日々雑談~2097~

『仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!』第5章「オーズ編」

 ネットムービー第5話。ドライブ魂に「全てつながった! 脳細胞がトップギアだぜ!」と言ってもらいたいような展開、ライダー眼魂を巡る戦いの真相とは? ハート、ロード・バロン、サジタリウス・ノヴァ、テラー・ドーパントにつづいて現れたのは、白い魔法使い&恐竜グリード。彼ら強豪怪人との戦いで、ゴーストやスペクターが歴代ライダーの意志を見出して来たものの……蘇ろうとする死者であるゴーストと、死者を蘇らせようとした白い魔法使いは、相性が良すぎる。こうしてオーズ編で戦うまで、気づかなかったけど!
 次回第6章のウィザード編で終わりのようだけど……この状況であと一話、中々にどうまとめるのか、興味あるぜ。

 今日は、WEB拍手返信です。

>いつも楽しませてもらってます。藤井さんはカオチャ前作のカオスヘッドはプレイ済みなのですか?あちらは主人公もヒロインもいろんな意味でぶっ飛んでるのでカオチャとは違う魅力があると思うんですが

 一応科学アドベンチャーシリーズは、一通りプレイしております。カオスヘッドはカオスチャイルドと地続きな前作ということで、カオチャプレイ前も再プレイしました。
 カオスヘッドは、衝撃的でしたね……家庭用美少女ゲーム初のZ指定もやむを得ないというか、科学アドベンチャーシリーズ原初にして、原初ならではのフルスロットルさ。ヤンデレというか病んでますよね?が平均値なヒロイン勢。一番好きなキャラは悩むものの、やっぱ岸本あやせかなあ。邪心に染まらぬ食べ物、チョコレート……!

>いいですね、殺伐とし過ぎないヒーローとヴィランの関係。一連の話がつながっているしんどさから、New52以降のDCコミックスは敬遠していたのですが、このローグスとフラッシュの関係だけで改めて読みたくなってきます。

 ジャスティスリーグはともかくとして、フラッシュ個人を追うのであれば、新たなる挑戦ローグズの逆襲の二冊で十分ですからね。数多くの作品が創りだす壮大な世界観はアメコミのウリですが、こうして一冊二冊好きなタイプの作品を読んでみるのも、オールOKです。気軽に、気楽に。

>フラッシュ誌を実際に読んで驚いたのが、ローグスってフラッシュ側からも好かれてるし、それどころか市民からの好感度も割と低くないんですよね、あいつら。ヴィランって何なんだろう

 ホント、上手く説明するのが難しい連中ですよね……読めばなんとなくわかるものの、またそれを言語化するのが難しい。日本の漫画で例えるならば、漫画ゴラク辺りにいそうな、善きヤクザと言いますか。これもまた、任侠……。

日々雑談~2096~

 今日はちと気合を入れて、お台場日本科学未来館で開催されている、ゲーム展覧会の【GAME ON】に行ってきました。朝働いて、ギリなんとか間に合うタイミングで滑り込めた感じですね。おそらく、今週中になんとか行かないと、春休みやGWの関係で厳しいかなと思いまして。今日、雨風が吹きすさぶ平日という条件下なのにけっこう混んでいた点から見て、あまり的はずれな警戒ではなかったと思うのですが。あと混み具合もそうだけど、筐体や本体がどこまで持つかなあ。ファミコンのコントローラー、開催から一週間ちょっとの現時点で、結構すり減ってましたよ?
 アーケードや据え置きや携帯ゲームやスマホまで、やはり実機をプレイしつつゲーム史を振り返るのは楽しいですね。楽しく学ぶというのは、まず間違いなく幸福。セガマークⅢもメガドライブもセガサターンもドリームキャストも、なんでもあるぞ! ドリームキャストに至っては、スペースチャンネル5にシェンムーと、複数台あるし! ええ、もちろんセガだけでなく、任天堂もソニーも、バンダイのワンダースワンや複数のゲームが収録されたネオジオ筐体など、無茶苦茶有りますよ?
 展覧会と聞くと誰もが知っている作品メインに思えますが、前述したシェンムーのような1ジャンルの先駆け的(シェンムーの場合はオープンフィールド系)ゲームや、リアルすぎて動かせないロボゲーこと鉄騎のような一風変わった作品も置いてあります。ゲーム好きの認識をも揺らがすほどの、バラエティに富んだ品揃えです。まさか博物館で、マッスル行進曲Papers, Pleaseが心ゆくまで楽しめるとは思わなかった。
 春休みやGWが絡むとはいえ、5月30日までとまだ期間があるイベントなので、行ける方は是非覗いてみて欲しいですね。おそらく最低でも一つ二つは、心震わす展示物があるはずです。

