日々雑談~2344~

Dragon Ball FighterZ – XB1/PS4/PC – Gameplay session #1

 アニメが、動いとる……。現在北米で開催中のE3で発表された、新作ドラゴンボールゲームの「ドラゴンボールファイターズ」。触りを見ただけで、これはとんでもないと思わせてくれるのが凄いね。プレイ感やゲームバランスは触ってみないとわからんけど、演出面ではほぼパーフェクト。開発のアークシステムワークスが、ギルティギアの開発で高めた演出力を思う存分注ぎ込んだ結果がコレ。キャラゲーは玉石混交だけど、玉のクオリティの高さ、えらいことになってないか?

 E3は性質上洋ゲーの新作がガンガン発表されるイベント、Fallout4VRアサシンクリードINエジプトも気になるけど、やっぱ個人的に「おっ!」となったのはコレかな。

PS4/Xbox One/PC『Dishonored:Death of the Outsider』が発表【E3 2017】

 暗殺系FPSディスオナードの最新作。前々作ディスオナードにてボス&DLCでのプレイアブルキャラとして登場したダウド、前作ディスオナード2のサポートキャラであったミーガンが登場。タイトルのDeath of the Outsiderを見るに、今度の敵はディスオナードの根幹にありながらも、手出しすることができなかったアウトサイダー……! 主人公や他のキャラに能力を与えつつ、良くも悪くも運命を歪めてきたのが、アウトサイダー。平成ライダーで言うなら財団X、科学アドベンチャーシリーズで言うなら300人委員会と、強大すぎて手出しが出来ない相手であったアウトサイダーとの対決。これは、気になるねえ。何より気になるのは、日本でいつ発売されるかだけど。……発売、されるよな? ここは、ローカライズされることを信じるしかねえな!

日々雑談~2343~

 映画ワンダーウーマン、全米公開から2週目の落ち幅は44%か……。単純に、初週末から4割近く客や興行収入が減ったってことですね。

 そして4割近く減ったとなるとえらい下がった感じですが、実はこれ、悪くない数字です。どんな名作でも大作でも、どうしたって初週以降は減っていくものです。むしろ4割は大健闘な数字。

 今までのDCエクステンデッド・ユニバースに属する映画の問題点は、この初週から第2週目にかけての落ち幅だったので、このワンダーウーマンの44%という平均以上の数字こそ再生復活の一手。好調と言われたスーサイドスクワッドですら67%落ちで、バットマンvsスーパーマンに至っては69%と、ちと洒落にならん数字だったので……初週の成績はいいものの、その後ガクッと落ちるパターン。要は、太く短い映画ばかりだったのです。ワンダーウーマンは初週の数字がDCエクステンデッド・ユニバース最下位なので単純に比較は出来ないものの、それだって一億ドル突破の映画。これをきっかけに、長く保つ映画を作れるようになれば、DCエクステンデッド・ユニバースの未来は明るいぜ。何せ、初週の強さ、つまり太さは持ってるんだからな!
(ソース:BOXOffice DC Comics Extended Universe

日々雑談~2342~

 今年の夏コミ、落選しました。

 数年ぶりの落選ということで、しぼむ……。どうも今年、データーを見る限り、TYPE-MOONの申込みが倍近く増えてたみたいでねえ。おそらく原動力は、FGO。俺だけじゃなくて、他の常連サークルも結構落選率高かったみたいなので、まあしゃあない。色々やることはあるし、前向きに切り替えていこう。なんだかんだで、ジャンルが栄えているのはいいことだ!

 そういえば、直近のこみっくトレジャーは、まだ申込みの締め切り間に合うんだよな。久方ぶりの大阪行きも、ありかもしれんね。

 

 細かいことはいい、俺にとってこれは最高なんだよ! そう言える映画の一つな、ウルヴァリン: SAMURAI。現実と怪しさが混じった日本の描写も、映画X-MENシリーズ史上もっとも頑張った一般人なヤクザも、愛おしい……。同じ監督ながら、ローガンとは作風が違うと言われているけど、不死の男が直面する死というテーマは、両作同じなんじゃあないかと。SAMURAIの延長線上に、ローガンはあるんだと思うよ?
 そして今日地上波でやってるの見て思ったけど……やっぱコレ、実況向きだな! 金曜ロードショーの、新たな常連枠になってほしいねい。

