日々雑談~5933~

 たぶん本当に偶然被ったんだろうけど、マベライ予告にデッドプール:SAMURAIと一気にデッドプールが来たな……。明日一日はたぶん静かで、金曜にはマベライに正式参戦と、結果的にデッドプールウィークになっちまったぜ。

 なお前代未聞の三職兼任となったマベライデッドプールですが、プレイヤー目線だと実際すげえ厄介です。なにせ外見で何の役職かわからないので、どう対処していいのかがわからない。ヒーラーだと思って真正面から殴りかかって実はタンクだったら攻め負けるし、タンクだと思っていなしていてアタッカーだったらこっちが全滅しかねない。常に向こう有利のジャンケンを強いられる上に、マベライの仕様上、デッドプールは適時役職を入れ替えられる後出し公認状態。正直、自分で使いこなせるかどうかよりも、敵に回したらどうしようって警戒の方が強いですね。たぶん槍投げて突っ込むブラックパンサーや自分自身が突っ込んでぶん殴るシングみたいな、どんな相手に対しても常に戦法が変わらない愚直さを持つキャラの方が相性がよさそう。デッドプール相手に考えたら負け。正しい対処法すぎるな。

日々雑談~5930~

 マーベル・ライバルズのシーズン3.5が更新。ヌルが率いるシンビオート軍団VSヒーロー&フェニックスの構図に満を持して登場したのは、吸血鬼ハンターブレイド! 実のところ、ブレイドは対吸血鬼軍団がテーマとなったシーズン1で登場していたものの、密かにドクター・ドゥームの支援を受けていたドラキュラにより敗北。その後、シーズン1.5のドラキュラの城ステージにて拷問を受けている姿が目撃され、シーズン2開始と同時期に救出。シーズン2の間はずっとワカンダで静養していたので、本当に満を持しての登場だったりします。ずっと寝てるニート扱いからの脱出というのは禁句。本業の対吸血鬼では遅れを取ったものの、その分対ヌルにおいては、持ち前のダンピール体質を活用して、破滅のシンビオートと再生のフェニックスの力を同時に宿すという離れ業を実現。奇跡の融合……ブレイド……キングフォーム……。

 ゲーム的な性能はどうかと言うと、攻撃力重視のデュエリストの中でも、かなり強気な攻めができるタイプ。近距離だけでなく遠距離でも意外とイケる銀の弾丸入りのショットガンで牽制しつつ、振りの速い愛刀で相手を滅多切りに。ダンピールの血を覚醒することで、手数を更に増やしつつ、攻撃にリジェネ効果を追加。相手を攻撃し続けていれば、実質不死のタフネスを実現。高速で突進しつつ、相手に回復阻害効果を付与したり、剣によるガードも可能と、まあ前線には居てほしくないタイプですね。もともと体力自体はタンクほどではなく、覚醒後はヒーラーによる回復効果が落ちると、流石に集中攻撃を受けたらあっさり落ちますが、それでもかなりタフな部類ですね。同じデュエリスト枠だと、無敵モード持ちのミスター・ファンタスティックや一度だけ復活できるウルヴァリンといった実質サブタンク勢と並ぶんじゃないかしら。

 それにしたって、独特な剣のガードに、ビュンビュン剣を振り回すポーズに、必殺技であるドラキュラの剣による居合い切りを決めた瞬間、なんか映画で聞いたなあ!なBGMが聞こえてくると、やはり映画ブレイドは不滅だな。もう、こまけえことは忘れて、ウェズリー・スナイプスでまた撮ればいいんじゃない?

日々雑談~5924~

 ひとまず、フェニックスが飛行ユニットでなかったことに一安心。これ以上飛行ユニットが増えたら、もう対処のしようがねえぜ……。なんか対空能力が死んでたスクイレルガールや、対空能力が皆無だったシングに、対飛行ユニット向けの新スキルが追加されるみたいだけど。公式の映像だと、なんかシングがビューンと飛んでたよ。

 現状ハッキリしたのは、ジーン・グレイの役職がファイター(デュエリスト)であること。もともとファイター職は多いものの、ヴァンガードのエマ・フロスト、ストラテジストのウルトロンと来たら、そりゃジーンはファイターになるよなと。もっともジーンは万能寄りのキャラなので、調整すればどの役職も出来る感じではありますね。X-MENはヒーラーが現状皆無なので、ストラテジストのジーン・グレイも有り得るとは思ってたんだけど。

 プレイ映像を見て判断するなら、おそらくジーンは対空、対複数に優れた遠距離型。移動性能も高いので、高所からの奇襲も出来るタイプ。既存のキャラクターの中では、ムーンナイトが一番近いかな。機動力と隠密性のムーンナイト、火力のジーン・グレイってとこだろうか。弱点としては、HPがファイター基準なので、ガンガン攻めてくるシングやハルク、奇襲のプロであるアイアンフィストやスパイダーマンに狙われたら、あっさり落ちそうなところ。ただ、緊急離脱が出来る機動力はあるし、なんかプレイ映像を見てると、自動回復機能がついてそうなんだよな。なんだか、使いこなす自信は一切ないけど、敵にいたら死ぬほど厄介そうだぜ……。

