日々雑談~5804~

 昨日はキン肉マンを読んだ後、完全無欠の寝落ちでした。どうも最近、いろいろ上手く回らんねえ……。

 

 来週休載じゃないけど、次話で死んでもおかしくないくらい追い詰められている、僕らのサタン様。どう考えても勝ちフラグだったアシュラマンのブラッドユニット阿修羅バスターや、策と勘でなし得たテリーマンのカーフ・ブランディングをもほぼ無傷で乗り越えたジャスティスマンに吐血させた以上、サタン様のサタニックソウル・ブランディングの威力自体は皆無どころか悪魔超人と正義超人の一線級をも超える威力はあるわけで。問題は、吐血したジャスティスマンが、吐血以外ノーダメージってことだよ。

 暗躍しているうちに当人の実力や権威が落ちていく……ってのは現実でもある話だけど、肉体が物を言うキン肉マンの世界じゃ、それもひとしおよね。完璧始祖と完璧超人は先の可能性を捨て今を維持し続ける停滞の集団だったけど、他の超人に負けぬよう、肉体はきっちり仕上げていたわけで。他の超人始祖と戦ったらどうなの? と仮定した場合、わりと全員なあ……。

 ジャスティスマンは確かに悪魔将軍ですら苦戦を予期するほどの強豪だけど、悪魔将軍に手早く倒されて評価低めなアビスマンも真正面からぶつかればジャスティスマン以上なのよね。同じくミラージュマンも、ネメシスやガンマンを抑えるだけの実力はあったわけで。悪魔超人に敗れたシングマンにペインマンにカラスマンも、それぞれ防御やスピードの特化型すぎて、何か尖った能力がないと桁外れの防御やスピードを攻略できんよね。

 ……サタン様、よくゴールドマンを手駒に出来たな。

日々雑談~5803~

 以前ストアでセール中だった時に買っておいたアサシンクリード オリジンズを触ってみる。たしか、第一作からリベレーションまで、俗に言うエツィオ三部作まではちゃんと追ってたんだよな。ルネサンス期を駆け巡った最強のアサシンことエツィオの物語が終わったことで、自分の中で一区切りついた……というのが、3以降しばらく手を出さなかった理由かと。その結果、久々のアサシンクリードに。

 システム周りを見直した結果、久方ぶりのアサシンクリードはステルスアクションからアクションRPGに。もちろんステルス要素はあるものの、オープンフィールド化とレベル制の追加で、地道に鍛えるってのが大事になったね。過去作はテクニックでどうにかできたけど、オリジンズは規定のレベルに達してないと倒せん敵がいるからなあ。能力値が追いついてないとかじゃなくて、一定以上レベル差があるとダメージがほとんど入らない仕様になってるみたいね。

 今までの戦闘はカウンターでだいたいどんな状況も乗り越えられたものの、今作はカウンターを削除し、無理したらあっさり死ぬ仕様に。今までの華麗さはなくなったけど、カウンターが便利すぎたのでしゃあない。正々堂々正面からの暗殺って、もうなんつーか暗殺じゃないしな。フランス革命前後まで話が進んでいたシリーズを、エジプトのプトレマイオス朝時代まで戻すことで、作中の技術体系もシステム周りの一新に成功したのは英断。仮想現実世界アムニスの設定でゲーム的な兼ね合いを作るところといい、アサシンクリードシリーズはシステムと物語の接点を探すのが上手い。

 とりあえず、セクメトマスクとしてエジプト中を駆け回ろうと思います。でもこれ、このままセクメトマスクで進めたら、出来上がるのはアサシン教団じゃなくて、マスクマン養成機関獅子の穴なのでは……?

