日々雑談~1312~

>映画ではライダーさん、人間の手には負えない!ってくらい強かったのに!チェンバーてあの歩く原子炉くんですよね?地獄の炎が核の炎に負けるなんて!?というか、復讐の精霊なら虐げられているミュータントの方に味方すべきでは・・・と思ったり。

核の炎、強し

 Age of Xの世界はビーストが暴徒に殺され、フェニックスにより60万人死亡、人類は正当な理由でミュータントの排他を始め、ミュータントは最終基地フォートレスXに篭り徹底抗戦と、正史やアルティメットですら霞むくらいに種が追い詰められているので。ゴーストライダーも、対ミュータント部隊アベンジャーズの一員でした。罪はおそらく「ミュータントであること」なのでしょう。
 Age of X版アベンジャーズのメンバーは……
 殺戮に悩みながらも、銃器の使用も厭わないキャプテン・アメリカ。
 テクノウイルスに侵食されミイラ化、アーマーが脱げなくなり正気も失いはじめたアイアンマン。
 声なき暗殺者レッドバックことジェシカ・ドリュー(スパイダーウーマン)。
 ミュータントを匿った罪で逮捕された他メンバーの恩赦のために働く、一人ファンタスティック・フォーのインビジブル・ウーマン。
 ガンマ線による侵食が更に酷くなり、怒りの全てをミュータントにぶつけようとするハルク。
 そして彼らを率いる冷徹な上官ジェネラル・キャッスル(パニッシャー)。なんかもう、どうしょうもねえな、このアベンジャーズ。
 Age of Xのディストピアな世界観、結構好きだったんですけどねー……女性メンバーのコスチューム、のきなみエロくアレンジされてたし。アレンジは良かったものの、本編のストーリーラインがよくある話となり、ミニシリーズとして完結。音沙汰なし。結構大々的な広告打ってたような気がするんだけど、終わってみれば静かなもの。ちょっと惜しいなあ。

おまけ
 世紀末的アベンジャーズ未参加かつ、非ミュータントのヒーローも二人ばかしゲスト出演しています。
 ミュータント疑惑をかけられ、捕まったスパイダーマン。しかし自らを囮にして、妊娠中のMJの国外逃亡を成功させる。
 ミュータント専門の賞金稼ぎスティーブン・ストレンジ(Drストレンジ)。冷酷非情の処刑人として名を馳せるものの、実は魔術で殺したように見せかけ、ミュータントを保護していた。
 至極まともなこの二人。やっぱ、この世界のアベンジャーズ、パニッシャー傘下にいるとおかしくなるんだろうか。