日々雑談~6691~

 いやもうさあ、ストレートに言うけど、ヤバくないコレ? スーパーマリオワールドとヨッシーアイランドと神々のトライアースをじっくりプレイしたら年越せるし、超魔界村のような高い壁に挑む作品やマリオカートやぷよぷよ通のようなやりようによっては何年も遊べる作品が複数。ヤバくないコレ?(二回目

 Switchのオンラインは、12ヶ月プランで2400円なので、一ヶ月にだいたい200円。一ヶ月のみの契約でも300円。既に配信されているファミコンに、今回加わったスーパーファミコンのゲーム集。中古屋にあるスーファミのソフト一つで、3000円ぐらいいきかねないと考えると、とんでもなくお得でしょ。いやまあ、このゲーム集のラインナップに載ったソフトは値崩れ起こすだろうけど。あとの目玉は、失敗しても失敗直前のシーンまでゲームを巻き戻せる、巻き戻し機能の存在よねえ。ハイパークロックアップでガタックを蘇らせるノリで、失敗直前まで時を戻せる! 便利を通り越してズルいの域に達している機能ですが、超魔界村あたりを攻略するには、まあしゃあないかな……。

 そして、Switchである以上、好きな場所でできるのがデカい。手が届かなかった憧れを、好きに持ち歩ける時代か!

日々雑談~6690~

 明日より、泊りがけで出かけるので、更新は週明けまでお休み……しません! もう、すでに二回分書いて予約投稿しておいたので、うっかりミスがなければ自動的に更新されるはずです。更新のスケジュールは、以下の通りになっています。

日々雑談~6691~(7日 22時)
日々雑談~6692~(8日 22時)

 というわけで、明日以降もよろしくお願いします。だいたい、Switchやザ・ボーイズとか、そんな話をしております。
 昔、予約投稿の設定をミスったことあるんだよな。ミスをするのは、機械ではなく人……(再確認中

 

 MARVEL×少年ジャンプのインタビュー企画で、これだけ微妙に引っかかったので、ちょっと考えてみる。というか、上でも言っているように、本気で考えたら大変なことになりそうな引っ掛かりなのですが。

 実際、このやり取りも、漫画やアメコミへの興味が薄い人からしてみたら、「でも全部同じ(ヒーロー物)でしょ? ホラーでもSFでも、ヒーローが出てるんでしょ?」と返されるだろうしなあ……。そりゃあ、プロレスだって新日本と全日本と大日本とDDTとドラゲー諸々で全部違いがあるけど、一歩離れてしまえばみんな「プロレス」なわけですしね。これはアメコミや漫画やプロレス関係なくすべての趣味嗜好に通ずるものですが、中身の違いは一歩離れて見ている人間には通じないのです。

 このインタビュー企画がアメコミと漫画を繋ぐ重要で貴重な資料であることは間違いないけど、その一方で少ししっくりこないところや、もう少し掘り下げたほうが……と思うところがあるのも事実。またそのうち読んで、いろいろ考えてみよう。こうして読んだ人間の知識欲が刺激されている以上、良いインタビューだったのは確実よ。

日々雑談~6689~

 他にも、見得の切り方やコマ割りの仕方が、アメコミの基準に適応しつつ高橋先生ならではの味を出してるんだよな……。新日本プロレスで大活躍した後、WWEでアメリカンプロレスに移籍した中邑真輔のごとく、向こうのファンのイメージや期待に応えつつ、そのフィールドに適応する。ネットの隆盛によるボーダレス化の時代だからこそ、自らの足場を固めた上での適応と挑戦が必要となるのでしょう。いやあ、スゲエなあ。

日々雑談~6688~

 日本の漫画事情を知っているマーベルの編集長のインタビュー。そりゃ、マンガとアメコミの比較論の一級資料にもなるわ。
 お互いの長所に言及しつつ、よく読むと短所が見えてくるのが面白い。日本の漫画家は作品に対する担当箇所が多いぶん、労力もかかっているわけで。あと、アメコミの大御所キャラがドンといて新キャラが育たない状況は、おそらく日本の比じゃない。カマラのミズ・マーベルやマイルスのスパイダーマン以前の時期って、本気で新キャラが育たなかったからなあ……。映画のヒットで新しいファン層が入ってきたから、最近は新人が活躍できる環境も増えたけど、映画のヒットが無かったらどうなっていたことか。
 でも、カマラの場合、デビューが2013年の8月で、ミズ・マーベルとして主人公になったのが2014年の2月だから、やはり日本の展開と比べるとゆっくりよね。本デビューまで半年以上かかっているのもそうだけど、キャリア的に鎧武やドライブと同期となると、結構なあ。

 講談社とも組んでいるし、コミックス方面の日本進出に際し、マーベルは日本の出版社と組む方針になったのかね。集英社との企画の本丸は【MARVEL】×【少年ジャンプ+】SUPER COLLABORATION!!のようだし。デッドプールいるじゃん、やったー! まあ、デッドプールも日本でのし上がったキャラの一人だし、日本でしか出来ない思い切った仕様や方針の漫画こそ、地に足つける場合の鍵だと思うんだけどねー。

日々雑談~6687~

 仮面ライダーゼロワンの第1話、まさに創作の第1話の手本とすべき完成度だったな……。人工知能搭載型アンドロイド、ヒューマギアがいる世界観。売れないお笑い芸人の主人公。腹筋崩壊太郎による自我の芽生えシンギュラリティの瞬間と滅亡迅雷.netの干渉による悲劇。これは参考になる。一年に一回、フルモデルチェンジを繰り返してきた仮面ライダーならではでしょう。それを20年以上繰り返してるの、世界に発信してもいい、日本の偉業&市場の特徴の一つだと思うんだけどな。

 人間とヒューマギア、その関係性はどうなるのか。ヒューマギアのシンギュラリティもそうですが、人間側のヒューマギアに対するリアクションも道具に対するような冷淡さが見えたのも実情。これ、さじ加減ひとつで、明るい方面にも暗い方面にも持っていけるよね……。そして機械であるヒューマギア相手なら、銃口を頭に突きつけて破壊するバイオレンスアクションも可能。これから一年続ける上でのライブ感というか、様々な方向性に対応することができそうな下地。いやあ、令和一発目に相応しいもん見ちまったわ。もう、令和は数ヶ月前に始まってるんだけどね!?