日々雑談~2341~

 自分のツイート、うっかり「ぐらい」が被ったよコレ! と若干ヘコみつつ、ハウス・オブ・M仕様のアーマーはカッコイイなと見惚れてみる。赤と金の彩色でアイアンマンだとバレそうだけど、ちょっと色を変えるか白黒の写真を見せれば、新型ガンダムですよ! とゴマかせそう。バックパックと若干四角いデザインが、それっぽさの源だろうか。

 ミュータントが人類に勝利し、マグニートーの一族が王となったIF世界、ハウス・オブ・M。これは、IF世界に押し込められたヒーローたちが、本物の辛く厳しい世界を取り戻すための物語――

 しかしハウス・オブ・MのIF世界は、中々に魅力的。ミュータントより立場の弱い人類でありながらも、天才性を発揮して元の世界とさほど変わらぬ立場に。決闘番組サピエン・デスマッチのスター選手として、英雄に。頭脳でも経営面でも壁となる父、ハワード・スタークの存在。上記ツイートでも触れましたが、トニー周りの設定だけでも長期連載が組めそうなくらいに面白い。キャプテン・アメリカもまた、この世界では氷漬けにならなかったため、第二次世界大戦から直結する戦後の物語を持っております。もっとも、戦後のキャプテン・アメリカは、ミュータントと人類の関係性に翻弄され続け、超人血清の効果も薄れた結果悩み多き老後を迎えているのですが……。

 ハウス・オブ・Mの世界は、元の個人の望みが考慮された結果のIFですが、亡くなった父ハワード・スタークの存命やバッキーと共に生き延びるという望みが、完全たる幸福に導くわけではない。何かこう、色々考えさせられますね。

日々雑談~2340~

 変な時間に力尽きていたせいで、妙に目が冴えている深夜。
 やることはあるし、片っ端から挑んでいこう。挑めることがあるのは、幸いよな。

 

 夏コミの当落発表が近いので、自分の本の内容と同時に、自サークルが属するTYPE-MOON島がどうなるか考えてみる。やはりFGOの影響はでっかいよねと思いつつ、その影響で増えるかなあと思うのはメルトリリスパッションリップキアラBBCCC勢。鈴鹿御前は、フォックステイル勢なので、ここではちょっと除きます。あくまで記憶頼りなものの、この四人はCCC当時、露出のわりにあんまりメイン本は多くなかった気がする。露出はアレだ、出番と衣裳、両方含めてだ!

 メルトリリスとパッションリップは、単純にこの二人、悪役に吹っ切れすぎていたからだと思う。CCCの二人は、凶悪な愛で他者を害する、怪人寄りのポジションだったので。怪人よりだと、あの胸も股も、エロいっつうか怖いのですよ。たぶん、FGOからCCCに逆走したら、あまりの暴虐さにえ!?となる。間違いなく。

 BBとキアラは、そのキャラクター自体がトップシークレットだったから。BBは「実は黒桜どころか白い桜だった」という本性が、キアラは黒幕であり裏ボスだったから。どうしてもネタバレなキャラは、筆が鈍りがちです。あと、アルターエゴの二人にも関わってくるけど……あんまりに元がエロすぎると、エロな話書きにくくない? めっちゃ絶叫している海外のAVでちょっと萎えるというかノレない感じに、若干似てるというか? その? やばい、結構突っ込んだ話なのに、上手くまとまらん!

 AVとかぶっちゃけた口で何言ってるんだテメエなこと言いますが、CCCは「恋」の物語です。愛や淫猥は知っていても、恋を知らなかった悪役のメルトリリスにパッションリップにキアラ。恋を知り、作品のヒロインとなった桜&BB。FGOのCCCコラボイベントは、恋を知ったメルトリリスやパッションリップがヒロインとなり、恋を忘れたキアラが敗れる戦いとなりました。CCCの隠し要素で、キアラも恋を知るシーンがあるんだけど、知ってたら本気でラスボス不在のイベント、もしくは勝てねえなコレ!なイベントになるし……特攻サーヴァントに選ばれたものの、CCCにてキアラに恋を語ったアンデルセンの出番が無かったのはそういうことだと思っております。

 FGOで再登場した結果、この四人の本は夏に結構出るんじゃないかと思います。ヒロイン化に情報の秘匿性の削除、そして何より、ファン人口が絶対的に増えたのがデカい。そして何より、俺が読みたい。色々な人の発想を読みたい。CCC本を作ってから数年、俺も再び挑んでみるか!?