日々雑談~611~
うむ。めでたい話を聞いた途端、塞ぎ込んでいたのが、嘘のように晴れやかになった。他人のめでたい話で、俺には直接関係ないんだが、それでも溜め込んでいた毒気が抜けた。なんかこう、スカっとしたね。
我ながら、現金すぎるぜ。
というワケで、作業続行中。山場と躊躇いを乗り越えたので、進む進む。また多分、どっかでぶつかるんだろうけど、それまでは。創作なんて、手押し車みたいなもんだよなあ……。
うむ。めでたい話を聞いた途端、塞ぎ込んでいたのが、嘘のように晴れやかになった。他人のめでたい話で、俺には直接関係ないんだが、それでも溜め込んでいた毒気が抜けた。なんかこう、スカっとしたね。
我ながら、現金すぎるぜ。
というワケで、作業続行中。山場と躊躇いを乗り越えたので、進む進む。また多分、どっかでぶつかるんだろうけど、それまでは。創作なんて、手押し車みたいなもんだよなあ……。
アンク「くそっ! 鴻上の野郎に完全に出しぬかれた! 完敗だ!」
映司(アンクって、グリードで一番狡猾なんだよな。でも、ずるがしこいけど、そこまで非道じゃない。いくら昔の人でも、そんなに騙し通せたと思えない)
アンク「しかも手付金だと!? 100枚も……」
映司(じゃあひょっとして、アンクがいままで騙してきた相手って、仲間のグリード? でも、あのカザリやメズールってグリードは、それなりに賢そうだったし。もしかして、ずっと騙され続けて来たグリードがいるのかな)
ウヴァ「ヘックシ!」
ガメル「ウヴァ、かぜ?」
ウヴァを騙してもウヴァwで済むけど、ガメルを騙したら、アンクすげえ悪い人だよな。
60%。公正な50%とは違い、10%の偏りがあるがある60%。まさに絶妙な数字。10%を引き出し、なおかつ自分達の弱点を隠し通した時点で鴻上会長の完勝だろ。
そもそも、オーズいないと、鴻上ファウンデーションの戦力じゃグリードに勝てないし。いくらガジェットを作っても、それを使いこなせる人材がいない。この弱みを最後まで隠し通したのは、素晴らしい。結局のとこ、オーズも鴻上も運命共同体なワケで。
10%の差は、今後広がるのか縮まるのか。
ガタキリバ! 一色そろっただけあって、地味だけど力は強大。あの無数の分身は、カマキリの卵が元ネタだろうか。意味のわからん人は、カマキリの卵を棒でつっついてみるがよろし。小さなガタキリバがうじゃうじゃ湧いてくるから。
やっぱ、作中の方針としては、欲を否定するのではなく、欲を肯定する形になりそう。飼い慣らせば、これほど有益な感情もない。ホント難しい言葉だ。酸いも甘いも噛み分けた風情がある、火野映司。下手すると、歴代最大の包容力を持つヒビキさんにも勝てるんじゃなかろうか。
それにしたって、タトバってなんなんだろうな。色々出来るけど、今のところ、これぞコンボ!って能力出してないし……。色は綺麗だけどな!
話が少しズレまして。Wも凄かったけど、やはりオーズも玩具の売れ行きは良さそう。メダルが売り切れているのは何度も見たし、オーズ関連の玩具はお一人様一個までの張り紙も見た。W以降、ライダーの人気は一枚上がった気がする。良い事だ。
無理やり妙な玩具を造らなくても、作品のクオリティを上げれば、売上は伸びる。これを実証しただけで、Wとオーズには多大な価値があるわな。
ちくちくライダー感想書いてたけど間に合わなかった。なんとか、土曜日までには。あんまり貯めこみたくないのが本音。
ちょいと忙しくなってきたので、更新がおざなりになるかもしれません。最近ネタも増えてきたので、なんとかしたいところなんですけれども。10月が明ければある程度ヒマになる筈ですので、それまでご容赦を。
ちょびちょび書いて、なんとかハルクの記事だけは上げようかね……。
そうだった、ドナルド・ブレイクは弁護士じゃなくて医者だ。という訳で、急いでおまけを修正。WEB拍手でツッコミを入れてくれた方、ありがとうございます。
ニュースがチリの作業員救出ばっかだぜ。助かったこと自体は良いことだけど、ここまで大きく報じることかなあ……。正直、海の向こうの話なんだし、救出開始と救出完了を報じるくらいでいいと思う。律儀に経過まで報じなくていいんじゃないか。
ニュースが無いってわけじゃないだろ。日本が止まっているワケでもあるまいし。少なくとも、猫も杓子もってレベルのニュースとは、到底思えないぜ。
コミティア受かったぜ、やりぃ!
……なんだろう、気がついたら、書かなきゃいけない物が凄く多くなってるぞ。サンクリやコミティアに関しては既刊販売やコピー本を中心に考えているから、それほど負担じゃないけど。いやーオフセットだったら、ここから年末まで地獄ですよ。ホント、よかった。
でも、いざ受かると、久々にオリジナル本を出したいという気持ちがムクムクと。少し色々と片付けて、余裕があったら考えてみるか。余裕があれば、だけど。
もうしばらくしたら、デッドライジング2も封印かなあ……。批判される要素(ロード時間の長さ)はあっても、向上した点(引率者ドアアイコンの追加)もあるので、やっぱクソゲー扱いするほどじゃあ無いと思うんだが。続編というより、マイナーチェンジ版って感じ?
思いもよらぬ武器の活用法が編み出せるのは前作まま。なるほど、今回はスケボーよりも電気車椅子の方が移動力の足しになるのか。