日々雑談~1995~

 昨日は馳浩で今日はキン肉マン。まるでプロレスサイトになった気分だな!
 
 楽しみにしていた、キン肉マン52巻を購入。なんせ今回は、バッファローマンVSガンマンの純正パワーファイター同士の対決。圧倒的な体格を持つ両者のぶつかり合い、似たカードとしては旧シリーズのバッファローマンVSマンモスマンもありましたが、画力の向上もあり、今回の対決はさらなるド迫力。大きさではサンシャインVSシングマンも相当でしたが、この二人の対決はパワーと同じくらいギミックも重視されていましたしね。ちょっとだけ、違う路線といったところで。
 パワー同士の対決でありながらも、「ゴールドマンの後継者」「嘘と真実」などの要素が絡み合い、単純な話とは決して言えぬ作り。連載中はガンマンの強さがとんでもなさ過ぎて、作中人物だけでなく読者まで慄くレベルでしたからね。もう一回読んでも、ガンマン強いし、おもしれわこの試合!
 そして残る、「ガンマン:出身地 モロッコ」の謎。あのツノと蹄、ヘラジカの物らしいけど、モロッコにヘラジカは居ないよなあ……。知らぬものは知らーん!

日々雑談~1994~

 ガラケーからスマホになって、ようやくプレイできるようになった、アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージFate-Grand/Order。いやあ、スターライトステージは信じられないくらい綺麗だし、Fateはテキストやキャラに見応えあるしで、こりゃ確かに携帯ゲーム機がスマホに押されるわけだわ……。普段から持ち歩くもので、これだけ出来るっていうのはデカいぜ。
 しかしグランドオーダーはシールダーの登場と、破綻した過去での戦いってえのが、あの人とのクロスオーバー向きすぎて。こりゃ冬のアメコミカタツキの内容も、固まったか……? これでなければ、もう一つの候補は仮面ライダーゴーストVSデッドプールで。そもそも前提として……受かると良いなあ! あと時間できるといいなあ!

プロレスラー出身初の大臣誕生へ…馳浩氏、文部科学相で入閣濃厚に

 内閣改造にて文部科学大臣の交代が濃厚。
 入閣待機組の一人。
 文部科学副大臣経験者にして、そちらの畑の人間。

 幾つかピースは揃っていたものの、全く予想できなかった……。ちょうど昨日、飯食ってる時に馳浩の引退試合について話していたので、わりと驚きはデカかったよ!? 1.5倍ぐらいには!
 プロレスラー馳浩は、何故議員馳浩になったのか。こちらのやる夫スレで、おもしろわかりやすく纏められているので、ぜひご一読を。このプロレスAA列伝は、五本の指に入るレベルで好きなやる夫スレです。

プロレスAA列伝 9 ~議員レスラー 疾走る~ 馳 浩物語

 議員当選による引退と新日本プロレス追放の話ですが……これきっと、同じ参院選でアントニオ猪木が落選しているのもゲフンゲフン。
 レスラーとしての馳浩を称するなら、“確かな技術と思考を持つバイプレーヤー”。自分にとって、ジャンルや分野問わずごっつ好みなタイプです。
 しかし、自らを理解しつつ、貪欲さを乗りこなしバイプレーヤーに徹せるというのは、頭が切れるとしか言いようがないよなあ。タレント議員が嫌う、華々しさのない努力や堅実さを積み重ねて、ここに至ったわけで。スカウトした森元総理も、ここまでの出来物になるとは当時思っていめえよ。
 完全に政治信条まで沿うというわけではないのですが、政治家としての勤勉さも見てきているので、しばし静観ですね。ただまあ、レスラーへのファン意識に傾倒しすぎて、政治家としての評価が甘々になるというのは、避けたいところです。それはそれ、これはこれ。

ぞんびぐらしな作品紹介~その6~

 えー、がっこうぐらし!の放映に合わせて、ゾンビ系の作品をアップしていこうぜ!との思いから始まったこの企画。自分の都合もあり、更新停止から最終回後の今日に至ってしまったのですが、どうしても紹介したい作品が幾つか残っているので、あと複数回不定期で更新させていただきます。
 本日取り上げる作品は、生ける死者であるゾンビものとは違うのですが、怪物側の持つ数の暴力+閉鎖空間における人間同士の不和、これらゾンビものの華と呼べる要素については天元突破気味な作品なので、まあ取り上げても問題無いだろうと。もしそうでなくとも、ゾンビファンには、きっとウケがイイなあとも思い。

GIRLS(アメリカンコミックス:イメージ・コミックスより発売)

