日々雑談~2241~

デッドプール「FGOで165cm以下限定のクエストが登場したんだけどさ、ローガンちょっとマーベルからタイプムーンに転職しない? 確か、160センチでしょ? マリー・アントワネットとタメだよね?」

ウルヴァリン「よし、わかった。くたばりやがれ」

デッドプール「毛むくじゃらのチビなオッサンってのなら、最近最終回でようやくヒマになった公園前派出所のリョウサーン!に頼んでもいいんだけど、あの人、設定が前後して身長ウルヴァリン以上ウルヴァリン以下をさまよってるんだよねー。ヴィブ・ラ・カメアリ!」

 

デッドプール「俺ちゃんだってガンマ線浴びてないし神様でもないし屁も臭くないしで、決してパワー系じゃないんだけどさあ。そんな俺ちゃんと身長おんなじなのに20キロ近くスリムなんじゃ、そりゃ元祖アーチャーさんも筋力Dに決まってるよネ! 90キロ対70キロ、そりゃ魅せ筋肉に決まってるよ!」

エミヤ「……」

 

 身長と体重は、手軽で面白いクロスオーバーネタになりやすいと思うんだ。なお、こち亀の両さんの身長は、中川や麗子との比較や警察官の最低基準などの兼ね合いで、コロコロ変わっております。エミヤもエミヤで、衛宮士郎だった高校時代から20センチ身長が伸びてるという急成長すぎる事案が。やっぱなんか、スーパーヒーローになれるタイプのビームとか浴びたんだろうか。

日々雑談~2240~

11月23日後楽園DDT

 プロレス見てきて、活力注入! 久々の後楽園ホールでのプロレス鑑賞、しかも今日は「後楽園だと地形効果が付くよ!」と攻略本に書かれるレベルで安定性があるDDTの大会。いやあ、安定性とクオリティ、共にハイレベルな興行でした。選手だけでなく、セコンドやレフェリーといったスタッフ全員が一丸となって“面白さ”へと向かい、リングだけでなく会場全体を意識した結果、後楽園全体が想像力のキャンバスに。路上プロレスで鍛えられた、視点の広さは伊達じゃない。

 後は、出る選手とカードの取捨選択の計画性ですかね。云年前に同じ後楽園で某団体の興行を観たことがあるのですが、選手の飽和と高齢化で、興行の大半が3人タッグマッチもしくはソレ以上の人数による試合になってまして。タッグマッチは人数が増えれば増えるほど、選手の消化だけでなく個々に休むタイミングが出来るのです。あと、試合が30分をゆうに越えるので、観ている方が疲れてくる。個々の見せ場も少なくなるし。多人数での試合にも名試合はあるのですが、それだけで興行を作るのは、ただテーブルから溢れるほどの大盛りメシを用意されるようなもの。美味いというより、食っていて飽きる。正直、後半の試合、こっちの体力がついていけず一部寝てたもの。
 その点、今日のDDTはシングルマッチをテーマにして、飽きの来ない攻勢+ちゃんとした時間配分をしていて良かったねえ。見事なフルコース。終わった後も、ちょうどいい腹持ちというやつです。

 真摯さと計画性を持ってして、完成度の高い興行が出来るプロレス団体。それが、DDT。昔からプロレス団体としては、良い意味で異端であり、業界から理解されにくい特別さをもつ団体だったのですが、それらが上手く昇華されて現在に至っております。いやいや、スケジュールに合わせての観戦だったけど、DDT観れて良かったわー。後楽園の椅子も柔らかくなってて、観てて楽だったし。もうちっと、積極的にいろいろなトコの興行観に行くようにしよう。見い出したものを、自分自身のやってることに流用できるってのもあるしな!

日々雑談~2239~

Nintendo Switchニュースリリース

Red Dead Redemption 2 Trailer

映画『ローガン』日本版予告編

 こんなに一晩にビッグニュースが重なるだなんて……すまない……脳の情報処理速度が追いつかなくて、本当にすまない……。今日配信された、FGOのイベクエのすまないさんも本当にすまないさんすぎてすまない……などと許すつもりはない!

 色々ニュースが入ってきて、脳からぷしゅーっと煙が出る域なのでひとまず休ませていただきますが、どれもこれも。夢のある話だ。世の中、そう悪いニュースばかりでもないし、十分希望もあるな! 希望、明るい未来、こっち来ーい!

日々雑談~2238~

ウガチャカ ウガウガ ウガチャカ ウガウガ♪(歓喜

 

 おおっ……デッドプール連続刊行のひとまずラストとなる、デッドプール Vol.8:オール・グッド・シングスの発売が今日だった。ちゃんとした話は明日に回すとして、もう本屋の店頭に並んでますよとの報告を。1から始まり、遂に8。まず、完走できてよかった!

