日々雑談~5601~

 たぶん、作中のオタ描写には賛否分かれるけど、ソレントの駄目さは満場一致。そんな、レディ・プレイヤー1。好きよりも、嫌いの方が方向性が合わせやすいってのはあるけど。ソレントは強い悪役ではないんだけど、コイツが目的を達成したらすげえつまらない世界が出来ると直感できるキャラ。倒さなくてはいけない悪役としては存在感が強い。

 地上波レディ・プレイヤー1を見ましたが、やはりこの映画は実況向き。つーか、多数の人間ががやがや意見を出し合って、ようやく気づく細かなネタの数々。なんつーか、リアルでオアシス……というより、ハリデー攻略班だな。キャラが多すぎて個々が目立ってないというのはありますが、今見ると、このガヤガヤ感こそ“ひょっとしたら〇〇がいるかもしれない”や“自分があそこにいるかもしれない”といった世界観を演出しているんだろうなあと。きっと、アッセンブル!と言ってシールドを掲げているキャプテン・アメリカや、「勝利の鐘を高らかにー!」と叫んでいる国際警察連合併せの連中もいたんだ。

 どれだけ版権が取れるかという局面、これらをまとめ上げる権威、名前が必要な以上、やはり監督スティーブン・スピルバーグは大正解。こういうタイプのオールスター映画だと、監督の実力に加えて今までの実績が必要な場面が出てくるからね。MCUのようにマーベルの枠に収まってるなら会社のサポートでどうにかなるんだけど、レディ・プレイヤー1は無法地帯だからなあ。

 久々ですが、楽しい映画でした。ひっくり返ったおもちゃ箱は、片付けるのが大変だけど何か見てて楽しい。わくわくは大事だ!

日々雑談~5600~

 自分たちに強いるルールやその枷の重さと、プレデターという種族には侍以上に侍らしいところがある。その一方で、微妙に露出度の高い鎧を作ってしまう脇の甘さもこれまたプレデター。機動力を重視しているのはわかるけど、従来の網タイツ風のコスチュームと合わせた結果、侍&くのいちのファッションの合成っぽいのにかっこいいと、なかなかすげえバランスの衣装だ。

 対魔忍はメインキャラが全身タイツ寄りだからねー……。肌を露出させるプレデターとは少し路線が違う。もっとも、プレデターに似た網タイツ路線や露出度限界突破なキャラもいるけど。一言でセクシーはくくりきれないのだから、やはり奥が深い。

 深夜に目が覚めるくらいビックリなニュースが来たな! つーか今日、プレデターのデカいニュース多くない? 本日この日より、プレデターの日として記念日にしても良いんじゃないか?

日々雑談~5599~

 一度、渋谷をゆっくり歩いたことがあるけど、その時考えてたのはほぼ猟奇殺人IN渋谷について。リアル市川-山田状態じゃねえか。

 

 昨日更新できなかったのも、上記小説の作業に根を詰めていたからでした。自分で好きでやってることだけど、やはり原稿が上がると脳内麻薬がドバドバ出てくるね。コロナ禍で出来てしまった余裕を情熱で埋められたのはいいこと。問題は、行き先をまったく考えてなかったんだけど。

 このまま死蔵するのもアレだし、とりあえず世に出してみようか。システムや傾向的に向いてるのはカクヨムかなって気はする。このサイトに直接載せてもいいんだけど、流石に小説を載せるために作られた専用サイトには劣るしねえ。

 というわけで、何処かに新作を載せますので、しばしお待ち下さい。

日々雑談~5598~

 やっぱり週の初めにキン肉マンの更新があると、なんとも張りがあるね!

 語ることがいくらでもある説明回。そんな中でも、順調に株価を落とす、僕らのサタン様。神の対極に位置する者かと思ったら神のなりそこないだったし、勝利条件もザ・マンの打倒ではなく窃盗。ザ・マンがわかっている以上、上手く盗み取るビジョンもまったく見えないんだが……。この程度の存在なサタン様が始祖の元筆頭とも呼べるゴールドマンを上手く陥落したのは、ちょっとウルトラCすぎたな。

 キン肉マンII世 超人聖戦史はワンダースワンカラーで発売されたロールプレイングゲームですね。Ⅱ世の時代からタイムスリップしてきたオリジナル超人が主人公で、任意の超人とタッグを組んで超人タッグトーナメントに出場したり、ゼブラチームやマリポーサチームの一員として彼らを王位につかせることも出来ると、非常にIFが多いゲームでした。時の神は黒幕でありラスボス、超人聖戦史に出ている超人の技がすべて使えるチート仕様。三大奥義にアタル版マッスルスパークにOLAPと、いやもう、ほんとなんでもだな!

 超人の神105人に調和の神が入っているのかいないのか、どちらもあり得るのが現状。調和の神が別枠だったとしても、やはり欠片が一つ浮くわけですが。とりあえずは更新される次週次第だね。

 しかし、こうやって更新を心待ちにできる。昔は当たり前だと思ってたけど、今となってはこのありがたさがわかるわ。

日々雑談~5597~

 日本なら、タイムスリップを身近にした作品としてドラえもんも並べたいところ。もしバック・トゥ・ザ・フューチャーやドラえもんが無かったら、タイムスリップはもっとわかりにくいシステムになっていただろうし、タイムスリップをテーマとした作品にGOサインを出す編集部や制作会社やスポンサー企業も少なくなっていたに違いない。両作品とも、厳密に言えばタイムスリップの解釈におかしいところはあるのかもしれないけど、物語の面白さや自由度に比べれば、厳密は次に来るもんだしね。論文ではなくて物語なんだから、それでいいのです。ぶっちゃけタイムスリップの正しさは、タイムスリップの実現までわからんし。

 ※上記のデッドプール&ケーブルのバック・トゥ・ザ・フューチャーめいた画像は、スプリット・セカンドのカバー。

 タイムスリップがテーマのヒーロー物と言えばアベンジャーズ/エンドゲームが目立っているけど、デッドプール2も覚えていて欲しい今日このごろ。デッドプール2の映画のクライマックスのような、デッドプールならではの適当タイムスリップもいいもんよ。