GIRLS

 とある田舎町、Pennystown。青年イーサン・ダニエルは、バーからの帰り道、神秘的な美しさを持つ裸の女と遭遇する。いったい彼女は何者なのか。だが、ダニエルにも街の人々にも、それを推測する暇はなかった。街に次々と現れる美女の群れ、彼女、もとい彼女たちは、巨大な卵から生まれていた。卵は、男性との生殖行為の後に誕生し増えていく。謎の美女の群れは町の男を惑わしさらっていくが、生殖行為の相手にならない町の女は殺害の対象でしかなく、次々と数の暴力により殺されていく。
 美女の出現と同時に、トウモロコシ畑に出現した謎の巨大生物、透明のドームによって封鎖された町。女性は生き残るための戦いを始め、男性は理性と本能の間に苛まれることになる。
 
 ゾンビを美女に変えただけで、こうも面白くなるとは。一歩間違えればソレナンテ・エ・ロゲで、実際セックスはテーマの一つでトウモロコシ畑の巨大生物はまんま精子と、中々に下ネタという概念が存在する世界なのですが、こういうネタもOKなら実にグッと来る作品。
 ゾンビというのは本来無差別に襲ってくるものなのですが、GIRLSの場合、ここに男女の差を投入することでギスギス感が倍増。男性は直接殺されないものの、女性は数の暴力で殺されるのみ。必死の防衛戦を続ける中、捕虜として捕らえた美女のところに卵が! 誰がセックスしたんだこの野郎!なんて展開も。思わず抱きたくなる美女というエッセンスが、ホント効いています。だってこんなの、どう考えても男女に不和が生まれて当たり前じゃないですか!
 生殖機能の無い男性は女性同様に殺される動物界的なシビアさに、この異常な状況で試される個々の絆、そして予想のラインにありつつも想像を超えてくるオチ。名作というより、怪作カテゴリーに属するこのGIRLS。女の子+ゾンビという方程式はがっこうぐらし!と同じながらも、全く違う着地点。世界は広い……。

日々雑談~1993~

 昨日の疲れもあって、仕事をこなしたあとはバタンキューと。ふふふ、ガンダムやってた頃は寝ていたし、仮面ライダーゴーストは録画出来てないのをさっき確認して「あ!?」と驚いたぜ……。今日はきっと、テレビに縁の無い日なんだろうさ。よりによって!

 今週のキン肉マン、理詰めの強敵ジャスティスマンに対抗するための奇策、テリーマンの空中殺法が炸裂!
 目的のためなら、どんなファイトスタイルにも挑んで見せるこの姿、これこそがテリーマンのモデルであるテリー・ファンクそのもの!
 日本だと、極悪非道のヒールレスラーと戦う正義の兄弟ザ・ファンクス!のイメージが強いテリー・ファンクですが、その根っこにあるのは限りないチャレンジ魂。日本で正統派レスラーをやっていたのと同時期、本国でのテリー・ファンクは、ラフファイト主体な極悪非道のヒールレスラーやってましたからね。この経歴がおそらく、テリーマンが時々やらかす悪魔のファイトの元ネタなんじゃないかと。
 超一流レスラーとしての地位を確立しても、年をとっても、ずっと挑戦し続け、付けられた異名は“リビングレジェンド”テリー・ファンク。新時代のデスマッチと呼ばれ人気を博すハード・コアレスリングの先駆者とまで言われ、50歳を越えて空中殺法ムーンサルトプレスに初挑戦。生ける伝説と呼ぶしかないよなあ、もう。
 今週こうしてテリーマンが空中殺法に挑んだことで、テリーマンとテリー・ファンクは最接近を果たしたのではないでしょうか。元々テリーマンって、マッスルドッキング用とはいえキン肉バスターやキン肉ドライバーが使えるレスラーですしね。本来テリー一族はパワー技への適性が無いのに、しっかりとパワー技を使ってみせる器用さ。キン肉マングレート成りたての時は、空中殺法にもマッスルドッキングにも失敗しましたが、憂いのない状態のテリーマンはホントなんでもできるレスラー。地味な技が強いというのは器用さを発揮できるだけのベースであり、そこに挑戦心と勇気をプラスした上でテリーマンの器用さは完成すると!
 ……何気に旧作の時点で、正義のザ・ファンクス以外の部分も、テリーマンはテリー・ファンクに似ていたのかもしれない。

日々雑談~1992~

 なんか、今まで食ったこと無いイイ物が食べたいなあ……身体が、美味いものを欲していることに気づき、本日は高速道路を使って、日帰りで唐沢そば集落に向かい、松本城に寄って帰ってきました。
 ちょいと今日は疲れきっているので、ちゃんとした話は明日以降ということで。あの辺りの高速道路、トンネルと坂が多すぎて、慣れていないと本当に疲れる……とりあえず、松本城の写真が上手く撮れたので、スペース埋めとして貼っておきます。

松本城

 最近のスマホは、カメラもしっかりしているわ……Twitterでつぶやきと一緒に画像をアップできることも確認できたので、今度イベントの途中経過なんかにも使ってみよう。設営直後の写真をリアルタイムで貼れるだけで、出席や存在の証明になりますしね。