日々雑談~2220~

『フラッシュ:グロッドの脅威(THE NEW 52!)(仮)』

 来たか……(ガタッ! フラッシュ:新たなる挑戦、フラッシュ:ローグズの逆襲に続く、邦訳フラッシュの第三巻。新たなる挑戦から張られていた、ゴリラ関係の伏線が、フラッシュ&ローグス連合軍VSゴリラ・グロッド率いるゴリラ侵略軍の大戦争へと帰結! ゴリラとのがっぷり四つなシナリオは、あまり日本に輸入されてない路線。やっぱドラマと合わせて、ゴリラと言えばフラッシュよのお!

 他にもデッドプール VS. サノスレッドフード:ロスト・デイズと、11月の新刊は、中々に粒ぞろいですな。比較的安価とはいえ、最低でも2000円弱の本。ある程度、財布と相談しないと厳しいですな。ソシャゲのガチャなんかは特にアレですが、無理はいかんですよ、無理は。あんまり無理すると、強制的に趣味を止める羽目にもなるわけで。財布の事情、就職事情、現実的な事情こそが、やはり趣味やジャンルから退く大きな要因ですしね。様々な都合と合わせて、財布と相談! そして憂いなくスパーン!と買えれば吉。

日々雑談~2219~

 アルティメット・スパイダーマン VS シニスター・シックスの最終回を視聴。

1 究極のスパイダーマンとはなんなのかという答えが出る。
2 ノーマン・オズボーンとの真の和解。
3 ピーター・パーカー自身の資質も判明。
4 シニスター・シックスと決着。
5 ライノやヴァルチャーが人間に戻る。
6 ドクター・オクトパスの最終手段を撃破。クトゥルー・オクトパス。
7 このアニメにおける宿敵だったドクター・オクトパスとも一応の決着。
8 SHIELDアカデミー卒業。
9 第一話のオマージュシーン。トラップスターをボコって、フューリーにも認められる。

 流石にもうこれは、アルティメット・スパイダーマンとしては最終回か……? わりと今シリーズで出尽くした感もあったし、次にスパイダーマンのアニメがあっても、また1からかもしれません。トラップスターがボコられた1話を始めとして、地上波でやってない回もあるから、そこやってもいいのよ!? ウルヴァリン回やデッドプール回もあるし!

 ただ、幾つかの反則スレスレな技を使えば、このキレイな最終回の続きも作れるかもしれません。アルスパは結構細かいネタも拾っているから、残ってるの危ないネタばっかなんだよ! とりあえず続ける手段として、パッと1つか2つは思いつきますが……。

ロキ(CV武藤正史)「話を続ける方法をざっと100個は思いついたわ」

 流石、ロキ様! ハンパねえ! ところでいつ、ディスクから出てくるんですか!? 

日々雑談~2218~

 バットマン100%は写真撮影OKなイベントだったので、バリバリ撮ってきたものを整理中。思い返してみれば、バットマン70%のスーサイド・スクワッド30%ぐらいだったなあと。会場内の面積はそんなもんのはずですが、スーサイド・スクワッドは撮影時に使った衣装やジョーカー&ハーレイの車の実物と、映画成分のおかげでめっちゃ濃かったし……。エンチャントレスの衣装はあんな衣装の姉ちゃん出しててよく年齢制限かかんなかったな!? キラークロックとディアブロは、衣装だけならコスプレの難易度低そうですね!? もうね、衣装見るだけでバンバン突っ込みどころが出てくるわけですよ。楽しかった!

 有名人がデザインした俺バットマンも展示されていたのですが、ダンテ・カーヴァーのスーパーマンのコスチュームアレンジなバットマン&千葉ットマンのアズラエルバットマンは、好きな人の発想でしたね。前者は意外とありそうでなかった発想、後者は懐かしいしよく思いついたな!と、若干方向性が違いますが。あと速水もこみちバットマン、オリーブオイル色が無くて意外だったよ……速水もこみちといえばオリーブオイルって、いくらなんでも短絡的だろ!とお思いでしょうが、いつぞやの俺アイアンマンの時、あの人、アイアンマンにオリーブオイルな機能追加してたからね。