日々雑談~5802~

 申し訳ない、昨日は突如の眠気でダウンしておりました。旅行の疲れというか、体内時計のズレでしょう。早寝早起きは理想とはいえ、あんまり極端だといろいろ時間がとれずしんどいんだよな。理想と現実の兼ね合いか……。

 

 このフレーズを考えた人は、前作を見ていないか、もしくは前作のドッタンバッタン大暴れを悪行と思っていないかのどちらかなのでは……? まああえてフォローするなら、前作のマグレガーさんとのいさかいは縄張り争いのような生存競争であり、悪意を持ってする窃盗とは少し趣が違うといったところでしょうか。

 やっぱ、もともと悪じゃねえかな、あのウサギ! 日本での公開はGW明けの5月22日。つーか、今年はこの時期、すでにコミケが終わってるのか。今年は、いろんなイベントや観光地の混み具合のスケジュールが読めねえなあ。

日々雑談~5801~

 というわけで、昨日まで福島をうろついておりました。帰ってきてから更新するつもりだったのですが、体力切れで寝落ちしてました。申し訳ありません。こういう時に踏ん張れる体力が、年々無くなっている気がする……。

 それにしても、2月の福島山間部といえば豪雪のイメージがあるんだが、今回はうっすら積もっているだけだったね。本当に今年は雪が少ないんだなあ。スキー場もなんとか動いていたみたいだけど、山が白一色ってわけでもなかったし。天候をあまり気にせず、雪の福島の雰囲気に浸れたと思えば、今年ならではの得かね。

 メシも美味かったし、酒もたくさんあった。そして帰りの駅弁も当たりとくれば、もう何も言うことはないね。
 いやはや、なかなか良い骨休めでした。

日々雑談~5800~

 二時間ばかり地上波翔んで埼玉で持っていかれたせいで、今日の予定はガタガタよ!

 やっぱ面白かったね、翔んで埼玉。地域をディスる映画に見えて、その内容はひたすら真剣。全員が全員、濃いまま次々と動くからダレるところが一切ないんですよね。一人がずっと持ちネタで尺を稼ぐみたいなのすら無い。だからとにかく満足する。いくら美味なレストランでも量が少ないと物足りない感じになってしまうように、とにかく満腹にさせて満足させるのは大事。美味くて量があれば、そりゃ最高よ。不味くて量だけあったら地獄だけど、そのレベルのレストランや映画は中々なあ……。

 しかしまあ、魔夜峰央作品からそのまま抜け出してきたようなGACKTや伊勢谷友介や京本政樹を見ていると、意外と世間に天然物の魔夜峰央キャラは多いのではと思ってしまいますね。いや、そんなに居ないどころか、各県に一人いるかどうかのレベルだけど。ホントねえ、立ち居振る舞いが優美なのズルいよ。隠れ埼玉人でも大漁旗マントでも伝説の埼玉県民でも、超かっこいいもの。まばゆくかっこいい男たちが、最後泥臭いまでの戦いをかっこいいまま見せるって……そりゃなあ!

 伝説と現実を行き来しつつ、やがて作中にて伝説と現実が一体化する構成。最初、宝塚ばりだったGACKT周りの世界観がどんどん現実に寄って行って最後は都庁にたどり着くのは、予算の都合でショボくなってるんじゃなくて、伝説が現実に寄っていく演出でしょう。予算の都合も無いわけじゃないとは思うけど、これはむしろ演出に合わせて予算を美味く調整していると思いたい。階級闘争に革命に戦国絵巻、アメリカに叛逆の黒人文化をテーマとしたブラックパンサーがあるなら、日本には叛逆の埼玉がテーマの翔んで埼玉があると堂々と言えるクオリティと方向性。日本もまだまだ頼もしいな!

 昨日言ったとおり、明日少し、旅に出る予定です。旅行に出る際、用意できる時は予約投稿で対応していましたが、今回は予約投稿は使わず更新をお休みさせていただきます。

 まだちょっとやらなければいけないこともあるし、今日の予定は翔んで埼玉で崩されたなあ……。
 更新できない申し訳無さはあるものの。悔いは、無い。