日々雑談~2069~

 久々におそ松さんをリアルタイムで観たものの、いったい十四松まつりとはなんだったのか。むしろ十四松とはなんなのか。我々は深淵に覗きこまれてしまったのではなかろうか。我々は……我々は……。
 
 フラッシュ:ローグズの逆襲(THE NEW 52!)
 おお、遂に決まった邦訳フラッシュ続編。ローグスならぬローグズ表記での刊行。フラッシュの前巻やDCキャラクター大事典のような小プロ刊行物だと、元々ローグズ表記でしたね。逆にローグスとしての登場は……例えばバットマン:ブレイブ&ボールドとか。パニッシャーとパニシャー、ムジョルニアとミョルニルのような、どちらが正しいとかではなく、同居している呼び名ですね。まあ、言いやすい方とか好みの方とか、個々が好きに使う感じでええんじゃないかと。
 俺の場合は、口に出した時、若干言いやすいのでローグスかな。でもこの本の話をする時は、なるべくローグズに合わせたいし。つまりは、俺もフレキシブルにやってきます。
 
“一方、異次元に突入したフラッシュがたどり着いた先は、高度な知性を持つゴリラが支配する、奇妙な都市だった”
 
 でもうん、あらすじがもう、ローグスとかローグズどころじゃないよね!? 日本よ、これがゴリラだ! ぶっちゃけ次巻以降はさらなるゴリラフェスティバルなので、ローグズをプッシュするとしたら、このタイミングしかあるまい。いやまあ、ゴリラフェスティバル影の主役と言っても過言ではないくらいには、ローグズ大活躍ですけどね!?
 みんなで観よう、ドラマのザ・フラッシュ。みんなで読もう、コミックスのフラッシュ。速度上がってきたぞ!

日々雑談~2068~

 んじゃめな本舗さんの2015年ゲーム会議(後編)が更新されてますね。ゲーム好きな大人たちが、2015年のゲームを振り返る。後編は、7月以降の下半期。
 こうして改めて振り返ると、GOD EATERにモンハンにFallout4と、2015年は「一本で半年はイケるんじゃない?」な、賞味期限長めのゲームが多かったなあと。更に今年は、同じスルメゲーな三國志13が既に出ているという。今まで挙げたゲームだけで、2016年は完走できるんじゃなかろうか。
 
 ちまちまやっているモンスターハンタークロスは、そろそろ獰猛化や二つ名モンスターに挑む時期に。体力や攻撃力は増大しているものの、MH4Gの極限化に比べりゃ数段マシ。アレは、モンスターの弱点や欠点を、つまらなさで埋めてしまうという、純粋な失策だったから……。エンドコンテンツの一つなのは分かるけど、硬すぎて面白くないというのは問題だったよなあ。
 ところで、獰猛化一匹はわりとどうにかなるのですが……獰猛化の連続狩猟とか、どうすればいいのか。アイツら、体力にマイナス補正殆どかかってないよね!?
 
 キン肉マンは、相変わらず面白いな。元祖肉のカーテンことパーフェクトディフェンダーと、盾を使った格闘術を見せるシルバーマン。そして、元祖アイアンクローの使い手こと、フィリッツ・フォン・エリックの如き誘いや力強さを見せるサイコマン。一進一退の攻防は、やはりドキマギする。この試合、いったいどうなるんだろうか。双方の勝ちから引き分けまで、全部あり得る状態なのが面白すぎるぜ。

日々雑談~2067~

 ご厚意で頂戴した、マーヴルクロスやエイジ・オブ・アポカリプスを少しずつ読み進めております。90年代に出たアメコミ本は、全く持っていなかったからなあ。外で読むことはあったのですが、こうして自宅でゆっくり読むと、やはり違う感じに。
 マーヴルクロスに収録されていた、アイアンマンの初登場第一話。アーマー装着型ヒーローなアイアンマンですが、第一話で打ち出されていた路線は、二度と鎧が脱げぬ悲しき鉄人と言った感じで。最初期アイアンマンは、フランケンシュタインの怪物というか、マーベルで言うならハルクに近い路線だったんじゃなかろうか。
 戦い終えた後、アイアンマンスーツの上にコートをまとい、寂しく去るラスト。まさかすぐ、スーツを脱ぐどころかアップデートして戦うヒーローとなるとは、読者というか何よりこの時のトニー・スタークにとって、思いもよるめえよ。
 
