日々雑談~6740~

 今回、配布サーヴァント入りした虞美人ことぐっちゃんは、いるだけでカルデアがおもしろ愉快になるのでオススメ。どの面下げてという言葉が、ここまで似合うサーヴァントがかつていただろうか……ああうん、結構いるな。

 あとは、スキル上げや再臨の素材に1・5部や2部限定がことや、本人の成長曲線が中盤やる気無しの晩成型ってのも弱点かな。イベントに参加しない限り、どうしてもストーリー序盤は伸び悩むわけで。アサシンの天下なオルレアンでは、もうコイツ一人でいいんじゃないかとなるだろうけど、これはすべてのアサシンに言えることなわけで。

 あくまで個人的な見解ではありますが、FGOに使いどころの無いサーヴァントはいないと思ってます。高難易度や周回とそれぞれに適正と個性はあれども、使い物にならないってのはないですね。だから、性能のことはひとまず次点にしておいて、欲しい!と思ったキャラをゲットするのが一番だと思います。宝具レベルをあげたいので、あえて二人目というのもアリですが。一人に愛を注ぐのも、それはそれでよし! ぐっちゃんなんかは、宝具レベルを上げると目に見えて強くなるしねえ。

 後でどうにでもなるので、好きに選ぶのが一番よ。もらった後のガチャでなんか出てきてダブったというのは、まあそのなんだ……生きろ!

日々雑談~6739~

 唐突に思いたち、昨晩オリジナルの短編SS耳をすませばをアップしました。コレぐらいの短さのSSなら負担でもないし、もっとフットワークを軽くしてもいいのかもしれない。

 

 よく見てみると、かけられた方の選手が上半身を曲げて受け身を取ろうとしていると、最初のインパクトほど急角度ではないものの……まあ、危ねえわな。以前見た中国拳法の投げは、どちらかというと相手を崩す腰投げ、相撲の投げに近い形だったので、こう頭から落とす投げはおそらく路線違い。そもそも、頭から落とす投げは危険すぎるのもあって、プロレス以外ではあまり見ませんが。レスリングでも相手を投げる目的は、両肩をつけるフォールだもの。

 バックドロップやジャーマンスープレックスが中国拳法の大会でありかどうかはともかく、もしOKな場合は、会場や練習場のマットの硬さや、投げをこらえ方や万が一投げられたときの受け身の練習と、見直すべき所はどうしても出てきますね。バックドロップが恒常的に使われるプロレスだって、そこのところはきっちりしているわけで。

 しかしまあ、あくまで中国拳法の大会であるってのが難しいね。レスリングを取り入れること自体はアリだとしても、あまり偏りすぎると、はたしてそれは拳法なのか? という問題が出てくる。ただ宗師も苦言は述べたものの勝利自体の否定はしていないし、交流大会のような場所でなら良しとしていると、けっして頑ななコメントは出していない。実際これ、わからん殺しっぽいので、次はこう上手くはいかんでしょうしね。実際、中量級の優勝者は、投げに対応したようですし。

 なんか、中国拳法に興味が出てきたな……。観戦スケジュール、探してみるか。

耳をすませば

「わたしね、死んだおじいちゃんの声を聞いたの」
 山で数日迷い、山小屋に辿り着いたことで助かったクラスメイト。
 奇跡の生還と騒がれて数カ月後、もうみんなが忘れ去った頃、彼女は僕に、こう囁いてきた。
「暗い森の中で、もう駄目なんだ、死んじゃうんだって諦めていた時に、おじいちゃんの声が聞こえたの。こっちだよ、こっちだよって。最初は幻聴かと……ううん、ぜんぶまぼろしだったのかもしれない。それでもわたしは、その声がする方に向かって、歩いていって助かったの。だからアレは、亡くなったおじいちゃんの声なんだ。おじいちゃん、わたしに優しかったもの」
 本人が信じている以上、僕に言えることは何もない。助かったという現実を前にしては、たとえ心霊否定派でも口ごもるしかないだろう。彼女は僕の目をじっと見て、再び語りかけてくる。
「追い詰められた時に、死んだ人の声を聞いて助かった人って、けっこういるんだって。雪山で遭難して、洪水で車に閉じ込められて、地震で瓦礫に飲み込まれて……そんな時に、居ないはずの人の声に導かれたり励まされたりして助かる。なんだか、ステキだと思わない? ああ、あの人は見守ってくれているんだ。そう考えるだけで、あったかくなるよね。謎の声に騙されて、危うく死にそうになったって話に比べて、助かった話はずっと多いし。世界は優しいね」
 そう言って、彼女はにっこりと笑う。時刻は放課後、場所は夕日の差し込む教室。きっと、彼女が想う暖かさとは、夕日のやわらかな明かりに照らされる、その笑みのようなんだろう。なんだか、僕の心も暖かかった。

 

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日々雑談~6738~

 慈悲の心を持っているかどうかで判断すると、シルバーマンはまずアウトと思われる。もっとも、始祖たるシルバーマンが慈悲の心の価値を認め、手が届かぬとわかっていながらも追い求め続けてきたことが、キン肉族の今と完成形たるスグルに繋がっているので、あのワンカットにデカデカと出てくるのは問題ないはず。むしろいなかったら問題。ピックアップされた中で複雑な経歴となると、一度火事場のクソ力とキン肉族を見限ったものの、正義超人との戦いで再び真髄に目覚めたネメシス(サダハル)よねえ。

 火事場のクソ力の最エキスパートはスグルだけど、火事場のクソ力を理論として理解できているのはアタルだよなあ。そりゃ、Ⅱ世の火事場のクソ力チャレンジの進行役になるわけだわ。完成形の弟と、弟がなぜ完成形であるか説明できる兄。いいバランスだ。そして一戦で理解したパイレートマンの頭の良さもまた凄い。バッファローマンもそうだけど、キン肉マンの大型超人はパワーもあって頭の良いタイプも多い。肉体を正しくデカく維持するには、頭の良さが必要不可欠だからのう。

日々雑談~6737~

 同じカプコンでのコラボだけあって、随分頑張っているというか面白いことになってるなあ……。ヴァルハザクもやり難い相手だけど、瘴気侵食に代わってやってくる状態異常のゾンビ状態がようわからん! ニュースを読む限りメリットとデメリットが同時にあるようだけど、実際触ってみてどうなのか。おそらく、デメリットの「回避などのアクションの制限」がどこまでかかるかがポイント。ここにガードが入らないなら、シールドが使えるランスやガンランスやヘビィで挑むのがよさそうだけど。そう、甘くねえんだろうなあ。

 クエストも気になりますが、もういっちょ気になるのは受付嬢のコスチューム、つまり外見を丸々タイラントに差し替えられることですよ。中身も変わってみていいのよ? タイラントと共に生き、タイラントと共に狩りに出かける。まるで、アンブレラ社の幹部になった気分だぜ! いやもう、明日からアイスボーンの光景は、一変しますね!

 明日じゃなくて、今日からだった。
 バイオハザードコラボクエストの配信は明日なものの、バイオ関連のDLCの配信は本日より。つまり、今日から一家に一人、タイラント! 体格は受付嬢のままなので小柄なものの、それ以外は完璧にタイラントですね。ギャラリーのムービーも、受付嬢をタイラントにしていれば、受付嬢の出ているシーンはすべて差し替え。日常にタイラントがいるシュールさ、たとえモンスターに襲われるシーンでも、もはや緊迫感は0どころかマイナスのモンスター逃げて!状態。いやー、税込み300円でこれだけやってくれるとは、いい買い物したわ。