日々雑談~2194~

 昨日は更新できず、申し訳ありませんでした。体力レッドゾーンからのKO状態で、ばったりそのまま寝てしまっておりました。その結果、一日を乗りきれるぐらいには回復したので、人事塞翁が馬。日中、暑い時に外でKOするよりゃあ、遥かにマシでした。危ない危ない。管理者に連絡取ったら、「Pokémon GOにハマって外歩きまくって、力尽きたんだと思ってた」との温かい言葉が。まったく、自宅からドガースが湧いてくるヤツは、言うこともハイセンスです。

 そんなこんなで、ポケモンGOをスマホに落としてみました。こっちが言う前に既にポケモンGOをプレイしているとの前提で話してきた辺り、管理者も自分たちの世代が直撃世代であることをよく知っているといいますか。流石は自宅からドガース(以下略 なお、これ比喩ではなく、GOでスキャンするとマジで管理者の自宅からドガース出てきました。管理者に「よかったな! 今回ドガース、結構レアらしいぞ!」と声をかけたら微妙な顔をしていましたが、こうなったら厳選して、最終的に最強のマタドガスを作って欲しいですネ!

 今日ちょっと、人通りの多いところを歩いてみましたが、いやはやポケモンGOの美味しいスポットには、めっちゃ人集まってますね。なんじゃこりゃ! とビックリしていたら、都会は更に凄いとのこと。一般紙に取り上げられるだけあって、とんでもねえブームになってますね。図らずとも、ポケモンのキャラクター力が証明されたというか。ゲームのインターフェイスやチュートリアル的な部分に関しては若干難がある上に、未実装の機能が多いものの、それでもこれだけ健闘しているというのが恐ろしい。そして、楽しい。事実、やってて楽しい。やっぱこれ、現実世界でポケモンを捕まえるっていうのが、夢だったからかねえ。

 あと、このゲームのベースとも言えるIngressはどうしてもゲーム内容の説明に専門用語が必要だったけど、ポケモンGOは「現実世界でポケモンゲットだぜ!」で済むから楽よね。ポケモンのここまで積み上げてきたもの、やっぱパねえな……。

日々雑談~2193~

 ヤバい。ここ最近、なんとか回ってたから油断してたけど、体力が遂にレッドゾーンだ……今日はちょっと早く作業を見切って、体調の回復に努めます。今日運良く涼しい日だったけど、夏真っ盛りだったらヤバかったかもしれん。

 今日はアメリカにてサンディエゴ・コミコンやってるんですよね。映画やホビーやコミックスが一体になった、一大フェスティバル。現地に行くのは難しくとも、今はリアルタイムでTwitterに情報が流れてくる時代。そこで今日気になったツイートを下につらつらと貼り付けてみます。あと実はコレ、コミコン関係ないんじゃ……というのもあるのですが、まあ……ついでだから!

 うん。VHS版デッドプールって、どうやって観ればいいんだろうね! もう家で見る手段が無えよ! いや、待て。今は店に持っていけばVHSをDVDに焼いてくれるサービスもあるから、そこでDVDに焼けば家でも観れるな! なんだろう、何か根本的なことを見失っている気がするよ!?

日々雑談~2192~

 昨日は更新できずすみませんでした。作業に没頭したまま気づけば日が昇るような時間になっていて、こりゃヤベえ!とすぐ寝るハメに。アナウンスも出来ず、申し訳無いです。これからしばらく、ちとこんな状況が続くとは思いますが、なるべくアナウンスだけでも出来るようにします。
 そうか、学生は今日明日辺りから夏休みなのか……あー夏休み、チョイと泳ぎ疲れて胸にCOOL Babyしたいなあ!

 

 先週見逃したアルティメット・スパイダーマン VS シニスター・シックスをまとめ観。最狂の蜘蛛殺し、カーネイジ参戦! カーネイジ自体は既に出ている(地上波未放映)なものの、ピーター・パーカーがシンビオートに乗っ取られた存在だったのでちと違う感じ。中の人のクレタス・キャサディは居ないものの、混乱と混沌の源となるカーネイジとしては初登場に近いですな。まあ、ムーンナイトはギリOKでも、キャサディは無理だよね……。