 

 一昨日話題にした、FGOのハロウィンイベントが開始。一昨日の話を要約すると「アタイ、EXTRA仕様のヴラド三世めっちゃ欲しい!」。というわけで、溜まった石を使って、早速10連ガチャに挑んでみました。

%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%8b%e5%87%ba%e3%81%9f%e3%83%bc%ef%bc%81

%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%95%e3%82%8a%e5%87%ba%e3%81%9f%e3%83%bc%ef%bc%81

 ハロウィン・カムバック! 超極☆大かぼちゃ村 ~そして冒険へ……~終了~

 実はこの後、もう1枚ヴラドが来て、計2枚。眼鏡のダ・ヴィンチちゃん礼装も来たし、これで終わりってことでいいんじゃないかな! いや嘘、イベント本編終わってないので、まだやるけど。でもひとまず、ヴラド入手で一つの目標は達成したかな。なにせこの目標、運任せだしな。

 手元に来たEXヴラドの能力やボイスを確認。汎用スキルである信仰の加護や無辜の怪物が実はヴラド専用仕様になっていて、EXTRAでの鉄壁のランサーっぷりがFGOの環境下で上手く再現されてるねい。FGOで単に固いだけだと、回避重視な生存能力特化キャラことクー・フーリンに勝てないというか、下手すると劣化扱いだもんなあ。

 そしてマイルームでの会話やキャラ付けは、Fate/EXTRAにハマった人間にとって、たまらなすぎるもの。そうだ、この一見狂っているけど、バーサーカーにはなれないヴラド三世にまた会いたかったんだ……! そして、会話の節々に見える“我が妻”の姿。精算される、妻を交えたエリザベートとの因縁。そうか、彼女は……そう願っていたのか……。

 うん。当たりだった。このヴラド三世が引けて、良かった。つーかなんか、EXTRAもう一回やりたくなってきたなあ。PSP、どこに仕舞ったっけか。

日々雑談~2237~

 バイオショックコレクション収録のバイオショック インフィニットをクリアしました。初代バイオショックから2を経てのFPS三連チャンはキツいかなーと思ってたけど、インフィニットのゲーム性ががらりと変わっていたのと、数多の伏線を織り交ぜたストーリーのおかげで、一気にクリア出来たよ。

 ゲーム的な面で言うならば、蕎麦であるバイオショックに天ぷらを乗せて天ぷら蕎麦にしたのがバイオショック2で、さてインフィニットはどうなるのか、鴨南蛮でも出てくるかな? と思っていたら、チャーシュー麺が出てきた感じ。美味いけど、今までの流れからしてみれば別種。特に武器は無制限で全種所持できた今までのシリーズと違い、携帯できるのが2種類に絞られた点は、最初結構戸惑いました。武器を入れ替えつつ進むのと、スカイラインを上手く活用するのを知った瞬間、世界は変わるんだけんども。

 ストーリー面は、面白いの一言しか無いですね。今までの海中都市の探索とは一風変わった、空中都市での冒険。主人公である私立探偵のブッカーと、相棒となる囚われの少女エリザベス。彼らが紡ぐストーリーが、壮大かつ魅力的。バイオショックインフィニットで検索すると今までのシリーズの数倍ぐらい考察サイトが引っかかるクセの強さもあるのですが、そういう作品は自分の感性に合うとたまらないものがあるのです。
 しかしこのゲーム、アメリカの歴史や風土に根付いた部分が多いので、自分がもしアメリカ人だったら一層楽しめただろうに。おそらく、アメリカ人ならば、作中の違和感や疑問点にいち早く気づけると思うのよね。ただその一方で、人種差別問題や労働問題などのテーマにもがっぷり四つで取り組んでいるので、逆に考え込む点が増えてしまったかもしれん。これらは日本人でも理解できる物なのですが、アメリカ人の方が更に深刻に感じるでしょう。あとうん、人種差別をテーマの一つにしているゲームだけど、決して人種差別ゲームでは無いと思う。全編通すと、白人も黒人も平等に扱っているゲームなので。これほどまでに、ある意味公平な作品もないね。

 総括して言うと、一見違う料理なものの、食べていくうちに出汁や調理法が今までを汲んだものだと分かる。インフィニットの立場は、こんな感じです。インフィニット、その意味は無限。ゲームを最後までやるとタイトルの意味が理解できる作品は、高確率で名作や良作なのです。