日々雑談~5830~

第10回シンデレラガール総選挙

第2回ボイスアイドルオーディション 

 まず全アイドルと全プロデューサーの皆様、お疲れ様でした。そして鷺沢さんに七海さんに西園寺さんにマキノさん、栄冠おめでとうございます。呼び方が名字と名前でバラけているのは、インスピレーションだ!

 いや正直、シンデレラガール総選挙は去年2位の鷺沢さんが来るだろと思って、あまり結果に驚きはなかったんだけどね。おそらく来年は、今回2位の志希でしょ。4位以降は結構崩れるんだけど、2位と3位はどうしても順繰りに上がってく形になっちまうね……いきなり3位になった、りあむのとんでもなさが浮き彫りになるな。

 そしてボイスアイドルオーディションは、逆に全くわからん! ベスト3のみの発表かつ、対象の三人は勝ち上がりなので、前年のデーターが無いわけで。票数も団子みたいだし、今年の結果を見てもまったく来年が読めん!
 それに詳細な順位を明らかにすると、絶対揉めるしな。たとえばサプライズ実装して、なんで下位なのにアイツが先に実装なんだよ!?みたいな光景は見たくねえし。明らかにすると、今後の計画にどうしても関わってきちまうだろうしね。それはそれとして、いい加減、のあさんは声つけていいんじゃない? アニバーサリーボイスアイドルオーディション上位で声ついてないの、のあさんぐらいよ?

 誰が一位でもめでたいし、ちょっと残念。恨みは残さず、ただ楽しんで、よっしゃ来年だな! と気分一新。人気投票は、これぐらい気楽でちょうどいい……。

日々雑談~5829~

 三浦先生のご冥福をお祈りします。
 見惚れるほどの美しさや華麗さとは縁遠く、作品の中心に在る主人公に与えられるはずの都合の良さもなく、ただひたすらに血を吐きながら過酷な生き様を貫く主人公ガッツ。それはまるで、ひたすらに叩かれ血で磨き上げられた常識はずれ、彼の愛刀であるドラゴン殺しのようで。自分の中に、このドラゴン殺しは今でもしっかり刺さっております。

 世界中の出版社、クリエイター、ファン。ベルセルクが切り拓いてきたのは、世界だったと数字でわかる状況。今は流石にちょっと勢いが落ちたものの、それでもまだ存在感を発揮している状態。リアルタイム性の高いAmazonだからと言える点はあるものの、数カ月後にデーターを集めても、おそらくこの状況の凄さは決して揺るがないはず。

 作品は完結した方がいいというのはわかるものの、こうして完結しないと分かっていて皆が作品を欲している状況を見ると、ただこの状況は一言で切って捨てられるものではない。そう考えてしまうな……。やはり、辛い。
 

日々雑談~5828~

 どうにも酔っているせいか、舌が軽くなってる気がするぜ。まあ正直、アメコミ関係のトラブルに関しては思うことがあるものの、絶対口出してもめんどくさいことになると思って、溜め込んでたしねえ。たまにゃあ、いいんじゃねえかな。うん。深夜につぶやいているのが、最低限の理性だな。

 正直、ポリコレが出てくる話題、あまり好きじゃないんだよね。肯定側も反論側も、この四文字に囚われて終わるから。もっと大事な問題や考えることで解決できる話題がそっちのけになるので。気遣いの問題である以上、確固たる結論が出ないで終わるし。俺としては、難しく硬い問題より、ここ最近マーベルに移籍した蛮勇コナンが編み出した新技、デッドプールシールド※について語れる空気になってほしいよ。

※デッドプールを盾とすることで、様々な攻撃を防ぐ超奥義。

日々雑談~5827~

 18年の眠狂四郎で引退してから3年。あの時から終わりを意識していたのだと思います。
 ご冥福をお祈りします。

 眠狂四郎にパパはニュースキャスターに古畑任三郎、とりあえず俺の中での忘れられない田村正和さんは「総理と呼ばないで」の内閣総理大臣。このドラマ、全員総理大臣や官房長官といった役職名がそのまま役名で、個人の名前の設定は無かったんですよ。

 快刀乱麻にすべての政局や国難を解決する名総理の物語……ではなく、うっかり総理の座を射止めてしまった史上最悪の総理大臣のコメディ。政治家としても微妙、人間的にも器が小さく、家庭面でも妻が間男と駆け落ち(未遂)するぐらいにアレなお方。でもこれは、ダンディではあり政治家とは違う色気のある田村正和だからこそ演じられた役。実際に政治家が似合う役者やドタバタコメディが似合う芸人が演じてたとしたら、おそらく作品のバランスを崩していたのではないかと。

 でも、立場が人を作るとの通り、追い詰められていくことで若干ながら総理の中で何かが変わっていき、史上最悪だからこそ出来た偉業を人知れず果たすラストは感動の一言。総理のスキャンダルを暴いてご満悦だった記者が、総理が最後に果たした偉業に気づいてしまったシーンがいいんだ。首席補佐官に、記事を書かせてくれ! あの人のやったことを伝えたいんだ!と震えながら懇願するのよ。でも、その偉業は公になった瞬間に台無しになると諭されてね。そああもう、今でも覚えてるよ!

 あんま俺、昔からドラマは観ないんだけど、。なんかこのドラマは覚えてるんだよね。ってことは、ちゃんと観てたってわけで。流石に観た理由や時期までは覚えてないけど、いいものは刻み込まれて残るもんなのさ……。

日々雑談~5826~

 ……だいたいソシャゲのガチャは、当たったらどっかで反動が来るので怖いのですが。例えば、正月無料ガチャの楓祭り※以降、この間のGW無料ガチャも含め、デレステのガチャはなかなかに悲惨だし。いやでも、この場合、デレステの反動でウマ娘がわけのわからんことになったと考えていいのか?

※楓祭り 恒常フェス限新登場ノワール限も含め、高垣楓がとにかくダブりまくってファンが50万くらい一気に増えて嬉し困った祭り。いくら増えても、手が回らず育成不得手といったところ。増えても、不得手。

 それはそれとして、競馬の馬と言えば? と聞かれてパッと思いつくのがナリタブライアンだったので、来たことと手に入ったことは嬉しい。いきなり大物実装で驚きの声もあったけど、ナリタブライアン実装はストーリーの次話となる四話の必須課題だと思ってたので、自分としてはまあそろそろ来るかなと。ただ、四話の主人公はナリタブライアンじゃなくて、マヤノトップガンじゃない?って気はするけど。俺は酒飲みながら「ナリタ来るよーナリタ」って言ってたけど、シラフでデーター重視の管理者は受賞経歴や諸々で、アドマイヤベガやメイショウドトウの参戦を予想してたんだよな。適当なやつが当たって、しっかり調べたやつが外す。競馬であり、ギャンブルの結果っぽいなあと。

 しっかしウマ娘のナリタブライアン、まず間違いなく才能の塊であり強豪だけど、とにかく壁に挑もうとするので、レースはとにかく多いし、敵は強豪ばかり。歴代の最強馬が集う、トゥインクル・シリーズの恐ろしさを改めて知ったぜ。ただ、史実のナリタブライアンの不遇や不運、幻の兄弟対決を渇望として吐き出し、その渇望を叶えるルートがある以上、そりゃあ応えてやらんとな。ただ、史実通りの気難しさによるテンション降下の多さや敵の強さを見るに、ちょっと応えるのは時間がかかりそうね。タイプ的には姉のビワハヤヒデと一緒なものの、育成面ではビワハヤヒデの数倍苦戦してるわ……。