日々雑談~2350~
主人公は死んだものの、その死も残したものも無為ではなかった。
ケジメを付けなければいけない人間のトップランカーには、ケジメを付けさせる。
グッドエンドやバッドエンドに突っ込みやすいガンダムシリーズの中で、ノーマルエンドに行き着く作品は珍しいんじゃなかろうか。そんな、鉄血のオルフェンズ最終回。本気のバッドエンドというのは、作中の人物の生死よりも、主人公たちの成したことが完全無欠な無駄だったり、何も遺せなかったりするパターンだと思っているので、多大な犠牲を払いつつも未来へと繋がったオルフェンズは、個人的にはノーマルエンドな終わり方。
その一方、こういう終わり方だと転生モノでのベストエンドを目指したくなるけど、いったい何処でどうすりゃいいんだろうな。フラグが最終回近辺というより、もっとずっと前にある気がする。例えば「マクギリスと穏便に手を切る」っつっても、1部よりは後に切らなアカンだろうしなあ……。ううむ、こうやって想像するのも、結構楽しいな、やっぱ。鉄血のオルフェンズ、嫌いになれない苦味があるガンダムだったね。
日々雑談~2349~
遂に手元に来ました、CHAOS;CHILD らぶchu chu!! 待ってたぜ!
ただ今は開封してもプレイできない、らぶちゅっちゅな渋谷に行って帰ってこれなかったらマズい! 状況なので、しばらくは閲覧禁止状態です。嫌だもう、閲覧禁止って言われるとそそるわ……。
あと、この撮影に際し、【Amazing Yamaguchi】 001 デッドプールを使ってみたのですが、いやー凄いね、コレ。片膝をついて愛を囁くという、結構厳しいポーズなのに、数時間放置しても崩れなかったんだもの。ガチャガチャ動かせて好きなポーズを決められるという点において、このリボルテックなデッドプールはずば抜けているね。すげえわ、このシリーズ。でも、その一番手がデッドプールってのも凄いわ。普通そこ、アイアンマンやスパイダーマンのポジションよ!?
日々雑談~2348~
キャプテン・アメリカ「我々がニューヨークでおっきな宇宙ゴリラのフレンズと戦っていた時、アベンジャーズ以外のヒーローは何をしていたんだろうな。これでは、かばんちゃんの危機に集結したジャパリパークの仲間たちの方が優秀じゃあないか!」
アイアンマン「君、さっきTVで何の番組観てたんだ?」
アベンジャーズ・アッセンブルは最終回でデカいゴリラのフレンズ(正式名称:サノス)を大勢の力で倒して、けものフレンズは最終回でおっきなセルリアンをみんなの力で倒した。そこに、何の違いもありゃしねえだろうが!
そんなこんなで、観てたアニメが同時に最終回。今日明日にはカオスチャイルドも最終回。冬の終わりは、寂しいねえ……。
アベンジャーズ・アッセンブルはサノス戦で最終回。市民みんながアベンジャーズというのは好きな描写なものの、サノス担当なガーディアンズ・オブ・ギャラクシーや他のヒーローたちは何処に……。スクアドロン・スプリーム戦で捕まるドクター・ストレンジやレッドハルクの描写があったので、一層。若干付け足し感があるのは、スクアドロン・スプリームで全力投球しすぎたからかねえ。メンバーひとりひとりの話に一話使って温めてから、アベンジャーズや他のヒーローが危機に追いやられての最終戦。サノス配下のブラックオーダーは、出てきてやられた感じだし、ちとスクアドロン・スプリームの最終エピソード力が強すぎたな。まあ、今回のスクアドロン・スプリームの、偽ジャスティス・リーグポジションが美味しすぎたのも、しゃあない。そりゃ、筆もガンガン進むよ。
けものフレンズは、大団円以外言うことないですわ。よかったなあ、かばんちゃんもサーバルちゃんも、本当によかったなあ……一時は、どうなることかと……。その出自に状況、全てが今後に大きな影響を与えそうなアニメでしたね。出来ればこれが、いい方向に転がってほしい。あと、2期が観たい。しっかし、ちょうどリアルタイムで観てたんだけど、TwitterのTLの速度がアレ、尋常じゃなくてビックリよ。ゴールデンタイムじゃないんだぞ!? 深夜なんだぞ!? 俺も呟いてたけどさ!
日々雑談~2347~
SPIDER-MAN: HOMECOMING – Official Trailer #2
スパイダーマン:ホームカミング 新PV! 先達のヒーロー、アイアンマン! 遂に姿を見せる怪鳥人間ヴァルチャー!
がっつり出てくるアイアンマンだけでなく、キャプテン・アメリカもちょっとだけ登場と、マーベル・シネマティック・ユニバースの長所をフルに使ってやるぜ!という精神が見えてきてステキ。あるもんはなんでも使って、積み上げる。それが今の、三度目のスパイダーマンに求められていることです。しかし、ニューヨークを舞台にした戦いは、映画だと久々だねえ。
機械の翼を持つ男は既にファルコンがいるので、ヴァルチャー被んねえ? と正直思っていたのですが、巨大な羽と爪により翼を持つ怪物としてのデザインが完成してますね。ヒーローがファルコンで、ヴィランがヴァルチャー。並べても、デザイン面で殆ど被らないって凄い。ヴァルチャーもサム・ライミ版やアメイジング・スパイダーマンシリーズで、何度も登場候補に上がりつつも出番のなかったヴァルチャー。むしろヴァルチャーの話題が出てくると、そこでシリーズ終わっているような。待ちに待っての登場という高いハードルを、この悪いバードマンは易々飛び越えてくれそうです。
つーか今回のPVに出ている、衝撃波が出るガントレットを使っている男。アレ、ショッカーだよね。
ああ、そうやってスパイダーマン生誕の物語にシフトを戻すのか!というワクワクな予感を感じさせてくれるPVなのですが、唯一の不満はジェイ・ジョナ・ジェイムソン編集長の出番あるかなーということ。ピーターがカメラマンじゃないと、あの人出るの、難しいんだよなあ。今回のPVに、それっぽいところは無いし。俺、あの二人のウィットに富んだクソみたいなやり取りが大好きなんですよ。
例:ジェイムソン「やあ、ピーター! そのジャケットの色合いステキだな! 何処のゴミ箱で拾ってきたんだ?」
ピーター「いやあ、貴方の性根よりはキレイな色だと思いますよ」
ジェイムソン「写真にこんな大金を払い続けていたら、ワシは破産してしまう!」(この写真は倍の勝ちがあるのに、バカな奴め)
ピーター「冗談でしょう。貴方に比べれば、スクルージだって可愛いもんですよ」
なんかもう、ピーターのジェイムソン、二人の会話シーンだけピックアップした単行本が欲しいわ……。