 ふうむ、今月最後の31日。東京ではコミティア115で、大阪ではこみっくトレジャー27か。時間や予算の都合がつけば、両方共行きたい感じのイベントだなあ。
コミティアはオリジナル同人誌オンリーという環境下にて様々な発想力がスパーキングと、見て回るだけで創作意欲が刺激される感じ。こみっくトレジャーは大阪やその周辺のサークルが主となるものの、トレジャー新刊だけでなく冬コミ新刊も揃っていて、コミケを凝縮したようなイベントに。両方共、忙しなさが薄めのイベントなので、始めてイベントに参加する人にもオススメできますね。どっちにもサークル参加したことあるのですが、また時間作って参加してみたいねえ。

日々雑談~2068~

>蝶野正洋さんもガルパンにハマってますね。

 蝶野さん、昨日テレビでガルパンの良さを語ってましたね。推しキャラは、バレー部のセクシー枠の一人こと、佐々木あけび……これから、バレー部は俺の嫁! 佐々木あけびは俺の嫁! という台詞を口にした場合、蝶野正洋を越えなければならないのか。たぶん、大半の人が、対峙した瞬間、年末特番の月亭方正みたいになるよ! ガッデーム!
 
 仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!』第2章「ダブル編」……うん、御成とマコト兄ちゃんが合体してダブルになったら、どうしようかと思ってたよ!
 やはり嬉しいのは、友情出演の寺田農さんによる、テラー・ドーパントのCV。少しねっとりとした寺田さんの声は、テラーによく似合う。
 ボス級怪人の割に、スペクターに終始押されていたよね!?というツッコミが入りそうですが、それは致し方無いこと。ぶっちゃけ、テラー・ドーパントの格闘性能はあまり高くないです。たぶん、ライダーの幹部怪人以上のキャラで、下から数えた方が早いくらい。W本編でも、サイクロンジョーカーのダブルには対抗できても、エクストリームには押されていたし、キャラクターソングのPVではあるものの、スカルにも後手を踏んでましたからね。
 だからと言って、テラーは弱いボスというのは早計。まず相手に恐怖を与え戦闘不能に追い込むテラーフィールドが強力。実際、翔太郎はテラーの恐怖に気圧され大変なことになってましたし、シュラウドがフィリップと照井竜による仮面ライダーWへの変身を目論んだのも、照井にテラーフィールドへの耐性があったから。
 そしてテラーフィールドを突破できたとしても、テラー・ドーパントには、近衛兵たる強力怪人スミロドン・ドーパントと召喚獣テラードラゴンが。スピード特化のアクセルトライアルですら追いつけないスピードのスミロドンに、外見以上の怪物性を持つテラードラゴンと、テラー本人の格闘性能の低さを、完全に補っております。おそらく、フィリップと照井竜によるダブルが実現したとしても、この最強の壁を突破できなかったんじゃないですかね。
 本編では、正体がネコのミック様であることを突き、スミロドンを事前に排除。翔太郎が恐怖を克服した上で、テラードラゴンをアクセルが抑えることで、ようやくテラー・ドーパントとの真っ向勝負が出来ました。RPGで言うなら、強力な前衛を用意した上で、状態異常を駆使するボスキャラですね。実際、最序盤に登場したテラーを、これだけ段階を踏んでようやく倒せたのだから、まず間違いなく強敵だよなあ。むしろ、最序盤からどうボスとしてのカリスマ性を持たせるかを練りに練った、難敵か。

 

日々雑談~2067~

映画『仮面ライダー1号』本郷 猛役は藤岡 弘、!パワーアップした愛車ネオサイクロンもお披露目!

 謎の映画“仮面ライダー1号”の詳細が、ついに明らかに。FIRSTのようなリメイクではなく、ショッカー壊滅から数十年間戦い続けてきた、本郷猛の物語だったとは。声の出演→本人出演→本人主演と、実に堅実なステップを踏んだ上での演:藤岡弘、ですね。
 映画に際し、マッシブなデザインに変わった1号ですが……今の藤岡弘、が変身するならばこうだろう。何十年も戦い続けてきた結果のサイズアップ。元のデザインに比べてシャープさが無くなりましたが、これはこれで!という理由は、わりとポンポン出てきます。餓狼伝における強キャラこと松尾象山を称する一文、“太い、男であった。”がそのまま使える感じですね。コミックスのバットマン:ダークナイトの老バットマンのように、こういう太さは年季の入った強さの演出にもなるのですよ。
 しかし今日は、「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」仮面ライダー紹介PV<平成ライダー編(1)/2000~2006>『仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!』第2章「ダブル編」が公開と、中々に仮面ライダーが熱い日。バトライド・ウォーは本人出演の方が多いんじゃない!?という素敵な比率で、ゴーストにはテラー・ドーパントのCVを寺田農さんが当てていると、なんともこう滾るねえ……。