 歴代のバット玩具にフィギュアと、これをどこからどう集めてきたのかなバットマングッズもまた見ものでした。本場のオモチャも良かったけど、日本の、桑田次郎版バットマンをやっていた頃に出たオモチャのカオスさがよかったねえ。的あてゲームでペンギンやリドラーより高得点な謎のモブギャングな“悪人”や、緑マスクに白マントな配色のバットマン。ううむ、独創的。まあアレだ、日本もカオスだけど、この時期だと本場のオモチャも結構なアレなので、これは東西問わずの時代性だ。

 色々目で楽しめ、その歴史と斬新さでも楽しめた、ある意味いつもどおりの100%イベントでした。来年のメインテーマとなるヒーローは誰なのか。今から楽しみです。……デッドプール100%(ボソッ
 

日々雑談~2217~

 こち亀展限定グッズでまだ在庫もあるものとしては、両津のバカはどこだ!トランプはかなり買いだと思う。というわけで、本日はこち亀展に行ってきました。他にも、バットマン100%山下しゅんや×KOTOBUKIYA展をぐるりと。シルバーウィークラストの終わりと同時に終了する展示会で、東京駅周辺で開催されていたものを見てきたという感じです。こち亀展だけは、明日26日が最終日ですが。

 という訳で、まずこち亀展ですが……いやあ、とんでもねえです。入場券買うのに行列が出来ていて、人もみっちり詰まっておりました。展示物を見れなくなる、ギリギリのライン。会期最後の日曜日と言えども、こりゃ凄い。客層も、老若男女様々で幅広く。高島屋で5000円以上買い物をすると有料チケットがタダになるというのもデカいのでしょうが、いくらタダでも、興味が0なら来なくて普通。国民的マンガとしてのバイタリティを観た気がします。高島屋から出るときに、こち亀展に来た老夫婦ともすれ違いましたしね。

 展示物は原画やジオラマにグッズの展示も中々なのですが、やはり目玉は神田明神に奉納した絵巻と描き下ろし作品である「想い出」の巻。特に「想い出」は一緒にいた管理者がこっち最終回でいいんじゃない? と言うくらいに、こち亀のラストエピソードらしい話。何故派出所は、長年在り続けたのか。その答えの一端がここに。俺もこっち最終回で良かったんじゃないかとも思うけど、「想い出」は最終回のギミックの一つであった、週刊連載版とコミックス収録版でオチが違うという仕掛けには向いてないだろうしなあ……。一つ言えるのは「想い出」が展示されているだけで、こち亀展に行く価値はあるということです。東京開催のタイムリミットはあと1日ですが、開催決定の大阪も含め、地方巡業の予定はあるようなので、ご近所に来たら是非!

 えーとつまり、最近の秋本先生は、オチが2種類ある最終回を描きつつ、増刊に載せた日暮のスペシャルエピソードや「想い出」を描き下ろして、絵巻のような作業もおこなっていたわけか。週刊連載を、落とさぬまま。もはや、超人という言葉すら、称える言葉として貧弱に思えてくる……。

日々雑談~2216~

「いいか……永谷園の麻婆春雨の春雨を食べた後のスープに、そうめんを入れるとめっちゃ美味い……これを、故郷で待つフィアンセに伝えてくれ……頼んだぞ……!」

 結果担々麺風になるんですけど、担々麺でよく使うピーナッツ系の味わいの代わりに別の旨味が入ってくるので、担々麺とは違った旨さがあるのですよ。クセになる旨味。

 

 少年ジャンプ+の企画で、時間制限付きながらもドラゴンボール全巻無料をやっていたので、出来る限り読んで見ることに。全部読むのは無理だったので、サイヤ人編~フリーザ編まで。

 何度も読んでいる作品なので、今回は設定面などの細かいとこに注目して読んでみたけど、なんという効率の良さか……例えば人類の技術では到底行き着けないナメック星に向かう宇宙船の課題を、ナッパの宇宙船というフェイクを入れつつ、神様の宇宙船でブルマたち第一陣をフォローしつつ、第二陣となる悟空は当人が赤ん坊の頃地球にやって来た宇宙船でフォロー。必要な設定を見極めた上で、きちんと使いこなす。この設定の研ぎ澄まされた取捨選択があってこそのドラゴンボール……そして多少意地悪な見方や重箱の隅をつつくような考察も、本編の勢いでカバー。読んでて気になることはない。日本、週刊誌、ジャンプという環境下で、極限と言っていいほど研ぎ澄まされております。

 ラーメン屋や床屋や今回の企画みたいに、読めるときだけ読み返していたものの。うーむ、やはりドラゴンボールはちゃんと買って、手元においておくべきだな。