外道マッチョ最強説

とりあえずゴッド・オブ・ウォーという作品に手を出してみたのだが。

簡単に言えば、海外で作ったデビルメイクライといった感じの作品。軽快なアクションを武器に、古代ギリシャの世界を駆け抜けるスキンヘッドのヒゲオヤジ
萌えキャラどころか、美形キャラでもないですからね。主人公は玄田声のスキンヘッドのマッチョマン。マッチョマンが血のりの乾かない鎖付きの二本の石刀で、なみいる怪物共を蹴散らしていくんですよ。

華麗なアクションの例:
○ボタンで敵を捕まえたぞ、どうする?

□ボタン 刀にぶっ刺して ぶん回す
○ボタン 腹殴りまくって床に倒して剣を突き立てまくる
△ボタン 引き千切る

あ、ちなみに善人でもないです。

怪物にキーアイテムを持った老人が飲み込まれてしまった→怪物撃破→怪物の口から体内に潜入→おじいちゃん、なんとか食道の途中に引っかかっていた→おじいちゃん救出→「ありがとうございますだ」→「馬鹿め、貴様なんぞに用はないわ」→キーアイテムゲット→おじいちゃんを胃へと突き落とす→無事、脱出

どこの悪の幹部でしょうか。あと、モンスターに怯えている兵士に先へ進む跳ね橋のレバーを向こう岸で押さえられて進めないよ、みたいなところがあるのですが、攻略法は遠距離射撃のできる武器を手に入れて兵士殺害です。まさに外道!

正直、18歳未満禁止のZ指定にするべきだと思うのですが、D指定なので制限ゆるく買えます。ムービーで生首とかとびまくっているのだがいいのか。まあ、かなり美麗なCGと演出が相まって実はかなりの良ゲーになっています。一面の演出は正直震えた。
あの名作「ワンダと巨像」のパッケージに貼ってある金色のシールを覚えていますでしょうか。アレは某ゲーム大賞の映像賞受賞の証なのですが、そのゲーム大賞で最優秀大賞を取ったのはゴッド・オブ・ウォーです
ワンダ少年をハゲオヤジが制したわけなんですよ。ただのネタゲーだったら、巨像に踏み潰されて終わりです。廉価版が発売されたので買ってみたのですが、コレはマジでヤバイですよ。最初はとまどいましたが、だんだん慣れてきて、現在はメデューサの首をねじり斬りまくってます。やばい、久々にホロウ起動したがライダーの首までねじりたくなってくる
てえかPS2でここまでできるなら、PS3いらなくね?
もともといらんとかの話は無しで

Tの悲劇

登場人物紹介から外れ、意気消沈する可南子。
そんな彼女の元に出番の元々無い地獄を除いてきた上級生が現れた!
「やぁ……可南子。待ってたわ」
「あ、あなたはか、桂さま……?」
「出番の無いことで、見える光もある。可南子……笑え。笑いなさいよ。いい顔になった貴女こそは地獄が相応しい」
「妹候補と騒がれたのは過去の話。最近の出番は数行単位、これ以上の地獄が何処にあると言うのですか?」
「可南子……私の妹になりなさい。二人で歩いていきましょう、この出番のないと言う暗闇を」
「ヒャハッ!ヒャハハ!アナタだけですよ桂さま。私に振り向いてくれたのはッ!」

このあとパンキーな地獄姉妹が主人公姉妹やドリルを襲撃します。
「貴女はいいですねぇ瞳子さん……私なんか涙もとうに枯れ果てました」

おまけ 黄薔薇革命時の令さま
「受け取ってよ!私のロザリオ受け取ってくれよォー! 頼むよ私のロザリオ……うわあああああ!」
影山さんと令さまは良く馴染むぜ。

あ、遅ればせながら可南子さん、キャラ紹介復帰おめでとうございます。(消えていくヤグルマ桂)
起承転結で話を考えてみると

起……ロザリオ突っ返された『マリア様がみてる くもりガラスの向こう側』
承……謎への鍵が示された『マリア様がみてる 仮面のアクトレス』
転……新刊『マリア様がみてる 大きな扉 小さな鍵』
結……?????

