日々雑談~5944~

 ぽこあポケモンは、ようやっと第四のエリアに到達しました。ゲームを進めたほうが、いろいろアイテムやスキルが解禁されるのはわかってる。わかってるんだが、各エリアを整えるのが楽しくてしゃあない。ひとまずまっさらな街に工房と地下保管庫を作ったので、今後はアイテムの制作や保管が上手くいくはず。ここからペースを上げていこう。

 でも、工房と地下保管庫を作って、さらに仮拠点からの引っ越し作業も入れると、既にこれでだいぶ時間を使ってしまったような……。
 ……ポケモンは怖いゲームです。

 

 最近、熱海が復活傾向にあるという話を聞いて、そりゃそうやろうなあと。ここ数年で休日平日含め何回か行ってるけど、平日ですら並の観光地以上に人がいたもの。
 理由としては、やっぱ熱海は場所がいいんじゃないですかね。新幹線が止まるので、関東民だけでなく、関西民からのアクセスも良好。一大観光地である伊豆半島の入口にあるので、東伊豆に行く人はまず通過する。伊豆だけでなく、箱根、湯河原、沼津とのリンクも良好。車なら、山梨方面とのリンクも狙える。以前寂れてたと言われていた頃は、なまじ交通の便がいいぶん周りの温泉地に客を取られていたわけですが、勢いづいた今となっては、交通の便のよいターミナル温泉地として周りの温泉地から逆に客を吸い取っているという。もともと、温泉地の武器である泉質は十分いい土地なわけで、一度勢いづけば「熱海泊まりでいいんじゃね?」になるのは、まあ当然でしょう。

 あと、熱海は温泉街でありつつ、スーパーにコンビニにファミレスに最近の便利宿枠のビジネスホテルチェーンと、全部揃ってるんですよね。全部揃ってるんで、宿は最低限で良い人や素泊まりで安く上げたい人、それでいて高級志向にも応えられると、凄く幅が広い。近くの伊東や湯河原はだいぶ性質が近いものの、街としては少し小さい上にビジネスホテル方面は強くないし、街としての規模で勝っていてビジネスホテルも強い沼津は温泉街でないと、意外と熱海の周りには全部揃ったとこがないという。むしろ性質的に、熱海は巨大な街と温泉が同居している甲府方面の温泉地に近いのかもしれない。石和も甲府も、もうちょっと攻めたいくらいにはええところです。

 便利な場所に様々な客層を受け入れられる温泉街があれば、そりゃウケるやろ。見解としては普通ですが、よっぽどでない限り、復活や成功の秘訣って普通ですしねえ。挑戦の末の結果だって、土台に普通な堅実が無かったら、たいてい長持ちしませんし。その一方で、熱海にもまだ寂れているポイントがあちこちにあるので、この勢いのまま、そこを復活できるかどうかが肝でしょうね。ただ、一度昭和に完パケして、丸ごと古くなった結果が衰退だったので、完璧な復活もまた、完全な正解と言えないのが難しい……。