰が作ったのかはわからずとも手作りが多いのは間違いないかと。そして、そんな土器を思いっきりアバンギャルドな演出に使ってみせたジオウのスタッフ。お前、名前が書いてある土器で、あんなドーンって! 話しているうちに、なんかだんだん撮影場所として選ばれたと言うより、悪い大人に目をつけられたように思えてきたぞ!?w