日々雑談~2312~

 ……むせる(驚きで
 なんだろう、現時点で何故こうなったのかさっぱりわからん! なんだけど、実際どういう内容か発表された瞬間、また驚いてむせる自信があるぞ!?

 

初週の全米週末興行収入で1億9千万ドル叩き出したことで、ブラックパンサーは歴代5位になったわけかー……この5位って、スーパーヒーロー映画や今年というくくりじゃなくて、今までの全部の映画における5位なんだよな。映画史上のこのランキングでブラックパンサーの上にいるのは、新生スター・ウォーズの2作やジュラシックワールドやアベンジャーズの四作品だけだってことですよ。

 これはもはや、映画史に残る快挙。今回なるべく情報はシャットアウトしているけど、評判を聞くにガクン!と次週以降下がるタイプの映画でもないし、もはや世界的に強いブランドなマーベル・シネマティック・ユニバースだからなあ……こりゃあまだまだ、とんでもない記録を残すぜ? デッドプールもそうだったけど、若干日本での上映が本国より遅れたのが功を奏すかもな。これは売れる作品だ!と分かれば、上映館数の増加や宣伝も間に合うってもんよ。つーか、ブラックパンサーの起こした波が大きすぎたせいで、映画界隈もコミックス界隈も対応が間に合ってねえもん。いや、まさかここまでなあ……ビックリだわ……。

日々雑談~2311~

 すっげええ……ゆで先生、旧シリーズでは正直持て余し気味だったウルフマンを、完全に使いこなしてるよ。キン肉マンへのライバル心を持ちつつの友情に、一つの道を極めた男ならではの謙虚さに、見下されることに対しての強烈な反骨心、この話でウルフマンという超人の個性が再設定されたと言っても過言ではない。しかも、かつて苦杯をなめたデビル・トムボーイに類似したウォルフガングスパイラルを純粋なパワーで破るという偉業。モンゴルマンやターボメンも破ってはいるけど、あの二人はネコジャラシという技やアースクラッシュのような能力で破っているので、彼ら二人とは違う方向性かつウルフマンらしい破り方というね! 

 かつて鳥取砂丘でバラバラの肉片になったのとは真逆に拘束の尾をバラバラにする姿は、今のウルフマンはスプリングマンにもただ負けることはないという暗示。ただ、スプリングマンもあの時よりパワーアップしてるので、実際勝負したらわからんけど。スプリングナイフは、殺傷力すげえ高いよな……。

 英語の読み方だとウォルフガングは確かウルフギャングと呼ぶので、揃えた場合ウルフギャングスパイラル……? そしてウォルフガングと聞くと、思い出すのはシュライバー。ウォルフガングスパイラルとウォルフガング・シュライバー。口に出すと、意外と響きが似てるような?

日々雑談~2310~

 中断となっていたS.H.I.E.L.D.誌が再開されるとの話を聞き、嬉しくて思わずツイート。この本で活躍するブラザーフッド・オブ・ザ・シールドについては、フューチャー・アベンジャーズなコラム~征服者カーンという男~でちょっとだけ触れてますね。メンバーは歴史上の偉人、そして加入するマーベルのキャラもリード・リチャーズの父親であるナサニエルやトニー・スタークの父であるハワードと、そのコンセプトは我々の知るヒーローたち以前の物語。歴史上の偉人の話は日本人も好きだし、ある程度話がまとまれば、いい形で邦訳やアニメに登場したりできないかな……。 

 

「羽生が負けて、羽生が勝った」
 漢字のまま文章にすると、わっかんねえなこれ!
 しかし将棋もオリンピックも激闘だった……高いレベルの応酬の末の栄冠は、いつ何時何処で見てもカッコイイね。こういう戦いは、勝利や敗北はもはや関係なく、人を惹きつけ次へと繋がるわけで

 とりあえず、藤井聡太五段が順調に藤井六段になるようでよかった。もしもというかもはや過ぎ去ったIFですが、藤井さんが三段辺りで止まって藤井三段が続いていた場合、俺の藤井三打というPNがややこしくてたまらんことになってたね。検索候補に出て将棋界隈でめんどくさがられること間違いなしだよ、コレ。しかし、藤井六段はいつまで続くんだろうな。気がついたら、藤井七段になってそうでスゲエや。

日々雑談~2309~

 本日、都合により軽めの更新にさせていただきます。

 パンらしさとジャムらしさの再現度に驚いて思わずツイートするレベルだったので、こちらにもぺたりと。なんつーか、後味が完璧にいちごジャム付きのパンを食べた後なんだよな。別にあるバター味ならスープのクルトン代わりに、いちごジャム味ならばヨーグルトにと、パッケージに書いてある応用の数々。実際、イケると思うんだよね。おやつカンパニーのパンスナック菓子、半端ねえわ。かのジャムおじさんのパン工場に追いつく勢いだね!

日々雑談~2308~

 最近はなんとなくTVでオリンピックを流しているけど、今日は女子カーリングとスノーボードクロスが凄かったねえ。

 カーリングはまさに静。じっと石の位置を見極め、戦略を立てつつ狙った所に滑らせる。昔は正直見ていて飽きるスポーツだったんだが、今回はなんだかこの緊張感がたまらなくてねえ。自分自身が緊張感を楽しめるぐらいに成熟したのでしょう。簡単に言うと、年を取って落ち着いたということです。今回は日本対韓国の対戦ということで、韓国への応援は大声援。あの声援の中、冷静に務めるだけでも大変なこと。それでいて、勝ったのだから凄いですよ。ただ、声援がすごすぎて、韓国チームにもプレッシャーかかっていた気もする。

 スノーボードクロスは動そのもの。複数人がスノーボードで一斉に走るレース、そりゃ転倒もざらだわ……世界の一流選手が参加者全員全滅レベルで転倒することがあるんだから、もうこれはクラッシュを前提としたスポーツだよな。雪の格闘技と呼ばれるだけはある、激しい展開。冬季オリンピックの種目の中で、一番攻撃的なんじゃなかろうか。ある程度の接触もルール上しょうがないしな。

 

【開催中】コラボレーションイベントリバイバル「復刻版:空の境界/the Garden of Order -Revival-」開催!

 何故、リバイバルイベントに以前居なかった新キャラが追加されているのか。好きなキャラでも、いきなり来られたらビックリよ!?

 しかし、浅上藤乃がここで来たか……琥珀さんがマジカルステッキ、桜が依代やモデル元と変則的な形でFGOに参加する中、浅上藤乃は当人で参加している辺り、流石は大本であり元祖と言えましょう。琥珀さんと桜といったい何の関係があるのか、そもそもなんの大本で元祖なのか、知らない人は自分でググって見てください。

 でも昔は一種の鉄板だったこの三人の並びも、それぞれ後発作品で緩和されたり暴走したりで、今となってはピンとこないファンも多いのかもしれん。アメコミで言うところの、マブカプぐらいにしかもはや痕跡が残っていないMARVELのマーブル呼びみたいなものかね。もうMARVEL自身がマーベルと言っているので、今後マーブル読みが広まることはないでしょうしなあ。

 さて、なんとかフリクエでガチャの算段をつけるか。課金は、最後の武器だ!