まあ四コマ見ればわかると思うんですが、承はオチへの前フリを担っている話の中でも重要な部分なんですよ。ある意味、結のオチ以上に。
てえか作品を見捨てずに上の起から見てきた人にならば言える。レイニー並みの展開になっているよな。いや、なんつうかどうすんだろうこの先。話のバックボーンはかなり深刻だぜ。

こっから先はネタバレ上等な新刊『マリア様がみてる 大きな扉 小さな鍵』の感想よォ! まだ読んでいないヤツはけえんな!

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やっつけ近況報告

カナダからの来訪者に会ってから、北国へと行く(管理者談)
なんだろう、このこりゃあもうだめかもしれんね的な予定は

現在、コミティア&冬コミに向けガシガシと執筆中です。
基本ラインはここで公開したSSの発展版、てえか劇場版。
主人公は例のコンビで、敵のラインが全然違うというかなんというか。
無駄に熱く、無駄に派手にをモットーに書き上げますよ。
そろそろ締め切りってえかデッドエンドのラインが……クケー!

現在、武装錬金鑑賞中。ああ、そういや最初のホムンクルスは蛇だったな。
しかし普通に昼間やってもいいレベルの作品だよなあ。話的には直球の少年漫画だし。
ハラワタをブチマケロぉっ!
ああ、ヒロインのキメ台詞のせいか。予告でまで言ってるよ。
それに、変態のオオトリことパピヨンいるしな。
パーピーヨーン! 愛をこめてぇ!
パピヨンごっこなんて学校でされた日には教育現場が崩壊します
あ、スパロボOGのアニメ始まった……クスハ×リュウセイいいなあ。

なんとか原稿仕上げて、こっちの更新もこんなやっつけではなくマジメにしたいですね。色々とネタはあるんですが、おいているうちに腐っちまうよ。

サンタさんっているんだ……

久々にアイマスをやってみる。
「これが本当の最後の戦いだッ!」
「引退すんの!?」
いや、メビウス&ウルトラ兄弟のセブンにあやかっただけなんだが……
だが、あやかったおかげか久々に激勝だ!

でも今回の日記の内容は三国志大戦についてだったりする(エー

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今日は原作レイプした! 明日はきゃんでぃ掘ってやる!

つよきすのアニメ版が終わったので感想。

うん、まあ仕方がなかったんじゃないでしょうか。
こういうゲームのアニメ化をするとなると、まず何処かのルートに標準を絞って脚本を練り上げていくのが今までの常。例えばFateだったらセイバールートを中心にして、セイバールートでは消化不良だったキャスター周辺を加筆するとか。
ここで、つよきすアニメ化に対してレオからヒロインの一人である近衛に主人公を変えたのは新手法だと思うのですよ。ヒロインの一人に焦点を据える事で今までのアニメ化の常を打ち破ろうとする姿勢は評価すべきです。原作無視のオリジナル路線と、新手段を模索し続けたと言うことでスタッフの勇気だけは認めてもいいんじゃないでしょうか。新手段に挑めるほどの実力はなかったとしても。

最初はですね、こんな感じで平穏に感想まとめようと思っていたんですよ。
プロの創作者にはある程度のリスペクトを持つべきだと思っているので、よっぽどでない限り、作品や個人への罵倒とか中傷は好みません。
ですがね、最終回を見て、そのよっぽどの容量をですね……
もうケツに脚本突っ込んで死ねばいいんじゃない?位のことは書いても良いような気がしてきた。だってこいつ等、話の締めで責任放棄したし。散々弄繰り回してこんなオチを作る奴は、今度から原作つきの作品には手を触れないでほしい。その作品のファンにもだが、原作を作ったスタッフたちへの礼が欠けすぎだ!

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