日々雑談~2095~

 ついにサイコマンの完璧拾式としての奥義が顕となった、今週のキン肉マン(162話)。単純強化なサンダーサーベルに、クロス・ボンバーをシングル技にしたマグネティカ・ボンバーの路線から、ネプチューンマンやネプチューンキングのシングル技の強化版やヘル・ミッショネルズのツープラトンをシングル技にしたものだと思っていたのですが、この予想は全力で外れた感じで。ヘル・ミッショネルズのマグネットパワーとは比べ物にならない、力の奔流。それなのに、むしろマグネットパワーが原因で必殺技にならなかったって、どういうことなんだろうね! 来週も楽しみでしかたなくて、コンチクショウめい!
 しかし磁力というのは、描写が被りそうで被らない能力ですね。金属を動かせるのは当たり前、でもそれだけだとサイコキネシスとさほど変わらない。ならば磁力であることにどう意味を持たすのか。ここで試されるのが、創作者の幻想科学力ですね。科学的にはおかしくても、作品を面白くするためには仕方ない! 非金属な人体に磁力が移るとか、身体の鉄分に干渉して他人を操作できるとか、むしろその鉄分からハサミやカミソリを直接創りだすとか! 磁力は、ホント発想が試される能力だと思います。キン肉マンのヘル・ミッショネルズとか、X-MENのマグニートーとか、ジョジョ第五部のリゾット・ネエロとかね! 
 名を残す一流どころは、やはりクリエーターの才能が光ってますよ。そしてまだまだ、余地もある。いやはや、実に挑みがいのある、能力です。
 

日々雑談~2094~

 昨日は更新できず、すみませんでした。限界を迎えた結果、ぶっ倒れるように寝てしまい……どうも、最近、金曜に限度が来ている気がする。余裕を持って金曜を迎えるようにしないと、ヤバいなコレ。土日休みの保証もないんだし。

 そんなこんなで、今日は地上波パシフィック・リム(リンク先音量注意)でした。自分は途中の香港決戦からの視聴でしたが、何度観ても迫力に驚嘆するしかなく。地デジの高画質で、夜のシーンも見やすくなってましたしね。そりゃTwitterでの実況も盛り上がるってもんよ。
 やはりパシフィック・リムでオススメしたいアイテムとなると、正式な外伝にしてコミカライズ作品であるパシフィック・リム:イヤーゼロですね。イヤー・ゼロのタイトルの通り、人類と怪獣の初邂逅、イェーガー開発史、若き日のローリーとパイロットから司令官に至るまでのペントコストの物語が、一人の記者の追跡録として描かれております。デル・トロ監督が監修、映画の原案脚本であるトラビス・ビーチャムがシナリオ担当と、非常に映画に近しいコミックスです。
 内容としては、クライマックスの連続な映画とは違い、怪獣の脅威やイェーガーの勇姿を描きつつ、パシフィック・リムの設定や歴史を補完。映画に比べると若干落ち着いた作風です。ジェットコースター気味な映画で手の届かなかった部分を埋めて、一つの世界に。ロボット物であるならば、やっぱこういう所も埋めて欲しいですしね。世界観の完成、大事。
 せっかく盛り上がったことですし、是非ともこの機会に読んで欲しいところですが……地上波放映の影響で、パシフィック・リムのブルーレイやDVDの売上が上がったらしいけど、イヤーゼロも上がっているような……Amazonのイラスト集・オフィシャルブックランキングで、今現在12位。ここ、邦訳のアメコミの多くが入るカテゴリーなのですが、12位となると今現在一番売れてる邦訳なアメコミということに。当然、昨日まではランク外。動きが普通のコミックスに比べ小規模となってしまうカテゴリーとはいえ、地上波って、まだやっぱスゲえな。

日々雑談~2093~

 そろそろ、年度末の工事+教習車増大&若葉マークの大量参入で、道路事情が年で一番デンジャラスになっていく時期だぜ……5月ぐらいまでは、危ねえかなあ!
 今日は、WEB拍手返信です。

>以前こちらの原語版の紹介見てモンキービジネス買いました。破壊力抜群ですわメイド服(そういや昔Xファクターの表紙でミスティークも・・・)

 アレは「何事!?」具合では、群を抜いてますからねえ。ゲームのスキンやコスチュームとして採用されることも多いので、メイド服に「何事!?」を感じるのは、国を問わないのでしょう。
 ミスティーク姐さんも、変身という特性上、かなりいろんなもの着てますよね。まあ、ミスティークは必要性があって、デッドプールは特に必要性も何も無いというのがポイントでしょう。たまに、ありますけど。たまに。

>アメコミカタツキ、売り切れで読めなかったのでリメイク版が出るなら是非読んでみたいです

 アメコミカタツキ第一作のリメイクに関しては、冬以降に再考してみたい感じです。一応夏ぐらいまでは、予定を立てているので。メインの空の境界✕バットマンと同時に、元祖Fate✕デッドプールも収録されてる、アメコミカタツキ。もしリメイクした場合、メインをもう少し膨らませて、Fateとデッドプールは別の形での公開を目指す感じでしょうか。当時は登場を見送ったり、あまり知らなかった、白純里緒とか、レッドフードとか、ヒットマン(トミー・モナハン)&セクションエイトとか。ヒットマン関係に関しては、邦訳も出たのでつっこみたいとこです。モナハンの場合、TYPE-MOON的解釈をするなら、式と同じ魔眼持ちになるので、相性もグーです。

>過去の記事読んで、ワールド・ウォー・ハルク買いましたよ、久々にアメコミ熱が再燃してきました

 当サイトがきっかけとなったのならば、ありがたいことです。ワールド・ウォー・ハルクの記事は、匙加減や都合で手が出せず中途半端な形になってしまったことを後悔してまして。一時は公開停止も考えていたのですが、こうしてお役に立てたのならば、よかったのかなと。