日々雑談~5923~

 バクシンのバクシンに脳を焼かれて、ハルウララの有馬記念で頭を抱えつつ泣く。先日リリースされた英語版ウマ娘をプレイしている欧米圏の新人トレーナーを見ていると、なんだか自分たちが失ってしまったものを直視している気分になるよ。今ちょうど、無人島シナリオが「俺達強くなりすぎちまったんだ!」ってぐらいにインフレしているので余計に。

 あの頃に戻りたいが、手放して戻れるわけがない。なので、始めたての人たちの眩さを見て、じっと目を細める。それにしたって、シングレアニメで世界進出→英語版ウマ娘リリースの流れは鮮やかだな。ただ、始めも始めすぎて、チヨノオーもアルダンもヤエノもタマもいないけど。マーチとベルノは、ゲーム視点だと幻みたいなもんだし……。

 

 

 マーベル・ライバルズは南極基地で狂気山脈やってるヒドラや、様々な次元からアイテムや人を盗み出しているコレクターといった、既に明かされているシナリオの柱が複数本あったけど、今回はオーディンやバステトが恐れ、惑星クリンターで一度封じたはずのヌルが満を持して復活。ヌルとシンビオートに対抗するため、行方不明だったジーン・グレイが帰還。さらに、シーズン1にてドラキュラに敗れ、シーズン2の間、ワカンダでずっと休養していたブレイドが復活。ヘラもなにか企んでいるようだし、さてどうなるか。
 それはそれとして、ジーン・グレイが飛行ユニットだったらヤバいよな。何がヤバイって、現状のマーベル・ライバルズって、飛行ユニットのウルトロンが参戦したのもあって、飛行ユニット全盛期だし。対空能力が無いキャラは軒並みキツいし、拠点確保や回復が仕事のタンクやヒーラーはまだしも、対空能力が無いアタッカーの居場所は本当にない状況。ここでジーン・グレイが空飛んでたら、ゲームバランスが粉々になって払い清められて何も残らねえぜ。
 ブレイドも武芸十八般で何でも出来るタイプ=キャラクターとしての仕上がり方がわからないと、二人共どういう性能のキャラになるか、まったく読めねえわ。

日々雑談~5917~

 マーベルライバルズが飛行ユニットのウルトロン参戦&飛行ユニットのアイアンマンとのチームアップ有りで、突如飛行ユニット春の時代に。ジェフとのシャーク◯ードが実装されたストームも相変わらず強いので、飛行ユニット三人衆状態もそれなりに見る構成に。この三人が猛威を振るう中、一人だけえらくナーフされた、ヒューマン・トーチのことはさておき。南極でもパンイチで活動できるヒューマン・トーチが、一人だけ冬の時代で凍りついとる。

 飛行ユニットが場によく出るようになった結果、とにかく割りを食うようになったのが、機動力不足かつ遠距離手段に欠けるタンク役ことヴァンガード。その結果、チームで誰もヴァンガードを選ばないみたいな大惨事があちこちでおこっているものの……そもそも、ヴァンガードが飛行ユニットに不利というイメージが、無駄にデカくなっているようにも思えるのですよ。

 例えば、遠距離手段持ちかつ飛行ユニットの攻撃の大半をバリアで防げるマグニートーや、マントによる浮遊とアプデでちょっと射程が長くなったドクター・ストレンジや、ウェブによる拘束と肩のキャノンの攻撃で牽制できるペニー・パーカーは、飛行ユニットの牽制や撃破も狙える対空手段がある側。ハルクやソーはちょっとした遠距離攻撃を持ちつつハイジャンプやムジョルニアによる突撃で直接飛行ユニットを叩き落とせると、一発狙いできる性能はある。キャプテン・アメリカやヴェノムは対空手段が微妙なものの、機動力で飛行ユニットをかきまわせる。明確に不利なのは、自慢の木の壁が目隠しぐらいにしかならないグルートや、中距離以上が難しく機動力もないエマ・フロスト、攻撃手段が突進とパンチしかないシングぐらいじゃないですかね。ただこの三人、腕を伸ばしたり、ビームを出したり、踏み込んでの右ストレートが、思ったよりリーチが長くて、逆にどうせ届かんやろでナメてかかってくる飛行ユニットを落とすというね。それはそれで気持ちええんですが。

 ただまあ、そもそもヴァンガードはタンクであり拠点防衛役なので、飛行ユニットをどうにかする役はアタッカーのファイターなんですよね。パニッシャーやホークアイの対空性能に関しては「溶ける」「一撃必殺」の一言ですし。飛行ユニットには飛行ユニットで当たるという手もあるし、ヴァンガードの対飛行ユニットは、前線でヘイトをかって、ファイターの攻撃を通しやすくすることでしょう。

 正直、飛行ユニットが場に増えて一番困ってるのは、スクイレルガールやムーンナイトみたいな対空性能はイマイチな射撃系ファイターじゃないかな。対空ができる射撃系と比べた場合、どうしたって優先順位は落ちるし、ヴァンガードみたいな別の仕事もしにくいしねえ。