 キャサディの存在と同じく、これちょっと無理じゃねえかなあな、ニューヨークを舞台にした大虐殺事件カーネイジマキシマムっぽさもあるこのエピソード。シュリークやキャプテン・アメリカやダガー&クロークにモービウスと、コミックスのマキシマムカーネイジに登場したキャラも、多く出てますしね。NY市民カーネイジ化のトコにNY市民スパイダーマン化なスパイダーアイランドの要素も混ぜて、地上波で流せるくらいにゃあマイルドにしている感じだねえ。

 全三話となる“カーネイジの脅威”。次回はミッドタウン高校を舞台に、同級生三人とSHIELD伝説の老エージェントことスタンが大活躍! 今回ハリー・オズボーンへのネタバレもあったし、今シリーズここまで放置されてたMJとの間にも、何かあるんだろうか……。あと、さらっとグレードダウンして元の姿に戻ったドクター・オクトパスどうすんだ。しっかりして、ドクオック! このアニメ、VSシニスター・シックスなのよ!?

日々雑談~2191~

 世間は三連休なのに、全然三連休らしいことしてねえ……ということに気づき、急遽インデペンデンス・デイ:リサージェンスを観て来ました。近所の映画館だけど、なんかそれらしいことしたな!という実感は得られたので、それなりに満足です。

 人類VS宇宙人の代表作の一つである、インデペンデンス・デイ。その2であるリサージェンスは、正統派の続編でした。

パワーアップした人類、そして宇宙人! 
前作から20年経った結果、進歩した映像技術! 
人類の総力で立ち向かう構図!
ボンクラ大活躍!
懐かしのキャラの登場!
中国への気遣い!

 ああもう、見事な今時のハリウッド映画。インデペンデンス・デイの続編としてすべきことの9割はちゃんとやっていた感じです。人類VS宇宙人の映画としては、中々によいポジションではないかと。

 ただ残り一割の部分、前作をワンランク押し上げた確変に関しては、再現できなかったところもあります。人類の意地を高らかに語るUSA!な演説、地球の兵器で未知の脅威に立ち向かう姿……これら初物だからこそ起きた確変を再現できなかったのは、しゃあないことでもあります。ただ、続編でも似たような興奮を得たかったというのも、本音です。惜しいなあ……。

 時間をきっちり作った上で正座して背筋を伸ばして観るのではなく、なんなく空いた時間にポップコーン片手に気楽に見る映画。夏休みの映画としては、前作同様良い感じだと思います。何年かしたら、地上波映画の続編になってるかもしれませぬ。いや実に、祝日に適した映画でした。都合3Dで観たのですが、これがまた好相性。またヒマがあったら、4DだのIMAXで観てみたいね!

日々雑談~2190~

 今週の真田丸、豊臣政権の中でも所謂“鬱イベント”の筆頭である豊臣秀次の切腹回。殺生関白でも、秀吉の暴虐でもない。ただ行き違った結果による悲劇が描かれました。秀次切腹の際の画面の美しさ、美しいからこそむごい。

 秀次がヘタれすぎるんじゃないのか。こんなことで死ななくてもor殺さなくても。確かにこの見方もわかるのですが、長編ドラマは一話の点ではなく、線で構築されるもの。特に一年続く、大河ドラマは。

 秀次が追いつめられる姿、身の丈に合わぬ重責に押し潰されそうになる豊臣家の面々、秀吉の中の織田家配下時代から潜んでいた闇。今までの話で語られたこれらが噴出した結果、このやりきれない悲劇に至った。こうするために、話を作ってきた。点ではなく線で考えれば、唐突さは薄れていくかと。あと、真田丸公式サイトにある、秀次を演じた新納慎也さんのインタビューも、この作品における秀次を知る参考になります。儚いし、辛いなあ……。

 そしておそらく、この秀次の死も線を構成する点の一つです。この呪いが、今後の豊臣家にどう関わってくるのか。己の中の闇を飼い馴らせなくなってきた秀吉は? 滅亡と敗北が結末に定まっている真田丸。今一番、楽しみなドラマです。

 今週は黄金の日日以来の演松本幸四郎さん(当時は市川染五郎名義)の呂宋助左衛門登場回でもありましたが、オーラが、オーラが半端ない……まるで、仮面ライダーやウルトラマンの最新作に出てくる、藤岡弘、さんや黒部進さんのような先輩ヒーローオーラ。いやね、藤岡弘、さんは真田丸出てるけどね! そうじゃなくてさ!w